三島の飲食店「風土」が移転10周年。地元野菜を主役にした新ブランド企画「三島野菜めし」を開始。

株式会社風土のプレスリリース

静岡県三島市の和食処、四季酒菜 風土 芝本町店(株式会社風土 所在地:静岡県三島市芝本町9-12/代表取締役:徳丸英純 〈とくまる ひでずみ〉)は、2025年11月に芝本町への移転から10周年を迎えました。

この大きな節目を機に、地元・三島の豊かな食材をより広く伝えるため、「三島野菜めし」を軸としたブランディングを強化。旬の味覚を詰め込んだPR動画およびコンセプトリーフレットを制作いたしました。

※当企画は、三島商工会議所の伴走型小規模事業者支援推進事業により実施しています。

四季酒菜 風土 芝本町店 公式サイト https://fudo-shibahoncho.gorp.jp/

店舗紹介動画 https://x.gd/JoVPd

「三島野菜めし」PR動画 https://x.gd/GUoJL

■地元野菜の魅力を、もっと身近に

創業以来、振り返れば本当にたくさんの方々に支えられてきました。農家さんをはじめ、三島の街を盛り上げようとしている事業者さんたちとの「横のつながり」が、私たちの大きな力になっています。しかしながら、昨今の農業を取り巻く環境は決して平坦ではありません。だからこそ、飲食店である私たちが、生産者さんが愛情を込めて育てた野菜の「理解者であり応援者」でありたい。私たちが、地元野菜の魅力伝わる料理を提供することで、より多くの方に「三島にはこんなに誇れる野菜があるんだ」と、もっと身近に感じてもらうきっかけを作りたいと考えています。

■四季の三島野菜めし ラインナップ

「三島野菜めし」に使用する「箱根西麓三島野菜」は、富士山麓の豊かな水と肥沃な土壌によって、力強い旨味と甘みを持っています。信頼する農家さんから仕入れた旬の野菜を主役にした「三島野菜めし」を四季折々ご用意しています。

【春】三島人参そば

伝統の「みしま農家めし」。細切りにした旬の人参を主役に、風味豊かな醤油出汁で仕上げました。三島人参だからこその芳醇な甘みが広がります。

【夏】風土流みしまコロッケ

一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する第95回「ジャパン・フード・セレクション」において、最高賞であるグランプリを受賞した「みしまコロッケ」。ご当地の味を、芋をマッシュしない風土流で。出汁が染みた濃厚な旨味と、薄衣の軽やかな食感をお楽しみください。

【秋】三島甘藷の芋ブリュレ

糖度が高い三島甘藷の焼き芋を、目の前でキャラメリゼして仕上げます。溶け出すバニラアイスを絡めれば、「温×冷」の甘みがとろけ合う季節のご褒美おやつの完成。

【冬】牡蠣と白菜の鬼おろし鍋

カツオと昆布の出汁に、牡蠣の深いコクと野菜の甘みが溶け出した熱々のうま味鍋。白菜と三島大根の、とろとろザクザク食感がアクセントの一品です。

この他にも、「とうもろこしのかき揚げ」や「ヤマツ葉しょうが」の創作料理など、旬の味わいをお届けしています。

※「三島野菜めし」メニューは昼・夜ともに提供しています ※提供時期の詳細は店舗にお問合せください

■地域の飲食店を支えてくれる農家さん

丹精込めて育てた野菜を届けてくれる地元の情熱ある農家さんたち。

その中の一人が、前島農園の前島弘和さんです。前島さんは、三島市・箱根西麓の若手農家の有志が集まって結成した「のうみんず」のメンバーとしても活躍されています。地元飲食店とのコラボレーションやイベント出店など、箱根西麓三島野菜の魅力を伝えるため多岐にわたる活動を展開しており、私たち風土もその志に深く共鳴しています。

