伊豆シャボテン動物公園の“春の風物詩”! 世にも珍しい、ひな祭りの装束を着たサボテンが登場する 第十三回「しゃぼてんひなまつり」を開催

期間:2026年2月21日(土)~ 4月5日(日)、場所:第5温室メキシコ館

株式会社伊豆シャボテン公園のプレスリリース

世にも珍しい、サボテンおひなさまの三段飾り

伊豆シャボテン動物公園では2026年2月21日(土)~4月5日(日)まで、第5温室メキシコ館において、サボテンおひなさまの段飾り「しゃぼてんひなまつり」を展示いたします。

春の風物詩となりつつある「しゃぼてんひなまつり」

今回で13回目を迎え、当園の“春の風物詩”となりつつある本イベントでは、内裏雛、三人官女、五人囃子の装束をまとったサボテン三段飾りを展示いたします。

男雛はサボテンの王様「金鯱」、女雛は黄色い花が咲く「黄雪晃」

内裏雛の男雛には「金鯱(キンシャチ)」、女雛には「黄雪晃(キセッコウ)」

三人官女は「玉翁」
頂点に花冠のような小花が咲く「玉翁」

三人官女のサボテンには「玉翁(タマオキナ)」

五人囃子はサボテンの個性もさまざま

五人囃子には「豊明丸(ホウメイマル)」「ワラシー」「紫源氏車(ムラサキゲンジグルマ)」「芍薬丸(シャクヤクマル)」「タマウリ鸞鳳玉(タマウリランポーギョク)」を配すなど、それぞれの役に扮したサボテンの個性も楽しめるようになっております。

女の子の健やかな成長を祈る行事

ひな祭りとは

ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを祈る年中行事で、その起源は不明ですが、平安時代には川に形代を流して厄払いをする「流し雛」などの風習が行われていました。江戸時代初期には形代の名残をとどめる「立ち雛」「座り雛」といった男女一対の簡素な人形が作られるようになり、幕末までには官女・随身などの人形や小道具が添えられ段飾りになるなど、豪華になっていきました。

名物スタッフによる生配信を行う

名物スタッフがサボテン解説生配信

展示期間中には世にも珍しい「しゃぼてんひなまつり」を祝い、長年植物を担当する名物スタッフが伊豆シャボテン動物公園グループ公式SNSにてサボテン解説生配信を行います。

ぜひ、この機会に奥深いサボテンの世界にご注目下さい。


■詳しくはこちら↓↓

https://shaboten.co.jp/press/7044/

■伊豆シャボテン動物公園 公式ホームページ

https://izushaboten.com/

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