【開幕50日前】京都・亀岡バルーンフェスティバル2026を4月4日から開催|熱気球日本ランキング2026シーズンの”開幕戦”での熱い戦いは必見!

注目の「係留体験搭乗」は2026年3月2日予約開始。競技を疑似体験する初企画の詳細も明らかに。

亀岡市のプレスリリース

2025年に開催された競技飛行の様子

京都府亀岡市(市長:桂川 孝裕)は、亀岡市が参画している京都・亀岡バルーンフェスティバル実行委員会(委員長:奥村 昌信:事務局 亀岡市生涯スポーツ課内)として、2026年4月4日(土)から6日(月)までの3日間開催する、「京都・亀岡バルーンフェスティバル2026」の詳細を決定したことを報告します。

本大会は、日本国内で年間7大会しか行われない「日本ランキングシステム」対象大会の2026年シーズン初戦となることから、”開幕戦”ともいえる一戦です。2025年12月に開催決定を公表して以来、多くの反響をいただいているイベントです。今回は、3月2日(月)から開始する係留体験搭乗の予約情報や、全世代が楽しめる多彩なプログラムの全容をお知らせいたします。

■日本ランキング”開幕戦”に繰り広げられるスカイスポーツの「熱気」を体感

熱気球競技の最高峰、日本ランキングシステム対象大会。全国で7つしかない貴重な公式戦のなかでも、亀岡大会はシーズンの行方を占う”開幕戦”として多くの熱気球競技ファンの注目を集めます。 全国から選りすぐられたトップパイロット約20人が、ターゲットを目指して一群となって高度な操縦技術を競い合う姿は圧巻です。

■3月2日受付開始:空を身近に感じる「係留体験搭乗」

熱気球係留体験搭乗の様子

熱気球係留体験搭乗の予約は2026年3月2日(月)からです。 地上約20mまで浮上し、360度のパノラマで亀岡の自然を見渡す体験は、年齢を問わず誰もが「空の旅」をできるプログラムです。早朝の澄んだ空気のなか、バーナーの轟音と共に浮き上がる瞬間は、特別な時間になります。

※予約詳細は公式ホームページや本大会公式SNSをご確認ください。

■地上で楽しむ:五感を刺激する充実のプログラム

競技飛行以外でも、カップルや子どもを連れた体験、夫婦でゆったりと見学など、あらゆる世代が一日中楽しめるイベントを多数展開いたします。

競技時、ターゲットへのマーカー投下を行うパイロットの視点

【初実施】マーカーチャレンジ

競技の肝である「ターゲットへのマーカー投下」を地上で体験。パイロットの視点を知ることで、競技観戦がさらに面白くなります。

バルーンイリュージョンの様子

【4月4日夜】バルーンイリュージョン

多数の熱気球が一斉にバーナーを点火し、音楽に合わせてリズミカルに光り輝きます。熱気球は、昼間とは異なる幻想的な表情を見せます。

熱気球教室の様子

熱気球教室

巨大な熱気球が浮かぶ物理的な原理や、空を目指した人類の歴史をパイロットが解説します。実際に気球の生地やバスケットに触れ、そのスケールを肌で感じる体験型の学びを提供。

■熱気球を眺めながらのどかな朝食も
 イベントに彩りを添える「マルシェ」の開催

熱気球を眺めながら朝食を食べることもできます

会場内には、飲食や物販を楽しめるマルシェが登場します。地域のさまざまな事業者による屋台やドリンクが並び、競技観戦や体験の合間に、家族や友人と賑やかに食を楽しむことができます。

■亀岡市長 桂川孝裕 コメント

亀岡市長 桂川孝裕

いよいよ、2026年シーズンの熱気球競技がここ亀岡市から幕を開けます。国内でわずか7大会である公式戦の舞台として、私たちは最高の環境を整えました。3月2日から予約が始まる係留体験搭乗や、今回初めて実施するマーカーチャレンジなど、誰もが楽しめるイベントです。市制70周年を経て、新たな一歩を踏み出す亀岡の空を、皆さまと共に見上げる時を楽しみにしています。

■開催概要

名称: 京都・亀岡バルーンフェスティバル2026

日程: 令和8年4月4日(土)~6日(月)

場所: 亀岡市内特設会場(保津川水辺公園)

内容: 競技飛行(3日間)、バルーンイリュージョン(4日夜)、マーカーチャレンジ、係留体験搭乗、熱気球教室、エコマルシェ

関連のプレスリリース:

・開幕100日前のプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000052338.html

・フライトシーズンがスタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000052338.html

■京都府亀岡市とは

亀岡市の空撮写真

京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で20分と利便性に優れながら、豊かな自然に囲まれた「トカイナカ(都会+田舎)」です。2020年に開業したサンガスタジアム by KYOCERAは、スポーツ観戦だけでなく、多彩なイベントが開催されるなど、新たな賑わいの拠点となっています。

また、子どもファーストを掲げ、子育て世帯を力強く支援しています。ガレリアかめおかをはじめとして、KIRI no KO(サンガスタジアム by KYOCERA)など、市内には子育て関連施設が充実しています。

・市公式ホームページ:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/

・市公式Instagram:https://www.instagram.com/kameokacity/

【本件に関するホームページ】

https://www.city.kameoka.kyoto.jp/site/kankou/71643.html

【お問い合わせ先】

京都府亀岡市 生涯学習部 

生涯スポーツ課 担当:森(もり)

TEL 0771-25-5055

E-mail:sports-suisin@city.kameoka.lg.jp

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