【リビエラ】犬の関節疾患リスクと清掃負担を最小化。国際ホテル・レストラン・ショーにて「C.S.R-D’値」基準のペット共生型タイルを提案

宿泊施設の安全管理と運用効率を両立するセラミックタイル

リビエラ株式会社のプレスリリース

リビエラ株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:加藤久和)は、2026年2月17日(火)から

20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展します。今回新設された「ペットツーリズム」部門にて、宿泊事業者が直面する「愛犬の怪我リスク」と「客室メンテナンスコスト」を同時に解決する、高機能ペット対応タイルを展示する予定です。

■ 開発の背景:宿泊施設に求められる「安全の可視化」

現在、犬の室内飼育が約9割に達する中、宿泊施設における床の滑りは、犬の股関節や膝に大きな負担をかけ、転倒による骨折や関節トラブルを引き起こす要因となっています。特に「股関節形成不全」や「膝蓋骨脱臼(パテラ)」などの症例は深刻な怪我に繋がるケースが増えています。

リビエラは、これらのリスクを軽減するため、床のすべりやすさを評価する指標「C.S.R・D’(Coefficient of Slip Resistance Dog)」を導入しました。

■ 「C.S.R-D’値 0.394以上」が実現する客室の付加価値

本出展で提案するペット対応タイルは、以下の3つの価値を宿泊事業者に提供します。

リスク管理:小型犬の動作成功率84.1%をクリア

当社のペット対応商品は、小型犬が「走り出し(小走り)」をする際に、84.1%の確率で支障なく行える数値「C.S.R-D’ 0.394以上」をクリアしています。これを客室に導入することで、施設内での事故防止を科学的な根拠を持ってゲストにアピールできます。

コスト削減:清掃効率の向上と高耐久性

低吸水性により汚れが染み込みにくく、臭い残りも抑制します。また、爪によるひっかき傷や、おもちゃの落下等の摩耗にも強く、従来の床材と比較して長期的な修繕・清掃コストの削減に貢献します。

顧客満足度:快適性とデザインの両立

夏は適度な冷感があり、冬は床暖房にも対応。一年中快適な客室環境を構築できます。また、31シリーズ113種類におよぶ豊富なバリエーションにより、ホテルのコンセプトを崩さない空間設計が可能です。

■ 展示ブース(西ホール AT-M01)の見どころ

ブースでは、犬を配したダイナミックな壁面グラフィックと共に、滑りによる関節への影響を詳しく解説。実物のタイル展示を通じて、滑りにくさとメンテナンスの容易さを直接確認できます。

リビエラ・展示ブース(仮)
リビエラ・展示ブース(仮)

【展示会概要】

名称: HCJ 2026 第54回 国際ホテル・レストラン・ショー

会期: 2026年2月17日(火)~2月20日(金)

会場: 東京ビッグサイト 西展示棟

ブース番号: AT-M01(ペットツーリズム部門)

‐リビエラ株式会社について‐

リビエラは、日本の戸建住宅の玄関部分を中心に、イタリア・スペインの磁器タイルや天然御影石、大理石といった建材のご案内を1997年から始めました。直接海外の建材見本市に足を運び、厳選した最新商品をラインアップ。入出庫管理は同一現場・同一ロット納品を徹底し、常に高品質な建材をご提供いたします。

静岡本社:〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー23F
東京支社:〒107-0052 東京都港区赤坂3-3-5 住友生命山王ビルB1F
大阪支社:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-5-8 オーク心斎橋ビル2F
九州営業所:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア1F

設 立:1997年4月

代表者:代表取締役社長 加藤 久和

資本金:1億円

事業内容:建築資材の輸⼊販売(タイル、⽯材、レンガなど)

公式サイト:https://riviera.jp

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