民泊を“売却できる資産”へ。不動産・宿泊・M&Aのプロが、出口戦略まで1対1で伴走支援する「株式会社みんサポ」設立

― 民泊・宿泊事業を“再現性ある事業”として成立 ―

株式会社みんサポのプレスリリース

民泊・宿泊事業は、参入のハードルが下がる一方で、「正しい順番」と「判断基準」を持たないまま進めてしまい、立ち上げが止まる、運用が続かない、想定した収益に届かないといった壁に直面するケースが少なくありません。
物件選定、法規制対応、初期投資、運営体制、集客、価格調整など、検討すべき論点が多く、それぞれが密接に連動しているため、部分的な最適化だけでは事業として安定しにくい状況が生まれています。

こうした課題に対し、民泊・宿泊事業に特化した伴走型コンサルティング会社 株式会社みんサポ は、民泊事業を個人の経験や勘に依存させるのではなく、再現性ある事業として成立させることを目的に設立されました。

株式会社みんサポは、不動産・民泊・M&Aの各分野に精通したプロフェッショナルが共同代表として参画する体制で設立されました。
不動産・テクノロジー領域において、不動産事業の構造設計や事業化、M&Aを含む成長戦略の支援を行ってきた 株式会社リアテクス代表・藤山大二郎 と、不動産の視点から旅館業・民泊事業の立ち上げ、運営、事業売却を数多く支援してきた ゆめゆめ株式会社代表・浅井夢 が共同代表として参画しています。

事業の立ち上げから運営、そして最終的な事業譲渡・承継までを見据え、不動産価値と事業価値の両面から、事業者の意思決定と実行を一貫して支援します。

■ 集合型ではない「個別伴走型」の支援スタイル

みんサポは、多数向けの画一的な講義やコミュニティ形式ではなく、1対1の伴走型支援を基本としています。
事業者一人ひとりの資産状況、経験、目標に合わせてロードマップを設計し、単に答えを提示するのではなく、「なぜその判断が必要なのか」という思考プロセスまで共有することで、事業者自身が判断し、前に進める状態をつくります。

■ 民泊事業を4つのフェーズで整理した支援アプローチ

みんサポでは、民泊・宿泊事業のライフサイクルを4つのフェーズに分解し、各段階で必要となる判断と実務を体系的に支援します。事業者は自身の状況に応じて、必要なフェーズを個別に組み合わせて取り組むことができます。

Phase 1:Entry(物件入手)
民泊事業の成否を大きく左右する物件選定において、エリア特性や需要、競合状況を踏まえた判断軸を整理します。住宅宿泊事業法・旅館業法・自治体条例などの法規制確認とあわせて、初期投資とランニングコストを踏まえた収支シミュレーションを行い、現実的な事業計画へ落とし込みます。

Phase 2:Build(立ち上げ)
行政手続きや消防法令対応、コンセプト・内装設計、リフォーム・設備セットアップ、OTA登録やリスティング作成など、開業までに必要な工程を整理し、迷わず実行できるプロセスとして設計します。

Phase 3:Operate(運用)
清掃・リネンサプライ体制の構築、価格戦略、レビュー管理、ゲスト対応フローの整備など、運用を属人的な対応に頼らず、仕組みとして安定させることを目指します。継続的な改善を前提とした運用体制づくりを支援します。

Phase 4:Exit(出口戦略)
事業価値の整理・算定を行い、事業譲渡やM&Aを含めた出口戦略を見据えた設計を行います。投資回収を完了させることをゴールに、売却・承継までを視野に入れた支援を行います。

■ コンサルタント×チューターによる二名体制

みんサポでは、戦略設計を担うコンサルタントと、現場実務に精通したチューターが連携する二名体制で支援を行います。
月3回までの個別面談でゴール設定・進捗確認・振り返りを行い、面談間もチャットを通じて日常的な相談や進捗フォローを実施。計画倒れを防ぎ、着実に前進できる体制を整えます。

また、体系化された動画コンテンツや実務テンプレートを活用することで、判断と実行の質を底上げし、事業者が自ら考え、行動できる状態を支援します。

株式会社みんサポは、民泊・宿泊事業を「始めること」だけでなく、「続けられる事業」として成立させることにコミットし、全国の事業者を支援してまいります。

[会社概要]

会社名:株式会社みんサポ
経営陣:共同代表 藤山大二郎・浅井夢
住所:東京都品川区大崎2-15-19 MG目黒駅前
設立:2025年11月
資本金:500万円
事業内容:⺠泊コンサルティング事業、⺠泊不動産事業、⺠泊M&A事業
URL:https://minsapo.co.jp/

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