「あの時の、あこがれ。- 昭和・平成のOMOCHA展 -」

夢の入口だったあこがれのOMOCHAたちが大集合!

敦賀赤レンガ倉庫のプレスリリース

福井県 敦賀赤レンガ倉庫は、2026年3月12日(木)より

「あの時の、あこがれ。- 昭和・平成のOMOCHA展 -」を開催します。

OMOCHAは夢の入口だった

子どもたちにとって「おもちゃ-OMOCHA-」は、ただの遊び道具ではありませんでした。

それは、ヒーローになりたい、誰かに憧れたい、世界を冒険したいという気持ちに手が届く、

最初の入口でした。

いつの時代もOMOCHAには、

子どもたちのあこがれ、夢中になって遊んだ思い出が詰まっています。

テレビの中のヒーローやヒロインに、少しでも近づきたくて、

手のひらサイズのOMOCHAを握りしめ、走り、動かし、友だちと集まり、

そしてその夢を、毎日の生活の中へ持ち帰っていました。

本展は、昭和・平成のOMOCHAを「懐かしいモノ」としてではなく、

子どもたちの“あこがれ” と“想像力” が宿った記憶のかたちとして見つめ直します。

あの時のあこがれをもう一度。

敦賀赤レンガ倉庫のノスタルジックな雰囲気の中で、あの時のあこがれに思いを馳せてみませんか。

【会 場】

敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館

【期 間】

2026年3月12日(木)~5月12日(火) 水曜日休館

※水曜日が祝日の場合は営業いたします。

※4月28日(火)/5月7日(木)は休館日です。

【時 間】

9:30~17:30(最終入館 17:00)

【料 金】

ジオラマ館への入館で観覧できます。

ジオラマ館利用料金:大人 400円/小学生以下200円(3歳未満は無料)

昭和に作られ子どもたちの世界を広げた乗り物玩具・ブリキ玩具や

テレビの中のあこがれだったヒーロー・ヒロイン・アイドル達の玩具、

みんなで集まって夢中になった今も大人気のベストセラー玩具などを紹介。

巨大なヒーローたちのフォトスポットも登場します!

【展示テーマ】

・いつだって一緒に連れて歩き勇気をくれたOMOCHA

・動かしてみると夢が膨らみ世界が広がったOMOCHA

・いつかきっと!みんなで集まって夢中でチャレンジしたOMOCHA

・キラキラな世界にあこがれてなりきって遊んだOMOCHA

乗り物玩具
ブリキ玩具
ヒーローフィギュアも大集合!(日本玩具文化財団所蔵品)

【関連イベント】

◆SNSキャンペーン

本展示で撮影した画像をSNS(Instagram・X(旧Twitter))に「#OMOCHA」「#敦賀赤レンガ倉庫」両方のハッシュタグをつけて投稿してください。

会場スタッフに投稿画面のご提示でステッカーをプレゼント!

※無くなり次第終了

◆カシャカシャTOYのキーホルダーを作ろう!

お気に入りのおもちゃのパーツを選んで、ビーズやスパンコールをセットしたカシャカシャ動くキーホールダーに仕上げます。

開催日:4月4日(土)、4月5日(日)

時 間:10:00~12:00/13:00~15:00(定員になり次第終了)

定 員:各日先着50名

参加費:300円

カシャカシャTOYのキーホルダー ※画像はイメージです

※全ての写真はイメージですので、実際と異なる場合がございます。イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。 ※詳しくはホームページをご確認ください。

赤レンガ倉庫について

福井県敦賀市は明治から昭和初期にかけてロシアを経由して大陸ヨーロッパへと繋がる国際都市として繁栄しました。その象徴である『敦賀赤レンガ倉庫』は、外国人技師の設計によって1905年に石油貯蔵用の倉庫として建設され、途中、軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用された福井県内でも有数のレンガ建築物です。2009年1月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録されました。

この港町敦賀のシンボルである『敦賀赤レンガ倉庫』が2015年10月に、北棟が鉄道と港の『ジオラマ館』、南棟が赤レンガ空間を楽しみながら食事ができる『レストラン館』として、生まれ変わりました。オープンガーデンと合わせて、鉄道と港の町敦賀の観光コア施設として、市内の様々な施設と結びつき、敦賀の魅力を提供します。

「敦賀の最盛期(明治後期~昭和初期)の街並みを再現して史実とエンターテインメント性を両立させた鉄道と港のジオラマ」、「敦賀ならではの魅力を兼ね備えたレストラン」を備え、港の風と緑を感じながら、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

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