華為技術日本株式会社のプレスリリース

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、全国5か所のスキー場にて、スマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 6』の無料貸し出しキャンペーンを実施いたします。キャンペーンは、すでにスタートしており、3月下旬まで実施予定です。
「HUAWEI WATCH GT 6」シリーズは、スノーボーダー・スキーヤー向けスマートフォンアプリとして最大級のユーザー数を誇る「yukiyama」アプリを、スマートウォッチとして初めて搭載しました。本キャンペーンは、その新たなスマートウォッチ体験を、スキー場の実際の利用シーンの中で体感していただくことを目的としています。寒冷地やグローブ着用時などに、スマートフォンを取り出さずとも手首から必要な情報を確認できるというスマートウォッチの利便性や快適さを、説明ではなく体験を通じて気軽に試していただきたいと考えています。
※「yukiyama」アプリ使用中は、スマートウォッチとスマートフォンとのBluetooth接続が必要です
今後もファーウェイは、スポーツを楽しむ人々の体験価値向上を目指し、機能拡充やサービス改善を通じて、より健康的なライフスタイルをサポートしてまいります。

■ 全国5か所のスキー場で実施する体験キャンペーン
本キャンペーンは、全国5か所のスキー場にて実施されます。スキー・スノーボードを利用される方を対象に、スマートウォッチを無料で貸し出し、ゲレンデでの滞在中に自由に使用していただけます。受付は下記「体験ブース設置場所」にて行います。
【実施期間】
~2026年3月下旬(終了時間はスキー場により異なります)
【実施スキー場(50音順)】
① 神立スノーリゾート(新潟県)
体験ブース設置場所:GROUND BASE 2F チケット売り場 6番窓口
② キロロスノーワールド(北海道)
体験ブース設置場所:センターハウス内 インフォメーションセンター
③ スキージャム勝山(福井県)
体験ブース設置場所:センターハウス売店ショップ リリウム内
④ 野沢温泉スキー場(長野県)
体験ブース設置場所:長坂センターハウス 1F宅配カウンター
⑤ 星野リゾート ネコマ マウンテン(福島県)
体験ブース設置場所:南リゾートセンターWEST 1F FUN RIDE+内

■スマートウォッチ対応で広がる新しい雪山体験
貸し出し対象のスマートウォッチでは、「yukiyama」アプリとの連携により、雪山での行動をサポートするさまざまな機能を利用できます。

【ゲレンデマップの表示】
全国100以上の主要スキー場マップに対応しています。対応スキー場はこちらのページ(https://yukiyama-web.com/news/86292/)でご確認ください。
自分の現在地を確認しながら、コース全体を直感的に把握できます。
【仲間の位置を確認】
「yukiyamaフレンド」に登録すれば、一緒に滑る仲間の現在地をウォッチ画面で確認できます。スマートフォンでメッセージを送れば、受信側はスマートフォンを取り出すことなく、手元でメッセージを確認できます。


【リフトなど施設情報の確認】
リフトの運行状況や、「あの山小屋は何だろう?」「どんなレストランだろう?」などと思ったときに、一目で施設概要をチェックできます。
【滑走データのリアルタイム表示】
移動距離、最高速度、リフト回数、消費カロリーをリアルタイムで可視化。
ポケットからスマートフォンを取り出す手間を省き、滑走に集中しながら必要な情報をすぐに確認できます。
■雪山でも快適に使えるスポーツウォッチ
【ロングバッテリー】
『HUAWEI WATCH GT 6 Pro』『HUAWEI WATCH GT 6』『HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro』からなる『HUAWEI WATCH GT 6シリーズ』は、長時間のアクティビティでも安心して使えるロングバッテリーが特長です。46mmモデルは常温環境下の通常使用で約21日間、GPS連続使用で約40時間使用可能です。41mmモデルは通常使用で約14日、GPS連続使用で約25時間使用できます。
【高い視認性】
最大輝度3000ニトのため、とても明るい屋外でも見やすく、46mmモデルで約1.47インチ、41mmモデルで約1.32インチの高精細なAMOLEDディスプレイは視認性抜群です。
【高いGPS精度】
ウォッチ内に進化したヒマワリ型アンテナシステムを内蔵し、測位精度が前モデルGT 5シリーズよりも向上しています。(「yukiyama」アプリ起動時はスマートフォンのGPSを使用するため、ウォッチのヒマワリ型アンテナシステムを使用しません)

