アークテリクスの「ベータ」シリーズにアルパインエリアのハイクシーンのためにデザインされたハードシェルが新たに登場
アメアスポーツジャパン株式会社のプレスリリース
業界の常識を再定義した技術革新と製品によって、アウトドアプロダクトの進化をリードしているアークテリクス。アークテリクス2026年春夏コレクションの販売がスタート。ブランドの象徴でもあるGORE-TEX製品に新たなに過酷なアルパインエリアのハイクシーンのためハードシェル「BETA SV JACKET」と「BETA SV PANT」が登場。一部のブランドストア及び、公式オンラインストアにて販売。

2022年の展開を最後に、より良き方法があるというブランド哲学のもと、製品開発を続けこの度進化を遂げた「Beta SV」がアルパインエリアのハイクシーンのために耐久性をより高め、登場いたします。
吹きさらしのルートという最も過酷なアルパインハイキングでも耐えられるよう、ePEメンブレンの軽量という特徴を生かし重量はほぼ変わることなく、80デニールから100デニールへとアップデート。
BETAコレクションの中で唯一100デニールの次世代ePEメンブレンのGORE-TEX PROを採用し、より高い耐久性を誇るハードシェルとなります。
<ePE メンブレンGORE-TEX PROとは>
有機フッ素化合物を使用していないPFASフリーのメンブレンに、厳選された生地(リサイクル
生地、原液着色生地、無染色生地など)と組み合わせた、次世代GORE-TEX プロダクト。
特徴
‐ GUARANTEED TO KEEP YOU DRY プロミスにより、体をドライで快適な状態を維持
‐ ePTFEメンブレンに比べ、より軽量で耐久性が高いメンブレン
‐ 優れた透湿性 : 汗を水蒸気として素早く排出、長時間快適に過ごす事が可能
‐ 高い防風性 : 風による体温低下から身体をしっかり保護
‐ 長い製品寿命 : 製品の性能を長く保つ為に、厳しい試験を実施
Key feature
‐ヘルメット対応の3点アジャスターのストームフード
‐ポケットはピットジッパー仕様
‐アルパインでの着用を想定し、チェスト、ハンド、内側にダンプとラミネートと5つのポケットを配置
‐ビレイ時等でも使いやすい2Wayジッパー



Jacket
BETA SV JACKET MEN’S
¥132,000(税込)
Fit:レギュラー| Weight:480g(M)| Size:XS–XL | Color:全3色



BETA SV JACKET WOMEN’S
Fit:レギュラー | Weight:429g(S)| Size:XS – L| Color:全3色



Pant
BETA SV PANT MEN’S | WOMEN’S
¥84,700(税込)
Fit:レギュラー | Weight:439 g(メンズ-M)436 g(ウィメンズ-S)| Size:XS – XL(メンズ) 0 – 6(S,R)| 全2色







NEWS ①
GORE-TEX アパレル製品の保証プログラムが 「10 年無償保証」へと生まれ変わります

Re BIRD™サービスの一環としてアークテリクスの GORE-TEX アパレル製品をご購入いただいた際に製品保証書としてお渡しをしていました「BIRD AIRD」が、2026年2月5日(木)よりブランドストア及び、公式オンラインストアにてご購入のGORE-TEX アパレル製品の保証内容が「10 年間の無償保証」へと大幅にアップデートいたします。
NEWS ②
マウンテンアクティビティを楽しむ方々へ素敵な時間を過ごすためのご提案
会員制山岳捜索サービス「COCOHELI|ココヘリ」加入
年会費と同額を登山整備へアークテリクスより寄付
マウンテンアクティビティを楽しむ方々へ、安全と安心を少しでもサポートさせていただけますよう、
税込み1万円以上ご購入いただいた方へ、アークテリクスオリジナル発信機にて、会員制山岳捜索サービス「ココヘリ」へ加入可能となる専用のリーフレットをブランドストアにてお渡しをしております。
万が一のときの行動を示した「もしもの時のカード」も特別にお届けマウンテンアクティビティを楽しむ際には、事前の行程計画と持ち物準備、そして捜索時に必要となる「発信機」と、「もしもの時のカード」こちら2つも携行いただき、素敵な時間を過ごしていただきたいと考えております。
そして、加入いただいた方々の年会費と同額を、登山者の安全のために行われている登山道整備活動などのお取り組みに役立てていただくよう、アークテリクスより寄付をいたします。

― 会員制山岳捜索サービス「COCOHELI|ココヘリ」とは ―
ココヘリの発信機から遭難者の場所を特定し、消防や警察が救助にいち早く向かうためのサービスです。悪天候や樹林帯などで目視による捜索が困難な場合や携帯電話の圏外エリアなどの理由で捜索が長期化する場合に、発信機から取得する位置情報を、ココヘリの受信機を活用し場所を特定することで、要救助者の発見を迅速に行います。

