【東北・祭畤温泉かみくら】“Japanese French”を担うシェフSHOTAの思想を公開

ー 温泉宿から新たな食文化を提案 ー

株式会社ニアのプレスリリース

シェフSHOTA

岩手県一関市・栗駒山麓に佇む「祭畤温泉かみくら」(運営:株式会社ニア)は、Restaurant ONを率いるシェフSHOTAの特設ページを公式ホームページに公開いたしました。

本ページでは、当館が提案する“Japanese French”という料理スタイルの背景や思想、シェフSHOTAの歩みと料理観を紹介しております。

祭畤温泉かみくらが掲げる“Japanese French”とは、和食でもフレンチでもない、東北の風土と食材を軸にフレンチ技法で再構築する新しい表現です。

ディナーコース:メイン料理(門崎丑のロースト)

門崎丑や八幡平サーモン、地元生産者が育む野菜など地域の素材が持つ力を最大限に引き出しながら、温泉後の身体に寄り添うコース設計を行っています。

ディナーコース:前菜(蕪・柿・春菊に鴨とほろほろ鳥のパテ)

従来、旅館料理といえば和食が主流でした。しかし当館では、温泉という日本独自の文化体験とフレンチの技法を融合させることで宿泊体験そのものを再定義したいと考えています。

Restaurant ON(かみくら館内)

シェフSHOTAは、「地方から新しい食文化を発信すること」に挑戦しています。大都市ではなく、あえて栗駒山麓という自然豊かな地で料理と向き合う理由。それは、土地の力と真正面から向き合える環境こそが、料理人の創造性を最も引き出すと考えるからです。

かみくら外観

今回の特設ページ公開は、単なるプロフィール紹介ではなく、当館の料理に対する姿勢を可視化する取り組みです。

今後も祭畤温泉かみくらは、“Japanese French”という業態を通じて、地方温泉宿から新たな食の価値を発信してまいります。

▼シェフSHOTA特設ページ
https://m-kamikura.com/grandchef

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