4月18日〜19日に開催! 日本屈指の飲み屋街「横浜・野毛」を舞台に “40年” 続く市民イベント「野毛大道芸」がスポンサーを募集

企業・団体向け “広告掲載” “ネーミングライツ” のほか、個人参加型の新企画 “一行投げ銭” も実施。永続的な運営を目指した仕組みづくりへ。

野毛大道芸実行委員会のプレスリリース

「日本三大大道芸」のひとつに数えられる神奈川県 横浜・野毛地区で開催される大道芸イベント「野毛大道芸」実行委員会(事務局 横浜市中区宮川町 / 実行委員長 田井昌伸)は、2026年4月18日(土)〜4月19日(日)に開催される「第51回 野毛大道芸」についてのスポンサー募集を実施いたします。

第51回 野毛大道芸 スポンサー大募集

第一回の開催当初から「市民イベント」として地域住民・飲食店・ボランティア・そして “野毛を愛する呑兵衛たち” により自主的に運営されてきた「野毛大道芸」は、今年で40年の節目を迎えます。

当代注目の大道芸人・ストリートパフォーマーを国内外から招き、その芸を楽しみつつ「昼間から呑む・酔う」こともできるというこの街ならではの「野毛大道芸」は、いまや例年の来場者数10〜15万人超を記録する人気イベントとなりました。

一方で、この運営を支えているのはあくまで有志です。

なにかとお金がかかる「大型イベント」を成立させるため、これまでも多くの企業各社のご厚意による「協賛」や、多数の「ボランティア」が野毛大道芸を支えてきました。

今回のスポンサー募集は、この「野毛大道芸」に関わってくださる企業・団体のみなさまの幅を拡げ、さらに “個人” の方も参加できる協賛の幅を拡げ「横浜・野毛」を代表するこのイベントのさらなる永続化を目指すものです。

昨年(2025年/第50回)の様子。総勢50組の大道芸人・ストリートパフォーマーが集まり、来場者数は約12万人を記録。


そもそも「野毛大道芸」とは

野毛大道芸とは

戦後の闇市をルーツに持つ飲み屋街「野毛」。

野毛大道芸はこのエリアにゆかりを持つ店主、イベンター、文化人などが始めた町おこしイベントです。
1986年(昭和61年)に「野毛大道芸ふぇすてぃばる」と称して開催されたものを「第1回」とすると、今年は数えて「第51回」。
40年に渡って受け継がれた野毛大道芸は、その規模と歴史から「日本三大大道芸」のひとつに数えられる存在へと成長しました。

現在の野毛は、観光・ビジネスの街である「桜木町・みなとみらい」、文教地区の顔つきを持つ「野毛山」、歓楽街の色合いが濃い「日ノ出町」、独特の雰囲気を持つ「吉田町」、さらには「伊勢佐木町」「関内」の “狭間” に位置しつつ、およそ600店もの個性的な飲食店等が軒を並べる飲み屋街として発展。

その佇まいが各種メディアにも注目され、夜な夜な老若男女が訪れる(昔に比べればやや健全な)街となりましたが、今も「野毛大道芸」は「この日だけは大道芸人・ストリートパフォーマーが主役になる」奇想に溢れたイベントとして継続されています。

なぜスポンサーを求めている?

なぜスポンサーを求めているのか

野毛大道芸の特徴のひとつが「独立した市民イベント」であるというその性格です。

ひとつの自治体に頼り切ることなく、あくまで運営は「この街にゆかりを持つ者たち」であり「それに協力・協賛いただける有志の企業やボランティアの方々」。このスタイルを継続することにより(芸風に囚われることなく)いま注目すべき大道芸人・ストリートパフォーマーを躊躇なく招くことができています。

しかし一方で大型化したイベントには各種費用がかかるのも事実。

協力・協賛でお預かりした予算は、パフォーマンスを成立させるための音響や仕立て、安全を確保するための各種警備、100名近いボランティアの飲料や食事、訪れた方々にお渡しする地図やタイムスケジュール入りのパンフレット…などに活用されています。

第51回(2026年)のスポンサー募集、種別は3つ。
個人が参加できる「一行投げ銭」や「ネーミングライツ」も。

※参考:第50回(2025年4月)の配布パンフレット

現在募集しているのは、2026年4月18日(土)〜19日(日)に行われる「第51回 野毛大道芸」のスポンサーです。協賛・協力をいただける方式として、大きくは以下の3パターンが用意されています。

まずは「パンフレットへの広告掲載」です。
野毛大道芸当日は、来場者の方々に「地図」や「演目のタイムスケジュール」「出演する大道芸人・ストリートパフォーマーのプロフィール」などを記載したパンフレットをお配りしています。
野毛大道芸を楽しむために “必携” となるこのパンフレットに、各種の広告枠をご用意しています。

2026年からは試験的に「ネーミングライツ」も実施いたします。
今年出演する大道芸人・ストリートパフォーマーは総勢40組。彼ら/彼女らは「野毛の各所に仕立てられた「約10ヶ所のステージ」でパフォーマンスを実施します。
この「各所のステージ」に企業名、団体名、あるいは個人名を「冠提供」することができるのが「ネーミングライツ」です。
パンフレットの地図に掲載のほか、各ステージではパネルなどで協賛者を告知する予定です。

そして個人の方や、飲食店・商店にも参加いただければ…とご用意しているのが「一行投げ銭」です。
2026年から、パンフレットに「一行メッセージと署名」が記載される枠を小さくご用意。

3千円で「最大50文字+署名」、5千円で「最大100文字+署名」を掲載いただくことが可能です。

「一行投げ銭」の使い道は自由。何かの告知に使うもよし、誰かに当てたメッセージを寄せるもよし、ちょっとしたイタズラを仕込む…といった使い方もOKです。
公序良俗に極端に反しない限りはどのようなメッセージでも構いません。
また署名は英数小文字にも対応いたしますので、各種SNSのアカウント名や、URL、電話番号なども記載可能です(※署名の文字数についてご相談させていただく場合があります)。


応募締切は3月10日。詳細は「野毛大道芸」各種アカウントへお問い合わせを。

当日のパンフレットに各種掲載を行うため、今回のスポンサー募集は「2026年3月10日(火)まで」を応募締切とさせていただきます。

より詳細な媒体資料もご用意していますので、ご興味のある方は「野毛大道芸」の事務局までお問い合わせをお願いいたします。

野毛大道芸では X(Twitter)、Instagram の公式アカウントを用意しており、こちらへのメッセージでもお問い合わせが可能です。また、各種アカウントは今後も様々なご案内・告知を予定していますのでぜひフォローをお願いいたします。

野毛大道芸 公式 X(Twitter): https://x.com/nogedaidougei
野毛大道芸 公式 Instagram: https://www.instagram.com/nogedaidogei/

野毛大道芸 公式サイト(こちらに問い合わせフォームがございます): https://nogedaidogei.com/

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