寒い夜でも朝まで眠れる。冬キャンプがもっと楽しくなる。Bears Rock-34℃センタージッパー寝袋に新色登場!
Bears Rock株式会社のプレスリリース
私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。
冬キャンプの魅力といえば、焚き火の時間や澄んだ空気、静かな朝の景色がよく挙げられます。
しかし実際に体験してみると、その満足度を大きく左右していたのは「夜をどう過ごせたか」でした。
冬キャンプに興味はあっても、
「寒くて眠れなかったらどうしよう」
という不安から一歩を踏み出せない人は少なくありません。
また、冬キャンプに慣れている方でも、朝方の冷え込みで目が覚めた経験は少なくありません。
寝入りは暖かくても、夜明け前の一番冷える時間帯に足先が冷たくなり、ふと目が覚めてしまう――
そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
起きている間は重ね着や運動で寒さをしのげますが、寝ている間、とくに夜中から明け方にかけての冷え込みは対策が難しい部分です。だからこそ、冬キャンプの印象は“朝まで眠れたかどうか”で大きく変わります。
寝袋に入った瞬間から感じた「余裕」
日が落ちて気温が下がる中、テント内で寝袋に入ると、まず感じたのは想像よりも余裕のある寝心地でした。
氷点下環境を想定して設計された−34℃センタージッパー寝袋は、夜明け前の冷え込みをどう乗り切るかを前提に作られています。
マミー型でありながら横幅にゆとりがあり、ボリュームのある中綿が体を包み込む構造です。体を縮める必要がなく、自然な姿勢のまま落ち着けます。
首元と肩まわりには特許取得のドラフトフード構造を採用。暖まった空気が外へ逃げにくく、冷気の侵入を抑える設計です。中綿がしっかり空気を含み、体温で暖められた空気を寝袋内に保つことで、安定した保温状態が続きます。
センタージッパー仕様は出入りがしやすいだけでなく、肩口や胸元の位置を整えやすい点も特徴です。冷気の入り込みを自分で調整しやすい構造は、夜中の温度変化にも対応しやすくなります。
冬キャンプで本当に求められるのは、一晩だけ暖かいことではなく、どの冷え込みでも安定して眠れる“再現性”です。
夜中に目が覚めなかった理由
−34℃センタージッパー寝袋のお客様の声を見ていくと、
「朝まで目が覚めずに眠れた」
「家の布団より暖かく感じた」
という声も多く見られます。
外気温が下がる夜明け前の時間帯でも寝袋内部の温度変化が小さいため、寒さによる中途覚醒が起きにくくなります。これは単なる保温力の高さというよりも、冷え込みに対する“安定感”と言えるかもしれません。
実際に自宅での普段使いや、ソファー上での使用、車中泊用途として活用している例もあります。
朝、寝袋の中のぬくもりを感じながら目覚める体験は、冬キャンプに対する印象を大きく変えます。
「寒かった」ではなく、「思ったより暖かかった」という記憶が残る。その積み重ねが、冬キャンプの印象そのものを変えていきます。
Bears Rockが目指しているのは、ただ高い保温力をうたう寝袋ではなく、寒さの中でも落ち着いて眠れる時間を支える道具であることです。
冬キャンプの心強い味方とは、気温に打ち勝つことではなく、朝まで静かに眠れることなのかもしれません。
実使用レビュー:厳冬期テント泊での検証結果
ソロキャンプを中心に行っているアウトドア系ライター、田中一馬さんに−34℃センタージッパー寝袋を体感してもらいました。
冬のテント泊にベアーズロック厳冬期用寝袋「FX-453G」を使用しましたが、予想以上にあたたかさに驚きました。
FX-453Gは所有しているダウンの寝袋に比べると重く、サイズは大きいですが、封入されている化繊の密度が高いため、冷気が入りにくく高い保温性があります。
冬キャンプは結露しやすいため、水に濡れると保温性が下がるダウンに比べて扱いやすい点は、初心者にも優しいのではないでしょうか。