今回の新ブランディング「三島野菜めし」着想の原点となったのは、以前参加した三島市役所主催の「みしま農家めし」プロジェクトとの出会いでした。これは生産者から直接「農家の家庭の味」を教わり、料理人がプロの技で磨きをかけて発信するという取り組みです。農家の知恵と当店の和食の技が重なり合って生まれる味わいを、より体系的に、より深くお客様へ届けていきたい。その想いから、改めて「三島野菜めし」を定義し、生産者さんと共にこの街の魅力を広げていきたいと思います。

前島農園 前島弘和さん

■風土ならではの味わいを

多くのお客様に愛されている風土の看板メニュー。厳選食材を活かしたこだわりの料理を、お気軽にお楽しみいただけるよう、真心を込めてご用意しています。

牛蒡の唐揚げ

人気NO.1メニュー。ホクホク柔らか食感が決め手。山椒塩が素材の甘さをさらに引き立てます。

炙り鯖の棒寿司

炙ることで際立つ鯖のジューシーさ。自家製醤油で仕上げます。

富士山の溶岩焼き うな重

静岡県産のうなぎを、ふっくらと焼き上げた贅沢な一品。

塩マグロ(夜限定)

壺の中にマグロ、あられ、薄切り大根、地海苔を贅沢に。新しいマグロの楽しみ方をどうぞ。

帆立貝柱の出汁巻き玉子

風土自慢の出汁が溢れ出す、優しい味わい。

三島もち豚の粕味噌焼き

柔らかく臭みのない豚を、当店の粕味噌床に漬けて焼き上げました。

■「三島におかえりなさい」と言える場所に

代表・徳丸の歩みは、若き日の修行時代から始まりました。銀座の和食店で研鑽を積み、イタリアンなど多ジャンルの厨房を経験した後、故郷である静岡に戻り、2003年にcafé&bar Creamをオープン。

当時27歳、まずは地域の皆さまに「徳丸」を知ってもらうための挑戦でした。

その後、2007年に待望の「風土 本店」を開業。当時は社員2名と少数のスタッフという小さなチームからのスタートでしたが、カフェ時代からのお客様や口コミにより、気づけば多くの方にご来店いただける地域に根差した場所となっていました。

そして2015年11月29日、現在の「芝本町店」をオープン。

2019年に本店を閉め一本化し、おもてなしに、より深く情熱を注げる体制を整えました。多彩なスタッフが加わり、さらに厚みのあるおもてなしをお届けしています。

私たちの社訓は、「自分の笑顔でお客さんを笑顔に、お客さんの笑顔で自分を笑顔に」。気軽に立ち寄れ、扉を開けた瞬間に「ただいま」と言いたくなるような、心がふわりと和む場所でありたい。三島を訪れる方、三島に住む地域の方を、家族のように温かくお迎えする。そんな「おかえりなさい」の気持ちを込め、日々最高の笑顔で皆さまをお待ちしています。

私たちが何より嬉しいのは、お客様から『楽しそうに働いていますね』と言っていただけること。自分たちが三島の風土を楽しみ、愛することで、その魅力はお料理や接客を通じてお客様に伝わると信じています。

三島の食材と食文化を発信する拠点として、今後も地域と連携した取り組みを継続していきます。

代表 徳丸英純 女将まゆみ

リーフレット1
リーフレット2

■店舗概要

店名:四季酒菜 風土 芝本町店(しきしゅさい ふうど しばほんちょうてん)

代表者:代表取締役 徳丸英純 / 女将 徳丸まゆみ

所在地:静岡県三島市芝本町9-12

電話番号:055-955-8665

メール:mishima.food@gmail.com

営業時間:ランチ:11:30~14:30

     ディナー:17:00~22:00

※定休日:日曜/第3火曜はランチ休業

会社設立:2011年5月(創業2003年)

Webサイト:https://fudo-shibahoncho.gorp.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/foodshibahon/

風土2階 私設図書館 あひる図書館

運営 一社)ママとね

https://x.gd/4ZrPL

姉妹店:カラオケBAR 赤と黒

姉妹店:トレーニングジム BRUSH

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。