日本神話に刻まれた「はじまりの島」で、フレスコボール公式戦がはじまります。会場は、洲本市大浜公園。菜の花も満開の季節。観戦・体験は無料です。日本最高峰のラリーをぜひご体感ください。
一般社団法人日本フレスコボール協会のプレスリリース
コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、4月11-12日開催『フレスコボールアワジシマカップ2026』特設HPを公開したことを発表いたします。

■『フレスコボールアワジシマカップ2026』特設HP
https://www.frescoball.org/awajishima2026/
2026年度の日本代表を決定する『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』第三戦として位置づけられる本大会。淡路島を舞台にJFBA公式戦が開催されるのは、初めてのこととなります。JFBA公認地域クラブ『フレスコボール淡路島GOA』の本拠地としても知られ、穏やかな瀬戸内気候の恩恵を受けながら、島内全域でフレスコボールを楽しめる絶好のロケーションを誇ります。
明石海峡大橋を渡れば、西日本のフレスコボールの聖地である明石市・大蔵海岸へ。鳴門大橋を渡れば、全県にJFBA公認地域クラブがある四国へ。地理的にも『西日本のフレスコボールのハブ』を担う結節点であり、このたびの公式戦においても、全国から多くの選手が集まることが期待されます。

特設ページでは、日本神話に刻まれた「はじまりの島」に着想を得た、トラディッショナルな世界観でフレスコボールと淡路島開催の魅力が描かれています。両日ともに体験・観戦は無料。フレスコボール淡路島GOAでは、3月28日(土)13時〜16時でクラブ公式戦体験会も企画中。老若男女誰でも楽しめるのがフレスコボールです。ぜひこれを機に、新しいチャレンジをしてみませんか。
■大会概要
名称 フレスコボールアワジシマカップ2026
日時 2026年4月11日(土)、12日(日)
場所 兵庫県洲本市・大浜公園
主催 一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
協力 フレスコボール淡路島GOA
後援 洲本市
*「公益財団法人業務スーパージャパンドリーム財団」によるスポーツ大会支援事業として実施されます。
■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。世界のフレスコボール界を一つにする動きを進めています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録されています。