化繊が封入されているFX-453Gは羽毛が抜けて散らかったりしないため、キャンプだけでなく「車中泊」にもピッタリな印象を受けました。
使用者体験談:出入りのしやすさと温度調整のしやすさ
キャンプブロガーのえ~ちゃんさんに−34℃センタージッパー寝袋を体感してもらいました。
センタージッパーという事もあり、寝袋に入りやすく出やすいのが良いですね。
また、外気温は雪が降っているので、深夜~明け方にかけて0℃以下でしたが、全く寒くなく快適に眠れました。というより、若干暑かったです…w
そして、この寝袋の良い点は…
少し暑いときに、足元を開けられる事です。
そして、深夜トイレに行きたいときに寝袋から出る前に、手を出してランタンの電気を付ける事も可能ですから、キャンプ時に寝袋に入りながらスマホをいじったり、本を読んだりするときには良いと思います。
冬のキャンプシーンになじむ新色アッシュカーキ
今回の新色は、
冬のキャンプシーンに自然となじむ落ち着いたカラーです。
夜のテント内でも主張しすぎず、道具としての存在感が強くなりすぎないため、
初めての冬キャンプでも取り入れやすい印象があります。
機能や性能を前面に出すのではなく、冬の夜を静かに支える存在として選びやすい。
そんな位置づけの新色です。
新色「アッシュカーキ」
2026年2月2日より各店舗で販売しております。
冬キャンプを「やってみたい」に変える寝袋
冬キャンプは、
特別な人だけのものではありません。
「寒そう」「眠れなさそう」という不安が薄れるだけで、
景色や時間の楽しみ方は大きく変わります。
朝まで暖かく眠れたという体験は、
冬キャンプを前向きな思い出として残してくれます。
−34℃センタージッパー寝袋は、
アウトドアだけでなく、防災用の備えとしても選ばれているモデルです。
寒さの中でも“眠れる環境”を整えるという点で、
日常と非常時のどちらにも寄り添う存在と言えるでしょう。
冬キャンプに少しでも興味があるなら、
まずは「夜の不安を減らすこと」から始めてみてください。
その選択肢のひとつとして、
Bears Rockの−34℃センタージッパー寝袋があります。
Bears Rockの防災視点。長く保管しても、必要なときにそのまま使える
冬キャンプの夜に感じる寒さや冷えは、災害時の避難生活でも共通する課題です。
Bears Rockは寒い環境での実使用と検証を重ね、誰でも夜を安心して過ごせる寝袋づくりを続けてきました。そのアウトドアの知見は、防災にも活かされています。
私たちBears Rockは、アウトドアメーカーとして、長年「寒い夜の中で、どう眠るか」という課題と向き合ってきました。
地面の冷たさ、湿気、気温差、限られたスペース。
これらはキャンプだけでなく、災害時の避難生活でも共通する課題です。
実際、大きな災害時には、体育館だけでなく、車中やテント、簡易的なスペースで寝泊まりを余儀なくされるケースも少なくありません。
そうした状況で使われる防災用品には、「誰でも」「迷わず」「すぐに使える」ことが求められます。
Bears Rockの寝袋は、高温多湿や長期保管に強い化学繊維を使用し、非常時でも扱いやすい構造を採用しています。
これは仕様上の話だけではなく、実際の保管テストを通して確認してきた結果でもあります。
たとえば、湿度が高くなりやすい地下倉庫に2年間保管した寝袋、夏は40℃近くまで上がる倉庫で4年以上保管した寝袋、さらには防災用として5年ほど車のトランクに積みっぱなしにした寝袋まで、さまざまな環境で検証を行ってきました。
そのいずれにおいても、カビや大きな劣化は見られず、使用に支障はありませんでした。
防災は、「買った瞬間」ではなく、「使うその日」が本番です。
アウトドアで培った経験と、現実的な検証の積み重ねが、Bears Rockの製品を“防災の場面でも使える道具”にしています。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
防災×アウトドア:https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/