河内町と株式会社ガイア、災害時連携協定を締結!!

2026年2月18日河内町 / 株式会社ガイア

株式会社ガイアのプレスリリース

河内町(所在地:茨城県稲敷郡河内町、町長:野澤 良治)と株式会社ガイア(本社:宮城県白石市、代表取締役:相澤 国弘)は、令和8年2月18日付で災害時連携協定を締結しました。

本協定は、河内町での大規模災害発生時に、住宅を確保できなくなってしまった被災者の住居確保等を円滑に行うための枠組みです。

河内町役場

株式会社ガイアは指定管理者として、蔵王町にある河内町多目的交流施設「かわちの森」の管理運営を行っておりまた、蔵王町内を中心に約100棟の貸別荘の所有や管理、運営を行っております。
第一には「かわちの森」が応急住宅として利用されますが、今回の協定に基づき、株式会社ガイア (ガイアグループ)の「ガイアリゾート」が運営する宿泊施設を応急住宅として提供します。

 ガイア 相澤社長(右) 河内町 野澤町長(左)
調印式の様子(河内町役場)
ガイア 宇田川専務 相澤社長 川内町 野澤町長 鈴木教育長 関野危機管理官

現在、株式会社ガイアが管理運営を行う宿泊施設の収容可能人員が約800人程度であり、今回の協定締結を受けて、河内町住民の約10%の受け入れが可能となります。

河内町多目的交流施設「かわちの森」

河内町がこうした民間事業者との災害協定を締結するのは初の事例であり、今後の広域防災連携のモデルケースとなるものと期待されます。

締結日:令和8年2月18日

協定当事者:河内町、株式会社ガイア

主な内容:災害時、河内町多目的交流施設「かわちの森」および株式会社ガイアが運営する「ガイアリゾート」の宿泊施設を災害時の応急住宅として河内町に提供する。

ガイアリゾートの運営する戸建型宿泊施設
災害時には応急住宅として活用します

■ 代表取締役・相澤国弘 コメント

「自然災害が激甚化する現代において、地域と行政、民間が一体となって“共助の仕組み”を構築することは不可欠です。蔵王という地が、災害支援の拠点として役割を果たすことができるよう、引き続き宿泊資源を活用した防災モデルの確立を進めてまいります。」

JR新幹線 白石蔵王駅前 株式会社ガイア本社

■ 会社概要

企業名:株式会社ガイア

代表者:代表取締役 相澤国弘

資本金:1億円

所在地:宮城県白石市旭町1丁目5-7

設立:2012年

事業内容:不動産業、観光業、開発建設業、飲食業、農業、コンサルタント業

URL:https://www.nszao.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ガイア(ガイアグループ)広報部

TEL:0224-26-8892

Email:info-gaia@gaia-resort.net

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