2026年3月12日(木)から15日(日)まで
アマン東京のプレスリリース
アマン東京(東京・大手町、総支配人 八木朋子)では、2026年3月12日(木)から15日(日)までの4日間、インドネシア ジャワ島中部に佇むリゾート「アマンジウォ」より、エグゼクティブシェフ、レザ・クルニアワン氏が来日し、リゾートで提供されている料理をお楽しみいただくダイニングプロモーション『テイスト オブ アマンジウォ』を開催いたします。風味豊かなジャワ料理とインドネシアの代表的な料理を組み合わせた特別メニューの数々を「ザ・ラウンジ by アマン」にてご体験ください。
「Peaceful Soul(平穏な魂)」を意味する「アマンジウォ」は、ユネスコ世界遺産のボロブドゥール寺院を一望できるリゾートです。雄大なカルデラの曲線に抱かれるように佇むこのリゾートは、古代文明が紡いだ精神性と、アマンならではの静寂が溶け合う無二の空間です。
文化と自然が調和する穏やかな環境の中、アマンジウォは、ジャワの歴史や自然を堪能する旅の拠点として、また、心身を本来の静けさへと導く至福の隠れ家としても多くのゲストを魅了してきました。
『テイスト オブ アマンジウォ』では、ジャワ料理とインドネシア料理を組み合わせ、アマンジウォならではのエッセンスを加えてアレンジした特別メニューをご用意いたします。インドネシア・マルク諸島/北マルクに伝わる魚料理「ジウォ・ゴフ・ツナ(Jiwo Gohu Tuna)」をはじめ、ジャワ中部の伝統料理で濃厚なココナッツミルクのスープ「レサ・アヤム(Lesah Ayam)」や、インドネシアを代表する、甘辛くスパイシーな味わいと旨味が調和した炒飯「ナシゴレン(Nasi Goreng)」など、多彩な味わいをご堪能いただけます。スープとお飲み物がセットになったワンプレートで、もしくはアラカルトにてお楽しみください。
前菜からデザートに至るまで、シェフ・レザが紡ぐのは、インドネシアの鮮やかな食材、香り高いスパイス、そして伝統への敬意です。インドネシア料理の深い滋味とアマンが誘う食の旅を、この特別な機会にどうぞご体験ください。
『テイスト オブ アマンジウォ』
期間: 2026年3月12日(木)から 3月15日(日)まで
料金: アラカルト 2,600円より
時間: 11am – 10pm (ラストオーダー: 9pm)
場所: アマン東京 33 階 「ザ・ラウンジ by アマン」
お問い合わせ: アマン東京 レストラン予約 03-5224-3339(10am – 7.30pm)
URL: https://www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/taste-of-amanjiwo
写真掲載料理(左上から時計回り)
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マングット・テンギリ・アサップ(Mangut Tengiri Asap)*
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クルプック(Kerupuk)
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バクワン・ジャグン(Bakwan Jagung)& プルケデル・クンタン(Perkedel Kentang)
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ナシゴレン(Nasi Goreng)*
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レサ・アヤム(Lesah Ayam)*
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ジウォ・ゴフ・ツナ(Jiwo Gohu Tuna)*
*印の料理は『テイスト オブ アマンジウォ』期間中にメニューとしてご提供いたします。
■アマンジウォ エグゼクティブシェフ レザ・クルニアワン
ラグジュアリーヴィラリゾートでスーシェフとしてのキャリアをスタートした後、アラブ首長国連邦、カタール、アメリカ合衆国、サウジアラビア、インドネシア、モルディブ、カンボジア、タイなど、数々の国で食文化に触れながらその土地ならではの食材や技法を吸収し、経験を重ねてきました。こうして身につけた多彩な表現力を、母国の文化や食材と掛け合わせることで、インドネシア料理の新たな可能性を切り開く存在として活躍しています。
19年に及ぶキャリアを通して、現在も変わらず、サステナブルな取り組みへの情熱を持ち、可能な限り地元の食材を活用することに力を注いできました。そして、ジャワの伝統料理とモダンなアプローチを融合した繊細な味わいの料理を提供し、世界中のゲストを魅了しています。