【HUAWEI WATCHワークアウトモードもご用意】
「yukiyama」アプリを起動せず、ワークアウトモードからスキー、スノーボード、クロスカントリースキーなどを選んで、スポーツモニタリングすることもできます。その場合、リアルタイムに傾斜や標高、速度、心拍数や血中酸素レベルを詳細に把握することが可能。
■ウィンタースポーツだけで終わらない、日常に溶け込むスマートウォッチ

【ウィンタースポーツ以外にも】
『HUAWEI WATCH GT 6シリーズ』はスノーボードやスキーに限らず、ゴルフ、サイクリング、登山、ランニングなどさまざまなスポーツに対応。
それぞれ専門的なスポーツモニタリングはもちろん、ゴルフは国内ゴルフ場のマップが無料でダウンロード可能です。またサイクリングはスマートフォンをサイクルコンピューター代わりにすることができ、サイクリングパワーの試算が可能となりました。
登山は、サードパーティのGPXルートデータをウォッチに入れ込むことができ、ルートを手元で見ながら道迷いの不安を軽減できます。ランニングにも、ウォッチ画面のカラーマップや高い精度のGPSが活躍します。
【健康管理も安心】
また、睡眠や情緒モニタリングをはじめ健康管理機能も充実しており、雪山から日常生活まで、常にユーザーに寄り添うスマートウォッチです。Proモデルは、心電図アプリを搭載しています。
【高級感のあるデザイン】
クラシックで洗練されたデザインは、スポーツシーンだけでなく、ビジネスや日常の装いにも自然になじみます。
■「yukiyama」アプリに対応する「HUAWEI WATCH GT 6」シリーズ
【HUAWEI WATCH GT 6 Pro】

税込市場想定価格:46mmブラック(フルオロエラストマーベルト)48,180円
46mm ブラウン(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)50,380円
製品URL:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt6-pro/
【HUAWEI WATCH GT 6】

税込市場想定価格:46mm ブラック(フルオロエラストマーベルト)33,880円
46mm グリーン(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)36,080円
46mm グレー(レザー)36,080円
41mm ブラック・パープル(フルオロエラストマーベルト)33,880円
41mm ホワイト(レザー)36,080円
製品URL:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt6/
そのほか、「yukiyama」アプリは『HUAWEI WATCH Ultimate 2』『HUAWEI WATCH 5』で使用可能です。
■ウォッチ版「yukiyama」アプリの使用方法
①スマートウォッチを使う際にペアリングしているスマートフォンアプリ「HUAWEI Health」より「yukiyama」アプリをダウンロードします。画面下部の「デバイス」タブより、ペアリング中のスマートウォッチを選択して、「AppGallery」項目を選択。
②アプリのなかから「yukiyama」アプリを選択してインストール。
③お使いのスマートウォッチの中のアプリに「yukiyama」アイコンが追加されます。
④スキー場に到着したら、まずスマートフォンの「yukiyama」アプリを起動してチェックイン。
⑤次にスマートウォッチの「yukiyama」アプリアイコンをタップすると、スマートフォン画面とスマートウォッチ画面が同期されます。
⑥スマートウォッチで「yukiyama」アプリを使う際は、常にスマートフォンとペアリングされている必要があります。ポケットやリュックの中などに、スマートフォンをお持ちください。
ウォッチがスリープモードになると、「yukiyama」アプリから出てしまうため、ウォッチの「設定」→「下ボタン」→「1回押す」から「yukiyama」アプリを設定し、ウォッチの右下の物理ボタンを押すとすぐに「yukiyama」アプリに入れるようにするのがお勧めです。

※スマートウォッチやウォッチ版「yukiyama」アプリに、事前にスキー場マップを入れる必要はありません。対応のスキー場は、こちら(https://yukiyama-web.com/news/86292/)よりご確認ください。
■yukiyamaについて(公式サイト)

