2月17日(火)〜20日(金) 東京ビッグサイト西4ホール E37にてブースを出展。急変する需要を捉える新サービス「メトロトレイル」も初展示いたします。
メトロエンジン株式会社のプレスリリース
宿泊事業者向けにレベニューマネジメントシステムやデータ分析ツールを提供し、宿泊業界のDX化や集客支援を行うメトロエンジン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田中良介、以下メトロエンジン)は、東京ビッグサイトにて2026年2月17日(火)から2月20日(金)の4日間にかけて開催される「第54回 国際ホテルレストランショー(HCJ2026)」に出展し、ホテルの収益最大化と経営判断の高度化を支援するソリューションを複数展示いたします。
今回の出展では、レベニューマネジメントシステム「メトロエンジン」を中心に、経営状況の可視化で意思決定をサポートする「メトロエンジンBI」、そして突発的な需要を捉え機会損失を防ぐ新サービス「メトロトレイル」を含む、AI・データ分析に強みを持つ各種ソリューションをご紹介します。
需要に基づく価格調整、市場調査、データ可視化といったレベニューマネジメント領域に加え、経営全体を俯瞰する分析基盤までをカバーすることで、ホテル運営におけるあらゆる課題に対し、複合的な支援を提供します。
展示会にお越しの際は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
■展示ブース:西4ホール W4-E37
展示の見どころ
①レベニューマネジメント × BI × 新サービスで、ホテル経営を一気通貫サポート
メトロエンジンでは、以下6つのソリューションを通じて、ホテルのレベニューマネジメントおよび経営最適化を多角的に支援しています。
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メトロエンジン レベニューマネジメント
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メトロエンジンBI
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メトロトレイル
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リサーチプラン
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ベーシックプラン
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MetroAI
各ソリューションが連携し、価格戦略・需要分析・経営判断をデータの可視化によって支えることで、現場から経営層まで活用可能な統合型のプラットフォームを実現しています。
②新サービス「メトロトレイル」|急激な需要変動による機会損失を防ぐ
メトロトレイルは、ライブイベントや大型発表などにより突発的に発生するホテル需要の急増を検知し、値付けが間に合わないといった課題を解決する新サービスです。
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イベント発表などによる需要変化を検知し、アラートで即時通知
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事前に設定したルールに基づき、価格を自動で調整
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人手による確認・判断の遅れを防ぎ、適切な価格での販売を実現
現在はWeb版のみですが、今後アプリ版のリリースも予定しています。アプリでは、外出先からの状況確認や分析ダッシュボードによる直感的な把握ができることが大きな特徴となります。
展示サービス一覧
■メトロエンジン レベニューマネジメント(https://metroengines.jp/)
ビッグデータを取り込みながらAIが需要を予測し、最適なプライシングを提供するシステムです。競合施設の価格やイベント情報などのビッグデータを毎日収集し、過去の売れ行きと合わせて分析することで、部屋タイプごとに最適な価格を毎日自動で提案します。各施設やチェーンの特性に応じたカスタマイズも可能で、サイトコントローラーと連携することで予約サイト(OTA)への価格反映も自動化が可能です。
情報収集〜需要予測〜料金反映〜データ分析など、あらゆる面からレベニューマネジメント業務をサポートし、属人化しがちな料金設定を標準化できるため、より効率的な運営を実現します。また、収入に直結する料金コントロールの最適化も実現できるとあって、全体の売上向上にも貢献いたします。
■メトロトレイル(https://metrotrail.metroengines.jp/)
ライブイベントや大型発表、繁忙期要因などによって急激に高まる宿泊需要を検知し、価格調整の遅れ防ぐ、需要変動モニタリング&プライシング支援サービスです。サイトコントローラーとの自動連携で予約数を定期監視し、需要急増の兆候をアラートで即時に通知します。
検知と同時に最適な料金ランクを自動提案し、調整を自動で行う設定も可能なため、「気づいた時には満室だが、安い価格で売ってしまっていた」といった事態を防止できます。
■メトロエンジンBI
経営状況の可視化で意思決定をサポート
過去のブッキングカーブ〜現在の予約状況まで、あらゆる情報を直観的なUIで提示し、多角的な分析を可能にします。予約傾向の把握から販売強化施策まで、全ての経営判断を支えるサービスです。
■MetroAI(https://metroai.metroengines.jp/)
ホテル運営特化型 生成AIアシスタント
ホテルの経営データを総合的に分析し、現状分析や収益最大化のための戦略提案を行う次世代のAIアシスタントです。 ユーザーからのリクエストや質問を受け、客室単価、稼働率、RevPARなどの重要指標の分析から、 競合他社との比較、需要予測まで幅広く対応し、自然な会話形式でリアルタイムに回答します。
AIはPMSやサイトコントローラーからのデータを読み込み、施設専用にトレーニングされるため、自社の予約・売上状況を完全把握した生成AIが徹底的なサポートを提供いたします。
■市場調査ツール
・リサーチプラン(https://metroengines.jp/research/)
全国単位の宿泊施設・市場分析ツール
日本全国の宿泊施設の生データを提供。広域エリアや全国の市場調査ができるため、ホテル開発や経営戦略の立案などの場面で広くご活用いただけます。全てのデータはCSVでダウンロード可能で、別途特定データのスポット提供も行っております。
・ベーシックプラン(https://metroengines.jp/basic/)
自社周辺の宿泊施設・市場分析ツール
「競合価格調査」「イベント調査」「口コミ管理」「周辺情報収集」から、お好きな機能をご利用いただき調査可能です。通常業務と並行すると労力のかかる情報収集・分析作業を瞬時に解決でき、情報の取りこぼしを防ぎます。まずは自社周辺の調査から、とお考えの方におすすめです。
■ホテルバンク(https://hotelbank.jp/)
ホテル特化型メディア
宿泊や観光関連のニュース情報をお届けするホテル特化型メディアです。また、メトロエンジンが独自に保有する宿泊関連データを活用した市場調査・分析記事もお届けしています。
「第54回 国際ホテルレストランショー(HCJ2026)」概要
名称:第54回 国際ホテルレストランショー
日時:2026年2月17日(火)〜2月20日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト東展示棟4~6 ホール・西展示棟1~4 ホール(東京都江東区有明3-11-1)
当社展示ブース:西4 W4-E37
▼イベント詳細や来場事前登録はこちらから
【メトロエンジン株式会社の概要】
メトロエンジンは、ビックデータから人工知能・機械学習を活用し、客室単価の設定を行うレベニューマネジメントツール『メトロエンジン』をホテルなど宿泊事業者に提供しており、現在では国内でも有数のホテルチェーン社以上と契約しご利用いただいております。昨今では、様々な分野において需給に合わせたダイナミックプライシングの有用性が評価されはじめておりますが、メトロエンジンはホテル業界の他にもレンタカー業界や、高速バス業界などを対象とした事業も展開しております。
会社名: メトロエンジン株式会社(https://info.metroengines.jp/)
代表者: 代表取締役CEO 田中 良介
所在地: 東京都品川区東五反田三丁目20番14号 住友不動産高輪パークタワー8階
設 立: 2016年10月