東急リゾーツ&ステイ株式会社のプレスリリース
東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丹下 慎也)は、全国で 32 施設を展開する「東急ステイ」において、ブランドコンセプトを「Stay Connected.」へ刷新いたしました。世界と日本、地域と旅人、人と文化、そしてゲスト自身をつなぐライフスタイルホテルとして、増加する訪日ゲストと多様化する滞在ニーズに応える、新たな宿泊体験をご提供いたします。

■ 変化する時代に寄り添う「東急ステイ」の新たなブランドコンセプト
北海道から沖縄まで全国 32 施設を展開する「東急ステイ」は、中長期滞在型アパートメントホテルのパイオニアとして、1990 年代から旅と暮らしをつなぐ新しい滞在価値を切り拓き、約 30 年の歩みを重ねてきました。
近年、訪日客の増加に伴い旅のスタイルやニーズが多様化する中、世界中から訪れるゲストに、滞在を通じて日本各地の多彩で美しい文化に触れられる機会を提供しています。
新ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、地域・文化・人とつながり、ゲスト自身が深く自分を知り、旅の終わりに“新しい自分”に出会える体験を、より一層創出してまいります。
■つながりを再構築する滞在体験
多様化するゲストのニーズとグローバル化の進展に、より柔軟に応える東急ステイのビジョンを表現したコンセプトムービーを制作しました。ムービーでは、各地に根差した「Local Immersion(ローカル・イマージョン/地域没入)」の滞在体験や、多様な取り組みによって、心地よさと感動が両立するホテルの価値をご紹介します。
東急ステイは、「街と自分」「過去と未来」「日本と世界」「ブランドと感性」など、あらゆる“つながり”を再構築し、ゲストが新たな発見や自分自身との再会を体験できるライフスタイルホテルとして、新たな価値をご提案します。




■泊まるから、つながるへ。東急ステイの「Stay Connected.」を体感する新施策
東急ステイは、新ブランドコンセプト「Stay Connected.」をテーマに、ゲストが街や地域とより深くつながる体験施策を全国で展開しています。主な取り組みは以下のとおりです。
・セレクトバー:東急ステイがレコメンドするローカルなアメニティやアイテムを自由に選べるディスプレイ
・オリジナル散策マップ:現地スタッフが独自に編集した、近隣エリアの魅力を伝える歩き方ガイド
・コミュニケーションラウンジ:ゲスト、スタッフ、地域の人々の交流を促す場づくり
これらの施策により、滞在の快適さに加えて、地域文化との新たな出会いと地元の魅力の再発見を後押しし、世界中のゲストに感性を刺激する新しいホテル体験を提供いたします。
旅の時間を、人生のヒントへ。滞在者のためのセレクトバー
スキンケアから日用品、客室で体験できるプロダクトまで、選び抜かれた日本ブランドが並ぶセレクトバーでは、滞在中に気に入ったものをそのまま持ち帰ることもできます。
日本の美意識や暮らしの工夫が詰まったアイテムとの出会いは、旅の記憶として残り、日々の選択のヒントとなります。
“知る”から“暮らしに取り入れる”へと進化させることで、旅と日常をつなぐ新しいブランド体験を提案いたします。

“Experience Curator” が紹介する、ガイドブックには載っていない散策マップ
その土地に暮らし、その土地を深く知る”Experience Curator”(エクスペリエンス・キュレーター)であるホテルスタッフだからこそお届けできる、厳選された情報をデジタルの散策マップでご覧いただけます。
鮮度の高いディープでローカルな情報をExperience Curatorやお店の”人”を通してご紹介することで、新たなコミュニケーションが生まれます。またマップの情報は、ゲストのスマートフォンにも転送が可能で、フロント・ロビーで見たマップをそのままポケットサイズで持ち運びながら街歩きが楽しめます。

誰もが集い語り合う、オープンラウンジ&ダイニング
地域の旬を生かした料理を味わいながら、スタッフ・旅人・地域の誰もが垣根なく交わり、ここでしか生まれない会話と交流が広がります。都市の躍動と自然の穏やかさが溶け合う開放的な空間で、食事やお酒、音楽を自由に楽しめます。
ローカルが集うからこそ、宿泊者は地域の魅力に触れ、新しい出会いに心躍り、みんながコミュニケーションでつながる“開かれた”ラウンジ&ダイニングです。

■「東急ステイ」今後の展開
東急ステイは、グローバルなゲストを受け入れる体制をさらに強化し、ブランドの進化を着実に加速してまいります。2026 年 3 月に「東急ステイ渋谷 恵比寿」、2026 年 5 月に「東急ステイ メルキュール 広島」を開業予定。さらに同年秋には「東急ステイ新宿」および「東急ステイ五反田」の全面リニューアルを予定しております。
今後は総客室数 1万室規模を視野に、全国主要都市への展開を力強く推進し、世界と日本をつなぐ『ライフスタイルホテル』として、新たな価値創造に取り組んでまいります。
【東急ステイ施設数】全国 32 施設(恵比寿・広島の 2 施設オープン予定、計 34 施設に拡大予定)
【姉妹ブランド】nol kyoto sanjo(京都市中京区)、nol hakone myojindai(神奈川県箱根町)
【客室数】5,154 室 ※東急ステイレジデンス除く




■「東急リゾーツ&ステイ株式会社」について
東急リゾーツ&ステイは、東急ステイや東急ハーヴェストクラブをはじめ、受賞歴を誇る鬼怒川渓翠やROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsなどのホテル・ゴルフ・スキー・EC事業など、全国に広がる運営施設を展開しています。
1960 年代から別荘管理やゴルフ場の運営を手がけ、1980 年代にはスキー場の運営や東急ハーヴェストクラブの運営受託を開始。1990 年代には「東急ステイ」を立ち上げるなど、長年にわたり多彩な施設運営を行ってきました。現在、当社が運営する 100 を超える施設では、国内のみならず世界中から多くのお客様を受け入れており、年間利用者数は約 680 万人にのぼります。
こうした実績とノウハウ、地域・行政・お取引先との長期的な関係構築や新たなことへの挑戦する姿勢を強みとして、出会うすべての人へ日本各地の魅力を伝え、”楽しい”を提供していくことを目指しています。

