人手不足を“旅の目的”に変える「おてつたび」、『ビジネスモデル3.0図鑑』に掲載

地域と旅行者の共創で「関係人口」を生み出す“進化する仕組み”として紹介|noteにて全文公開中

株式会社おてつたびのプレスリリース

短期的・季節的な人手不足で困っている地域事業者と、働きながら旅を楽しみたい人を繋げる人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたび(本社:東京都渋谷区、代表取締役:永岡里菜、以下「おてつたび」)は、2026年1月26日にKADOKAWAから刊行の書籍『ビジネスモデル3.0図鑑』に、当社のビジネスモデルが掲載されました。

『ビジネスモデル3.0図鑑』について

『ビジネスモデル3.0図鑑』は、国内外で累計13万部を発行したベストセラー『ビジネスモデル2.0図鑑』の続編です。前作から大きく変化した社会環境を踏まえ、「共創性」と「適応性」を新たな軸として設定。ビジネスモデルを静的なものではなく、変化し続ける「動的な構造」として捉え、国内外の注目企業50事例を図解しています。

▼書籍発売に先がけ、全文公開中(note 図解総研公式アカウント)

https://note.com/bizgram/n/n5bde4d5402d1

「おてつたび」掲載の背景:第2章「ひろげる」事例として

本書において、おてつたびは第2章「ひろげる(新たな市場・地域への進出)」の事例として紹介されています。単なる規模の拡大だけではなく、環境の違いに合わせて関係や仕組みを再構成し、新しい接点をつくり出している点が取り上げられています。おてつたびのビジネスモデルの進化が、2018年時点(BEFORE)と2025年時点(AFTER)の2つの図解で比較・解説されています。

<本書で図解されているポイント>

BEFORE(2018年時点):マッチングの創出

地域の「短期的・季節的な人手不足」と、旅行者の「働きながら旅を楽しみたいニーズ」をマッチングさせることで、移動や宿泊のハードルを下げ、地域に人を呼び込む仕組みを構築しました。

AFTER(2025年時点):エコシステムの形成

移動・宿泊・IT活用の壁に対し、自治体や民間企業と連携して「共創」することで、参加と受け入れのハードルを解消。その結果、単なる労働力確保にとどまらず、参加者の約6割がその後も地域と関わり続ける(再訪、購入、移住など)という、持続的な「関係人口」を生み出すインフラへと進化しました。

人手不足で困っている事業者様を募集中

おてつたびでは、人手不足にお困りの全国の地域事業者さま(農家・ホテル・旅館など)を募集しています。「求人を出しても応募が集まらない」「地元に働き手がいない」「繁忙期だけ人手がほしい」などのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。登録・求人掲載料は無料です。

自治体や民間企業様との連携について

おてつたびでは、徳島県鳴門市・長野県山ノ内町を筆頭に、現在70以上の自治体と協定等で連携しています。

▼おてつたび、鳴門市と連携協定を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000036175.html

▼おてつたび、長野県山ノ内町と連携協定を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000036175.html

▼おてつたび、鳥取県北栄町と連携協定を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000036175.html

▼おてつたび、長崎県壱岐市とエンゲージメントパートナー協定を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000036175.html

人手不足等の困り事や関係人口の創出に興味がある自治体・企業様は、以下よりお問い合わせください。

■ 自治体様・第三セクター様:https://form.run/@otetsutabi-collaboration-attract-lg

■ 企業様・JA様・その他連携について:https://form.run/@otetsutabi-collaboration-attract-cm

「おてつたび」とは?

「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む宿泊業や農業など地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい方々をマッチングしています。

旅行者は、現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるため、旅行の経済的負担が軽減できます。また、地域の人々との交流を通じて、より深く地域の文化や暮らしを楽しむことができます。

地域事業者は、地域外からの働き手に対して報酬と宿泊場所(寮など)を提供することで、全国各地からの働き手を集めることができます。募集期間は最短1泊2日から最長2ヶ月未満まで対応でき、就業期間や勤務時間、業務内容なども柔軟に設定できます。さらに、働き手が休日や空き時間を利用して地域を観光することで、地域経済の活性化も期待されます。

登録ユーザー数は9.5万人を突破

登録ユーザー数は、2021年には5,000人でしたが、2026年1月時点で95,000人を超えました。2019年のサービス開始当初は、夏休みなどを活用した10〜20代の利用が中心でしたが、近年では、早期退職や地方移住を見据えた50代以上の利用も増加しています。

こうした利用者の増加背景には、物価高騰の影響で、旅費を抑えつつ旅行を楽しみたいというニーズの高まりがあります。加えて、テレワークやワーケーションの普及により、時間や場所に縛られないライフスタイルが実現しやすくなったことも、大きな要因の一つです。さらに、地方移住への関心が高まる中で、「おてつたび」を“お試し移住”として活用するケースも増えています。

受け入れ先は全国に2,200箇所以上あり、ホテルや旅館などの宿泊業や、農業・漁業などの一次産業が中心ですが、最近ではゲストハウス、キャンプ場、酒造会社、水産加工、飲食店など、多様な業種に広がっています。

「おてつたび」が目指す未来

地域が抱える“人手不足”という課題を「新たな旅の目的地」として地方への新しい人の流れを生み出しています。地域で働くことを通じて、地元の人々と出会い、観光を超えた深い交流を経験します。こうした一つひとつの出会いが、やがて地域に継続的なファン(関係人口)を生み出すと私たちは考えています。

取材について|全国実施中

「おてつたび」は、新しい旅のスタイルと繁忙期の人材確保の手段として、より多くの方に知っていただきたいと考えております。日本各地で実施しておりますので、ご興味のある方は、ぜひ下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。企画段階でのご相談もお待ちしております。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社おてつたび 広報担当
TEL:080-5010-5175

Email: info@otetsutabi.com

【会社概要】

会社名 :株式会社おてつたび

代表者 :代表取締役CEO 永岡里菜

所在地 :(東京オフィス)〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29-9 五反田アルファビル

(静岡オフィス)〒430-0907 静岡県浜松市中央区高林1丁目8-43

設立 :2018年7月

資本金:70,286,500 円

URL :https://otetsutabi.com/

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