CCCMKホールディングス×小笠原村観光局 共育プロジェクト「おがさわラボ」都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリーを開催

-小笠原村観光振興ビジョン「Ogasawara SMILE Tourism」実現に向けた取り組み-

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のプレスリリース

小笠原村(東京都小笠原村 村長:渋谷 正昭、以下「小笠原村」)、世界自然遺産・小笠原諸島の情報発信や観光誘致を行う一般社団法人 東京諸島観光連盟 小笠原村観光局(所在地:東京都港区、以下「小笠原村観光局」)、CCCMKホールディングス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則、以下「CCCMKHD」)、および東京都交通局(所在地:東京都新宿区、交通局長:堀越 弥栄子)は、2026年2月8日(日)の「小笠原DAY」より、小笠原村観光振興ビジョン「Ogasawara SMILE Tourism」をテーマにした統合プロモーション、都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリーを開始いたします。

<都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリー 概要>

全国各地で旅行やお出かけの機会が増える春休みに合わせ、2026年2月8日(日)の「小笠原DAY」から同年3月31日(火)まで、島の希少な生きものや物産品と出会える小笠原ゆかりのスポットをめぐる“都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリー”を実施いたします。

このスタンプラリーは、小笠原の固有種を飼育している動植物園や水族館、小笠原の物産品等を取り扱っているショップと、都営地下鉄の駅など11カ所の対象スポットを訪れていただくことで、普段は片道24時間かけて船旅で行く小笠原へ、電車で気軽に遊びに行ったような気分になれる企画です。

都営交通を利用し、沿線の動植物園や水族館、ショップなどを訪れ、スタンプを集めながら小笠原の“なかまたち”と出会うことで、参加者一人ひとりの中に、小笠原への関心や愛着が育まれていくことを目指しています。

・期間:2026年2月8日(日)~2026年3月31日(火)

・対象スポット:11カ所

【生きもの&植物】グループ

(1)恩賜上野動物園 (2)多摩動物公園 (3)井の頭自然文化園

(4)葛西臨海水族園 (5)すみだ水族館 (6)東京都夢の島熱帯植物館

【都営地下鉄駅】グループ

(7)上野御徒町駅 (8)大門駅(大江戸線)

【ショップ】グループ(景品引換所も兼ねます)

(9)都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」(新宿線市ヶ谷駅構内)

(10)アンテナショップ東京愛らんど (11)離島百貨店

・参加方法:

①スマートフォンで特設サイト(https://stamprally.digital/ogasawaranowa)へアクセス

②上記の対象スポットにて二次元コードを読み取り、デジタルスタンプを集める

※生きもの&植物グループでのスタンプ取得は入場料が必要となります

※スタッフが確認する前に景品引換券を利用済みにすると無効となります

③集めた数に応じて景品がもらえる&当たる

特設サイトはこちら

・景品:

(1)6カ所クリア賞 <数量限定・先着600名>

「おがさわらのなかまたち」スペシャルトレカセット

※条件を達成した方にデジタル引換券を発行いたします

※引換は指定の場所(「とえいろ」・アンテナショップ東京愛らんど・離島百貨店のいずれか)でお願いいたします

※引換はおひとり様1回につき1点までとさせていただきます

(2)11カ所コンプリート賞 <抽選で1名様>

おがさわら丸 往復乗船券(1名分・2等寝台)

※条件を達成した方に限定の応募フォームをご案内いたします

・連動企画:都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」での特産品販売

スタンプラリースポットや景品交換所となる「とえいろ」にて小笠原村の特産品をスタンプラリー実施期間中に限定販売します。スタンプラリーを楽しみながら、島の魅力ある特産品がお求めいただけます。

<取扱予定の特産品例>

さくピー

(スナック菓子)

薬膳島辣油

小笠原の塩

都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」について

・場所:都営新宿線市ヶ谷駅 A1・A2出口方面改札外

・営業時間:[平日]8時~20時 [土曜]10時~19時 

※日曜祝日は定休日です。

(右)「とえいろ」ロゴデザイン ※商標登録済

<Ogasawara SMILE Tourism(スマイルツーリズム)>

小笠原村は小笠原の観光に共感いただける方、小笠原が好きな方に何度も繰り返して来ていただける島づくりを目標とし、これからの10年間の観光振興の方向性を示した小笠原村観光振興ビジョン「Ogasawara SMILE Tourism(スマイルツーリズム)」を掲げています。このビジョンは、小笠原村観光協会、小笠原母島観光協会、小笠原ホエールウォッチング協会、小笠原村観光局と議論を重ね、関係行政機関、小笠原の観光産業や自然環境保全を支えてきた諸団体等からの意見をとりまとめ、小笠原村が策定したものです。

旅の始まりから終わりまで、ゆったりとした癒しの時間(Slow)を過ごし、また人と人との出会い(Meet)を大事にしながら、島(IsLand)の豊かな自然や貴重な生物と触れ合う(Ecotourism)ことで、訪れる人も村民もそして自然も笑顔(SMILE)になれる観光地づくり(Tourism)を目指しています。

・小笠原村観光振興ビジョンについて:https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sangyo_kanko/smile_tourism/

<小笠原DAY>

スタンプラリー開始日に竹芝で行われる「小笠原DAY」 は、2013年に始まり、小笠原元島民や訪島経験者、そして小笠原を愛するすべての皆さまと「また帰ってきたくなる日」を共有するイベントです。毎年、自然・歴史・文化・観光などさまざまな視点から小笠原を深く感じられる多彩なコンテンツを用意しており、島との距離がぐっと縮まる特別な一日として、多くの方に親しまれています。

・イベント名:小笠原DAY vol.11

・URL:https://www.visitogasawara.com/news/news-7489/

・開催日時:2026年2月8日(日)11 時~17時

・開催場所:竹芝客船ターミナル 第二待合所・乗船口通路 他

(〒105-0022 東京都港区海岸1丁目16番1号)

・アクセス:

都営地下鉄浅草線・大江戸線:「大門」駅 徒歩約11分

ゆりかもめ:「竹芝駅」隣接

JR山手線・京浜東北線:「浜松町」駅 徒歩約8分

・参加費:無料

・主催:小笠原村観光局 / 東京港埠頭・テレポートセンターグループ

・後援:東京都、小笠原村、公益財団法人小笠原協会、公益財団法人東京都島しょ振興公社、一般社団法人竹芝エリアマネジメント、竹芝Marine-Gateway Minato協議会、小笠原海運株式会社、小笠原アイランズ農業協同組合、小笠原島漁業協同組合、小笠原村観光協会、小笠原母島観光協会、小笠原ホエールウォッチング協会

<共育プロジェクト「おがさわラボ」>

小笠原村観光局とCCCMKHDがともに取り組む「おがさわラボ」は、日本が誇る世界自然遺産である小笠原を「保護すべき場所から、新しいものが生まれ育つコミュニティへ。」というコンセプトで、生活者と島民やアンバサダーが一体となって“共に島を育て、人を育て、未来を育てる”共育プロジェクトです。

CCCMKHDと小笠原観光局および小笠原村は、今後も生活者と島民が共に学び、共に育てる観光のかたちを探求してまいります。

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