【令和7年度双方向交流促進委員会】高松空港国際線利用者増を背景に国際線ターミナルのリニューアルが進む香川県を視察

令和7年度委員会テーマ:「地域活性につながる双方向交流の拡大」(キーワード:アウトバウンド復活へ)

公益社団法人日本観光振興協会のプレスリリース

            高松空港(株)小幡社長松空港(株)小幡社長ご案内のもと空港を視察

公益社団法人日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田 正信(三井不動産(株)代表取締役会長))は、令和7年度の「双方向交流促進委員会・現地視察」として、1月30日~31日の1泊2日の日程で、香川県実踏視察を行った。

<双方向交流促進委員会>

旅行会社、宿泊・交通事業者、観光団体等約20名で構成され、

双方向交流の課題解決を目指し、関係省庁への提言に向けた議論を行う。

    

     令和7年度テーマ:「地域活性につながる双方向交流の拡大」

             (キーワード:アウトバウンド復活へ)

         視察地域:香川県高松市、綾川町

◆視察地域の選定理由

高松空港は、2018年の民営化以降、近隣他県との連携や官民一体の取組みを継続、2024年の国際線利用者数が前年比1.9倍となり、2027年春のグランドオープンに向けてリニューアル工事が進んでいる。

また、四国ブロック広域観光事業推進協議会が2011年から事業展開する台湾教育旅行誘致について、具体的取組みを視察することを目的として香川県を選定した。

◆観光関係者と意見交換

高松空港国際線ターミナルを視察後、インバウンド宿泊者数も飛躍的に増加している現状について、香川県交流推進部空港振興課、高松空港(株)から取組みの説明を受け、意見交換を行った。

夕刻には、史跡天然記念物 屋島をおとずれ、2022年オープンのやしまーる・パノラマ館では2022年秋季作品「屋島での夜の夢」(保科豊巳氏)見学し、瀬戸内国際芸術祭の一端に触れた。

また、2024年12月に設立された「Oidemaiさぬき田舎体験推進協議会(※)」の協力のもと、台湾からのホームステイ受入れ家庭で生徒たちが体験する手打ちうどん、郷土料理作りを実際に体験した。

※Oidemaiさぬき田舎体験推進協議会とは、香川県高松市、坂出市、丸亀市、綾川町の農家民宿、民泊   

 8軒で組織する協議会。四国ブロック広域観光振興事業推進協議会(四国4県観光主管課ならびに観光 

 協会、日本観光振興協会四国事務局で構成)が設立にあたっての協力を行ったほか、各種研修への支

 援を実施。

日本観光振興協会は、地域を訪れ、現状の課題を直接お聞きする機会をつくり、地域の永続的発展に寄与できますよう事業を進めて参ります。

   香川県交流推進部空港振興課様との意見交換
   Oidemaiさぬき田舎体験推進協議会のみなさま

視察協力:香川県交流推進部空港振興課

     公益社団法人香川県観光協会

     高松空港株式会社

     高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」

     Oidemaiさぬき田舎体験推進協議会

今、あなたにオススメ