ループ・ファミリー需要に対応。レジデンシャル滞在の部屋数を拡大。
REJ株式会社のプレスリリース
宿泊の価値が変わりつつあります。
観光や出張の拠点として泊まるだけでなく、旅先での時間をどう過ごすか、どんな体験を得るかが重視される時代へ。REJ株式会社(本社:名古屋市中区/代表取締役:渡野 友和)は2026年2月、名古屋駅西エリアで展開する宿泊施設「trive meieki nishi」にて、同タイプの人気客室を4室追加オープンいたしました。
名古屋駅に近い名駅西は、都市の利便性と生活の落ち着きが共存するエリアです。
移動の多い滞在でも、部屋に戻ればゆったりと整う。triveは、そんな“暮らすような滞在”を支える都市型レジデンシャルステイとして、ビジネス・観光・ワーケーション・中長期滞在など多様なニーズに応える体制を整えます。
■背景:回復する旅行需要と、広がる滞在ニーズ
国内外で旅行需要が回復し、宿泊市場は再び活気を取り戻しています。
2024年の訪日外国人旅行者数は約3,687万人(日本政府観光局〈JNTO〉調べ)と、2019年を上回り過去最高を記録。インバウンドの復活は、都市部の宿泊需要を押し上げるだけでなく、滞在スタイルの変化も加速させています。
短期観光に加え、中長期滞在や、生活設備を備えたレジデンスタイプ宿泊(バケーションレンタル)への関心が高まり、宿泊者は「立地」だけでなく「過ごし方」を基準に宿を選ぶようになっています。
名古屋はリニア中央新幹線開業を控え、都市機能の再編と観光強化が進む注目エリアです。
名駅西は再開発と地域の風景が共存し、今後の成長が期待される宿泊エリアとして可能性を広げています。
■客室の特長:都市型ミニマル+“部屋時間”の体験価値
追加オープンした4室は、ミニマルで機能的な設計に、キッチン・洗濯機・Wi-Fiなど生活に必要な設備を備え、滞在の自由度を高めています。さらに、Aladdin(シーリングライト一体型)を完備し、壁面をスクリーンとして映画やライブ映像を楽しめる“部屋時間”の価値も充実。
triveは増室を機に、街と人の接点となる宿泊拠点として、名駅西から新しい滞在スタイルを提案し、地域に根ざした宿泊文化の広がりを目指します。
■「trive meiekinishi」-施設の特長-
施設名: trive meiekinishi (トライブ メイエキニシ)
所在地: 愛知県名古屋市中村区西米野町1丁目36-4
宿泊形式: マンションタイプ
最大宿泊人数: 6名
設備: リビング、寝室、浴室、洗面、トイレ
周辺観光: 名古屋駅、ノリタケの森、円頓寺商店街 ほか
会社概要
会社名:REJ株式会社
所在地:〒460-0008
名古屋市中区栄三丁目30番28号岩田サカエビル5階
設立:2009年(平成21年)1月16日
代表者:渡野 友和
公式サイト:https://trive.inc
本件に関するお問い合わせ先
REJ株式会社
担当者:吉田
TEL:052-526-5640
Email:yoshida@rej-inc.co.jp