ふるさと納税でリフト券をその場で受け取り、すぐに使える「さとリフト」、白馬村・小谷村・野沢温泉村で展開中です。
わさびや株式会社のプレスリリース

年明け、ふるさと納税の利用枠がリセットされた今こそ、
滑走の質にこだわるチャンスです。
スキー・スノーボードを愛する皆さまにとって、リフト券の選び方はその日の体験価値を左右する重要なポイントであると私たちは考えます。
そこで私たちは寄付から最短約3分で手続き完了、
当日そのままゲレンデへ向かえる新しいリフト券取得サービス「さとリフト」を立ち上げました。現在、白馬村・小谷村・野沢温泉村の3エリアにて本格展開を行っています。
スノーシーズンのピークとなる2月。
年末の駆け込みを逃してしまった方でも「今すぐ使える」現実的な選択肢として、多くのスキーヤー・スノーボーダーがすでにこの新しいスタイルを選択し始めています。
■ サービス展開の背景:なぜ「今」なのか
近年、全国的にリフト券価格は上昇傾向にあります。その中で私たちは、ふるさと納税を活用することで、実質的な年間の自己負担2,000円(※条件あり)で通常のリフト券と同様に利用可能という、新しい選択肢を利用者に提示しています。
私たちがこのサービスを届けたいのは、「行くか行かないか」ではなく、「どう選び、どう滑り続けるか」を重視するコアな滑り手の皆さまです。
年末の一時的な駆け込みではなく、むしろ、寄付枠がリセットされたばかりで、シーズン中盤を迎えている“今”こそが、最も合理的にこの仕組みを活用できるタイミングです。
スノーシーズンのピークとなる2月以降、「今から使える現実的な手段」として、多くのスキーヤー・スノーボーダーがすでにこの新しいスタイルを選択し始めています。
■ 「さとリフト」とは
従来のふるさと納税では、郵送期間を考慮して寄付を行うことが必要でしたが、私たちのサービスでは現地での利便性を追求しています。「申し込んで、届くのを待つ」必要はありません。

即時取得と当日利用: スキー場に着いてから寄付をしても、その場でリフト券を受け取り、当日の利用に使えます。
スマートフォンで約3分で手続き: スマートフォンで手続きが完結し、現地でチケット購入の列に並ぶことなく、そのままゲレンデへ向かうことができます。朝の貴重な時間を無駄にしません。
チャージにも対応(スキー場により異なります):ハクバ・カード、野沢温泉ホワイトカードなどの繰り返し使うためのリフト券カード をお持ちの方は、リフト券カードにチャージして、そのままリフトに乗ることができます。
三者共生の仕組み: スキー場側が定価で販売できる仕組みを維持しています。値引きによる負担をスキー場に強いることなく、利用者・スキー場・地域の三者が成り立つWin-Win-Winの形を実現しています。
※本サービスは、寄付受付とリフト券発行システムを連動させた特許取得済みの仕組み特許第7430439号)を活用しています。
■ 「お得」以上の価値を社会へ
私たちが提供する「さとリフト」が支持されている理由は、価格面だけではありません。
現地で並ばずに済む
朝の貴重な時間を無駄にしない
手続きは簡単!スマホで約3分で完了
スキー場の定価販売を維持できる
税収が地域に入り、地域の発展に活用できる
といった、スキー体験・地域経済・文化支援が同時に成り立つ仕組みである点が評価されています。
■ 地域経済・スキー文化へのサポート
「さとリフト」を通じた寄付金は、白馬村・小谷村・野沢温泉村といった各地域に税収として還元され、地域の発展に活用されます。単なる“お得な仕組み”ではなく、スキー場を支える地域をサポートできる仕組みとして設計しました。
また、独自の取り組みとして、以下の活動支援も行っています。
白馬村スキークラブ
野沢温泉スキークラブ
この活動支援は単なる協賛ではなく、
地域の次世代の選手育成や、地域に根ざしたスキー文化を
持続させていくための基盤づくりへの取り組みです。
滑る人が増えること。
続ける人が育つこと。
そして、その循環が地域に残ること。
「さとリフト」は、
目の前の1日だけでなく、雪山の未来そのものを支える選択肢として設計されています。


■利用者の声
40代・スキーヤー
年末を逃してしまい諦めかけていましたが、
1月に入ってからでも、その日に使えるのは正直ありがたい。
並ばずに滑り出せるのは、滑る回数が多い人ほど効きます。
20代・スノーボーダー
どうせ行くなら、意味のある選択をしたかった。
安売りではなく、ちゃんと仕組みとして成立しているのがいい。
野沢温泉スキークラブ理事 40代
地域の次世代をサポートするには、地域だけでは難しくなってきています。
そんな中、さとリフトの活動を通じて、利用者もお得にリフト券を入手、
スキー場の収益もあがり、村にも税収が増える。
そして、スキークラブの活動も独自でサポートいただけるということで
我々も次世代のサポートに集中できるとてもありがたい取り組みです。
■ 利用可能エリア(2025-26シーズン)
白馬八方尾根
エイブル白馬五竜 & Hakuba47
白馬岩岳
白馬さのさか
栂池高原
白馬乗鞍温泉・白馬コルチナ
野沢温泉
※今後も順次拡大予定
■ サービス概要
サービス名: さとリフト
内容: ふるさと納税を通じたリフト券取得サービス
利用可能エリア: 白馬村/小谷村/野沢温泉村
利用方法: スマートフォンで約3分手続き完了、現地ですぐ利用できる
備考: 自己負担2,000円(※条件あり。寄付額分の支払いは一時的に発生しますが、翌年の税金が軽くなる仕組みです。)

