自分サイズの旅に出よう。動くたび心は自由に、日常は鮮やかに変わるから
株式会社KADOKAWAのプレスリリース
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、『新しい自分を探して車と過ごす小さな旅』(著:旅する家の物語)を2026年2月18日(水)に発売いたしました。
1センチ動くだけで、世界は変わる。人気旅動画YouTuber、待望の初エッセイ
自作の軽トラキャンピングカーで旅する「旅する家の物語」さんは、YouTube総登録者数181万人を超える人気の旅YouTuberです。仕事終わりに軽トラを走らせ、車中泊やDIYの記録を淡々と綴る動画スタイルは、慌ただしい日々を過ごす多くの視聴者を魅了してきました。
本書は、彼が旅を続ける中で見つけた「人生を鮮やかに変えるヒント」をまとめた初のエッセイです。
本書が提案する「自分サイズの旅」とは?
著者は、コロナ禍をきっかけに軽トラの荷台に「家」を建て、仕事をしながら旅を続けるという独自のスタイルを確立しました。
「暮らしの拠点が動くなら、固定観念に縛られず、自分の『好き』をもっと選択できるかもしれない」
そんな願いから始まった物語は、今や181万人もの人々の心をとらえる存在となっています。
「旅の本質は変化にある」と著者は語ります。
たとえば
・最寄り駅のひとつ手前で降りて、歩いて帰ってみる。
・いつもは電車で行く場所へ、自転車で向かってみる。
・身体は動かさず、頭の中で変化を味わう瞑想をしてみる。
これらもまた、ある種の旅です。
遠くへ行くことだけが旅ではなく、「今の自分に無理のない負担で、1センチでも視点を変えること」。
本書では、そんな「自分サイズの旅」が、いかにして日常を特別なものに変え、人生を豊かにしていくのかを、飾らない言葉で綴っています。
著者からのメッセージ(本書より抜粋)
――まずは、旅に出よう。
旅は、私たちにたくさんの変化を与え、私たちを自由へ導いてくれるものだと思います。
日常的な旅があれば、きっともっと軽やかで息がしやすい毎日になるはず。
その先に待っているのは、彩り豊かで、刺激や喜びに満ちた人生です。
さあ、今日から、自分サイズの旅を始めましょう。
もくじ
第1章 旅する家で暮らす 旅する家の物語の日常
第2章 私が旅に出た理由 旅する家の物語になるまでの物語
第3章 つくることで生きる 旅する家の物語の成長記
第4章 車中泊の6つの魅力 旅する家の物語が見つけた真価
第5章 旅する心で暮らす 旅する家の物語がたどり着いた人生哲学
書誌情報
書名:新しい自分を探して車と過ごす小さな旅
著者:旅する家の物語
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2026年2月18日(水)
判型:四六判
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-04-607970-1
発行:株式会社KADOKAWA
著者プロフィール
旅する家の物語(たびするいえのものがたり)
自作の軽トラキャンピングカーで旅をするYouTuber。
気の向くままに軽トラキャンピングカーで出かけ、景色を楽しみ、料理をし、小さな旅を続けている。
【YouTube】
・旅する家の物語:@tabi-ie
・旅する家の物語【静かな夜】:@tabiie-QuietNight
・旅する家のより道:@tabiie-AlongTheWay