【世界のトップアダプティブサーファーが集結】2026年5月、日本で開催される選手主体の国際アダプティブサーフィン大会

多様な競技クラスと選手主体の運営で実現する、新たな国際アダプティブサーフィン大会

Adaptive Surfing Japan Open 合同会社のプレスリリース

2026年5月、世界各国からアダプティブサーファーが日本に集い、熱い競技を繰り広げる 「Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026」が開催されます。

本大会は、世界大会を経験してきた選手たち自身が運営の中心を担い、「選手だからこそできる大会運営」に挑む国際的なアダプティブサーフィン大会であります。

本大会では多様な競技クラスを設けるとともに結果だけではなく、選手それぞれが歩んできた挑戦の背景やストーリーを大切に発信していきます。

多様な競技クラスと挑戦の背景を大切にする姿勢を通じて、スポーツの枠を越えた価値や可能性を日本から世界へと届けていきます。


■ 2026年5月、日本で開催される国際大会としての魅力

Japan Open Adaptive Surfing Championshipは、日本国内のみならず、海外からの参加も想定した国際的なアダプティブサーフィン大会です。

国や地域、文化や背景の異なる選手たちが日本に集い、同じ舞台で競技に挑むことでアダプティブサーフィンの多様性と可能性を世界に向けて発信していきます。

本大会は、日本を起点に国際的な交流と挑戦が交差する場となることを目指しています。

・世界大会経験者を含む選手が集結

・国や地域、障がいの違いを越えた競技の舞台

・日本から世界へ、アダプティブサーフィンの可能性を発信

2026年5月、日本の海を舞台に選手たちの「挑戦そのもの」が交差する時間が生まれます。


■ 多様な挑戦に応えるクラス設計

本大会では、選手一人ひとりの身体特性やサーフスタイルに応じて、以下のような多様な競技クラスを設けています。

上肢立位 クラス
うつ伏せ クラス
ウェーブスキー クラス

▼ 立位で競技するクラス

・上肢立位クラス

・膝下立位/膝上立位クラス

▼ 姿勢に特徴のあるクラス

・膝屈曲位クラス

・ウェーブスキークラス(座位・パドル使用)

▼ うつ伏せで競技するクラス

・うつ伏せクラス(補助あり/補助なし)

▼ その他のクラス

・視覚障がいクラス(全盲/弱視)

・IDクラス(知的障がいクラス)

・オープンクラス(既存分類に当てはまらない選手)

「自分に合ったクラスで挑戦できること」を最優先に考えた設計が、本大会の大きな特徴です。


■ 選手だからこそできる大会運営へ

Japan Adaptive Surf Team(JAST)の挑戦

本大会の運営の中心を担うのは、Japan Adaptive Surf Team(JAST)です。

JASTは、毎年カリフォルニアで開催されているワールドアダプティブサーフィンチャンピオンシップ世界大会に2017年度出場したメンバーによって結成されました。

世界の舞台で競技を経験してきた選手たちが、今度は「大会をつくる側」として集結。選手自身が関わることで、競技はもっと良くなるという考えのもと、大会運営に挑みます。

主な運営・参加メンバー:伊藤 建史郎/小林 征郁/勝倉 直道/藤原 智貴(川上)※左から

■ 挑戦の理由を胸に。出場予定選手のご紹介

本大会には、前回大会で注目を集めた選手に加え、新たな挑戦を決意した選手たちの参加が予定されています。

完璧な波を求め続ける マーク・モノ・スチュワート選手

国名:オーストラリア

選手名:Mark ‘Mono’ Stewart 選手

エントリー部門:膝屈曲位クラス

[コメント]

モノ選手にとって日本オープンは特別な大会です。日本の人々の温かさや清潔な環境、行き届いた運営が安心感を与えてくれます。世界中の多様な選手が集い、完璧な波で競える舞台に再び戻れることを心待ちにしています。


  

日本に魅せられた情熱派 パーカー選手

国名:アメリカ合衆国

選手名:Parker Olenick選手

エントリー部門:うつ伏せクラス

[コメント]

世界各地で大会に出場してきたパーカー選手は、日本ほど強いストークを感じた場所はないと語ります。人々や文化、波に魅了され、毎年参加する喜びを実感。日本で広がるアダプティブサーフィンの成長にも大きな期待を寄せています。


世界を旅する挑戦者 ジョッシー・ボーグル選手

国名:アメリカ合衆国/ハワイ

選手名:Joshy Bogle選手

エントリー部門:膝屈曲位クラス

[コメント]

ハワイ・マウイ島在住のジョッシー選手は、四肢切断者としてパラサーフィンに挑戦。サーフボードと共に世界を旅し、友人と波をシェアすることを何より愛しています。特別な場所である日本で再び波に乗れる日を楽しみにしています。


■ 大会の様子はInstagramを通じて発信

大会に向けた準備の様子や世界各国から集まる選手たちの姿、大会当日の熱気や競技の模様は、公式Instagramアカウントを通じて発信していく予定です。

競技の結果だけでなく、大会がつくられていく過程や、選手たちのリアルな表情を伝えていきます。

公式Instagram:https://www.instagram.com/adaptivesurfjapan

■ 大会概要

[大会名]

 Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026

[開催時期]

 2026 年 5 月 28 日(木):クラシフィケーション

 2026 年 5 月 29 日(金):オープニングパーティ(開会式)

 2026 年 5 月 30 日(土):大会 DAY1

 2026 年 5 月 31 日(日):大会 DAY2

[主催]

 Japan Open Adaptive Surfing Championship 実行委員会


■ スポンサー募集について

本大会では、共に大会を支えていただけるスポンサー企業・団体を募集しています。

スポンサー企業は、大会ロゴの露出、会場内でのPR、配信コンテンツへの掲載など、多面的なリターンを得ながら、アダプティブサーフィンの普及や社会的価値の創出に寄与する協賛活動が可能です。

大会の理念や目的に賛同いただける企業・団体の皆様に向けて、以下のとおり目的や規模に応じた各種プランをご用意しております。

スポンサー区分

プラチナスポンサー(1,000万円〜)

ゴールドスポンサー(300万円〜)

シルバースポンサー(100万円〜)

ブロンズスポンサー(50万円〜)

サポータースポンサー(10万円〜)

フレンドスポンサー(5万円〜)

ご寄付・物品協賛(1万円〜)

※詳細な特典内容は個別資料にてご案内いたします

詳細は大会運営サイトをご覧ください:https://adaptivesurfing.jp/sponsorship/


すべての人が、波に挑める未来へ。

「障がいの有無に関わらず、すべての人が海に挑戦できる環境を整えることが、未来のスポーツ文化を育てる第一歩です。本大会を通じて、多くの方々にアダプティブサーフィンの魅力を知っていただきたいと思います。」

— Japan Open Adaptive Surfing Championship 実行委員会 —


[本件に関するお問い合わせ先]

連絡先 https://adaptivesurfing.jp/contact/

メディア担当 北村・吉田

※メディア掲載の場合、事前にメールにてメディア担当者へ掲載内容の確認を頂きますようお願い致します。

Adaptive Surfing Japan Open 合同会社

Japan Open Adaptive Surfing Championship 実行委員会実行委員

Mail:japanopen@adaptivesurfing.jp

事業目的:大会運営、アダプティブスポーツ普及活動、介助犬普及活動

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