【小豆島 OYSTER CARNIVAL】逆境を乗り越え、生産者の力を一つに。

「牡蠣の島 小豆島」を目指し、牡蠣生産者と地域が集うマルシェを小豆島町で初開催!

池田漁業協同組合のプレスリリース

池田漁業協同組合(所在地:香川県小豆郡小豆島町、代表理事組合長:三木正幸)は、
2026年2月15日(日)、牡蠣生産者と地域が集うイベント「第3回 IKEDA PORT MARCHÉ」を、池田港公園にて開催します。

■ IKEDA PORT MARCHÉの目的

漁港・港湾を新たな産業と交流の拠点へ再生させる海業を活用した実証的な調査イベントを目的とした取り組みです。

<イベントの各テーマ>

 第1回 2025年9月 池田港の賑わい・港の活性化

 第2回 2025年11月 新商品開発 かき小判試食アンケート調査

 第3回 2026年2月 Oyster Carnivalを通し、生産者と共に「牡蠣の島 小豆島」を目指す

■ 厳しい状況だからこそ、力を一つに

近年、瀬戸内海沿岸では高水温や海況の変化が続き、牡蠣養殖の現場では、生育状況や出荷判断において、これまで以上に難しい対応が求められる状況が続いてきました。こうした中、池田漁業協同組合では、個々がそれぞれで抱え込むのではなく、 厳しい状況にある今だからこそ、生産者同士が力を合わせ、この苦難を乗り越えながら、牡蠣の未来を築いていく場をつくることが重要と考え、「Oyster Carnival」と題して本マルシェの開催を決定しました。

■ 生産者本人が説明から販売まで行うマルシェ

Oyster Carnivalでは、牡蠣を育てた複数の生産者本人がブースに立ち、直接説明から販売までを行う、小豆島では初の試みとなるマルシェです。育てた海域や養殖方法が異なれば、同じ牡蠣であっても、味わいや身入りには違いが生まれます。来場者の皆様は、生産者の言葉を通じて牡蠣の背景を知り、納得したうえで選び、購入することができます。

■ 島内外11組の参加牡蠣生産者

【小豆島(島内)】
 池田漁協株式会社〈小豆島天領真牡蠣〉
 小豆島の漁師 はまゆう〈かき男爵〉
 須藤大貴・須藤良介〈小豆島シマビト牡蠣〉
 株式会社オリーブオイスター〈オリーブオイスター魁〉
 山本祐三〈セトリヴオイスター〉
 長栄良仁〈ウメマルノカキ miyabi〉
 田中水産〈さぬきんぐ〉
 小浜水産

 ※印の生産者は、今年4月以降の販売開始を予定

【香川県内(島外)】
 太田慎二〈うらしま牡蠣〉
 吉川寛和〈うまげ牡蠣〉
 株式会社ソルトレイクひけた〈ADOMILK〉

■ 技術協力による牡蠣の高品質化

本イベントでは、事前検査をクリアした牡蠣をデイブレイク株式会社の協力により、
解凍後、限りなく生に近い状態への再現に成功した次世代の特殊冷凍技術を持つアートロックフリーザーで急速冷凍し、安全面に特段の配慮をしています。

■ 「海業」という挑戦で、港に賑わいを

「海業」とは、水産庁が推進する事業であり、漁業を基盤に、流通・加工・観光・交流といった要素を掛け合わせ、港を活性化しながら、国内外からの多様なニーズに応えることにより、水産物の消費拡大や地域の賑わい、所得および雇用を生み出していく考え方です。

■ イベント概要

イベント名:第3回 IKEDA PORT MARCHÉ
開催日:2026年2月15日(日)
時間:9:30〜15:30
会場:池田港公園(香川県小豆郡小豆島町)

<主催>
JF池田漁業協同組合

<後援>
小豆島町/土庄町/小豆島観光協会/小豆島商工会

<協力>
香川県/香川県立小豆島中央高等学校/有限会社井上建築/
小豆島貨物運輸株式会社/デイブレイク株式会社/株式会社ヒダ

<協賛>(順不同)
池田漁協株式会社/JF四海漁業協同組合/JF内海漁業協同組合/
JF北浦漁業協同組合/JF土庄中央漁業協同組合/
JA香川県 東讃営農センター/秋田工業株式会社/有限会社井上誠耕園/
かどや製油株式会社/国際両備フェリー株式会社/正和商事株式会社/
高橋自動車有限会社/富丘建設株式会社/有限会社中川サービス/
株式会社ナガセ/株式会社パオ・フィール/有限会社長谷川電工/
株式会社フリュウ/マルキン醤油株式会社/合同会社MIRALO/
焼肉道草/安井建設株式会社

<アクセス>

池田港から徒歩2分

土庄港から車で約13分

臨時駐車場あり
※フェリー利用客優先のため、乗り合わせにご協力ください

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