■インドネシア料理とジャワ料理
約17,000の島々とともに成り立つインドネシアの料理は多様性に満ちています。二つの大陸と二つの大洋の間に位置するこの国は、多様な文化が交差する場所となり、土着の料理文化は周辺地域からの影響を受けながら発展してきました。この文化的融合は、土地そのものにも根付いており、火山性土壌と熱帯気候に恵まれたインドネシアでは、米、スパイス、ハーブ、多彩な野菜や果物が育ち、国全体の豊かな食文化の基盤となっています。
その中でも、ジャワ料理はひときわ独自の個性を持っています。農耕文化と宮廷料理の伝統に根ざし、味わいは穏やかで、特に中部地域では甘みが好まれる一方、東部へ向かうほど辛味や塩味が強まる傾向があります。代表的な料理には、ナシゴレン(インドネシアを象徴する炒飯)があげられ、地域によってそれぞれ異なるバリエーションがありますが、インドネシアの家庭料理のエッセンスを体現する味の一つとして広く愛されています。
■アマンジウォ
ジャワ中部の文化的中心地に広がる静寂な環境にちなんで「平和な魂」と名付けられたアマンジウォは、ユネスコ世界遺産であるボロブドゥールを一望する、自然の円形劇場の中に佇んでいます。インドネシア国内において屈指の美しい景観に位置する全33室のリゾートには、棚田に囲まれた壮麗なスイミングプールがあり、ケドゥ平原の先にはメノレ丘陵がそびえ、地平線にはスンビンとシンドロ(西側)、メルバブとメラピ(東側)の4つの火山が優雅に連なる絶景が広がります。また、アマンジウォでは、ジャワ文化に深く触れる体験をご提供しています。ボロブドゥールの夜明けや夕暮れ時の特別な雰囲気を堪能できるガイド付きエクスカーションをはじめ、ディエン高原の神秘的な祠堂、宝石のようなパウォン寺院、古代ヒンドゥーのプランバナン寺院などを訪れることができます。さらに、地元の村や市場を馬車(アンドン)で巡る体験や、トレッキング、アンティークショップへの訪問などもご用意しております。
URL:https://www.aman.com/resorts/amanjiwo
アマン東京とは
「アマン東京」は2014年12月22日にアマン初の都市型ホテルとして開業いたしました。高層複合ビル大手町タワーの最上階部33階から38階に、木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間を提供しています。客室数84室、高い天井高を持つガーデンラウンジを始め、レストラン、バーラウンジ、1階別棟のカフェ、パティスリー、カウンター8席の鮨店、そして8室のトリートメントスイート、30メートルの屋内プールやフィットネスジムを持つアマン・スパなどを擁し、そのどこからでも東京の眺望や自然をご堪能いただけます。
アマンとは
アマンは、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、常に小規模であること、そして美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできる、プライベートなリゾート・コレクションとして1988年に創設されました。そのコンセプトは、初のリゾートとして誕生したプーケット島のアマンプリ(平和なる場所)から、世界へと発信されていきました。現在、アマンは、20のデスティネーションにて36軒のホテルやリゾート、ブランデッド・レジデンスを展開し、さらに複数のプロジェクトが建設中です。
近年、アマングループは「アマンスキンケア」(2018年)、サプリメントシリーズ「Sva」(2020年)、「アマン ファイン フレグランス」(2020年)、レディ トゥ ウエア コレクション「ザ・エッセンシャルズ by アマン」(2021年)、フェイシャルスキンケアライン「アマン エッセンシャルスキン」(2023 年)、世界のアマンからインスパイアーされた特注家具「アマン インテリアズ」(2023年)など、非日常に浸るデスティネーションに留まらず、その魅力的なライフスタイルを提供するまでに成長しました。さらにアマンはイノベーションをブランド哲学の根幹に据え、 2020年にはサンスクリット語で「魂」を意味する新しいホテルブランド「ジャヌ(Janu)」を立ち上げました。ジャヌは、人と人の真のつながり、遊び心のある表現、ソーシャルウェルネスを体験の中核とする、ユニークなホスピタリティを提供します。思考と心のバランスを整え、エネルギーや躍動感を取り戻す滞在を目的としたジャヌは、初となるホテル、「ジャヌ東京」を2024年3月、麻布台ヒルズ内にオープンし、新たな開発も発表されています。