サンナップ、業界初の”風に飛ばされにくい”紙皿「風に強いペーパープレート」を2026年3月に販売開始!

-お花見・海辺・春キャンプ、屋外での風ストレスからおサラば!-

東洋製罐グループホールディングス株式会社のプレスリリース

東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)の連結子会社であるサンナップ株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:内田清志、以下「サンナップ」)は、基幹ブランドである「SUNNAP WHITE(サンナップホワイト)」のリニューアルにともない、独自の設計によって風の影響を抑えた、業界初の”風に飛ばされにくい”紙皿「風に強いペーパープレート」を開発しました。

2026年3月より、全国のスーパーマーケット・ホームセンター・専門店・量販店等にて販売開始します。お花見や春のキャンプなど、風の強い日の屋外レジャーにうってつけの製品です。

■本製品について

「風に強いペーパープレート」は、「SUNNAP WHITE」のブランドリニューアルに際した新製品で、同ブランドのリニューアルコンセプトである「強く、美しい」を体現した紙皿です。”風に飛ばされにくい”という特徴を持ちながら、取り扱う際の耐久性や、コーティングによる油・熱への強さを備え、また新設計による形状の美しさも併せ持っています。バーベキューやホームパーティーの雰囲気を手頃な価格で格上げする、品質と機能性を追求した製品です。

※実証動画(「風に強いペーパープレート」と既存品の比較 ~風による影響の検証~)

https://youtu.be/8I3ZfTzvJAw

■本製品開発における背景

サンナップは、簡易食器・行楽用品のパイオニア企業として、これまで「SUNNAP WHITE」などの自社ブランドで紙皿・紙コップを販売してきました。消費者向けアンケートを通じて、紙皿の使用実態を調査※したところ、回答者の半数以上が「紙皿は風に弱い(飛ばされやすい)」と感じると回答。これにより、既存の紙皿には屋外で使用する際に”風に飛ばされやすい”という課題があることが明らかとなりました。

これを受けて、サンナップは、これまでの紙皿の課題を解決し、さらなるお客様満足度向上を目指すため、新たなコンセプト「強く、美しい」を掲げ、「SUNNAP WHITE」のブランドリニューアルを決定しました。そして、新製品第一弾として、”風に飛ばされにくい”紙皿を開発。長年にわたり容器の製造を手掛けてきた当社グループの確かな製造技術によって、業界初の耐風性を実現しながら、メイドインジャパンの質の高さも兼ね備えた製品が誕生しました。

※ 2025年10月、株式会社マインドシェア調べ

■製品ラインナップ

「風に強いペーパープレート」は、Sサイズ・Mサイズの2つのサイズ展開で、2026年3月より順次、全国のスーパーマーケット・ホームセンター・専門店・量販店で発売予定です。

商品名

サイズ

入数

価格(税抜)

風に強いペーパープレート(S)

直径16cm

8枚入り

230円

風に強いペーパープレート(M)

直径21cm

5枚入り

230円

■”風に飛ばされにくい”仕組みについて

紙皿の外周にフランジ形状を有しているため、皿のふち部分と地面の隙間がなく、風が紙皿の下に入りにくい構造になっています。

・風が紙皿の上側を通るため、現行の紙皿に比べて風の影響を受けにくい構造です。

【お皿を持ち上げやすくする”タブホール形状”】

風が紙皿の下に入りにくい構造にしたことで、フチの掴みやすさに配慮が必要になりました。そこで、持ち上げるためのきっかけとなるタブホールを設け、使い勝手を向上させています。さらに、タブホールは箸・スプーンなどのカトラリー置きとして使用することもできます。

サンナップについて

サンナップは、簡易食器・行楽用品のパイオニア企業として 1968年の創立以来、「安心・安全・品質」をモットーにお客さまとともに成長してきました。50年以上のモノづくりのノウハウを活かして地球環境に配慮した製品を開発し、お客さまから信頼されるブランドメーカーとして、安心・安全に使用できる製品を提供してまいります。

https://www.sunnap.co.jp/

東洋製罐グループについて

東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれの素材が持つ特性を活かしたさまざまな容器をグローバルに提供する総合包装容器メーカーです。包装容器事業のほか、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業の5つの事業を有しています。

当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進していきます。

1917年に創立し、国内44社(東洋製罐グループホールディングス含む)、海外50社のグループ会社を擁し、約19,000人の従業員が働いています。2025年3月期の連結売上高は9,225億円です。

https://www.tskg-hd.com/

今、あなたにオススメ