没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」公式アプリ「ワンダリアアプリ」の全容を公開

横浜バニラとのコラボレーション商品開発の決定や、カフェメニュー、クリーチャーデザイナー山村れぇ氏によるイラストなど開業に向けた情報を続々公開

株式会社ディー・エヌ・エーのプレスリリース

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村信悟、以下 DeNA)は、2026年3月19日(木)に大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」にて開業する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下、ワンダリア横浜)について、公式アプリ「ワンダリアアプリ」の体験詳細をお知らせします。また、横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開する、横浜バニラ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:髙橋優斗、以下 横浜バニラ)とワンダリアショップのコラボ商品の開発が決定しました。さらに、ワンダリアカフェとワンダリアショップにおいて取り扱う商品の情報や、施設に登場する生き物のイラストを手がけるクリーチャーデザイナー「山村れぇ」氏の参画に関する情報を公開しました。

■施設公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」について

「ワンダリア横浜」での体験を深化させる施設公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」は、施設内での体験に新たな発見と驚きを付け加える役割を果たすことを目指して開発を行ったものです。

アプリを起動してスマートフォンのカメラを施設内の映像にかざすと、オンデバイスAI技術※により映し出されている生き物をリアルタイムで読み取ります。 発見した生き物はアプリ内のカードフォルダに登録され、カードとしてコレクションすることが可能です。それぞれの生き物のカードには、本施設のために書き起こした「ワンダリアチップス(Wonderia Tips)」が記載されており、生き物にまつわる知識を得ることができます。

さらに、アプリ内で設定されたミッションをクリアすると施設内のカフェやショップで利用可能なクーポンを獲得できる機会も設けるなど、ゲーム感覚で施設内を巡り、何度も訪れたくなる仕掛けを提供する予定です。

アプリのダウンロード方法については、後日ワンダリア横浜公式Webサイトにてお知らせします。

※オンデバイスAIについて:クラウドに依存せず、モバイルデバイス上で直接AI機能を実行できる技術

■『横浜バニラ』とのコラボレーションが決定!ワンダリアショップで提供するオリジナルグッズとワンダリアカフェのメニューの情報を一部公開

ワンダリア横浜の施設内にはワンダリアカフェとワンダリアショップも開業予定です。4階で没入体験を楽しんだ後に、3階のカフェやショップでも引き続き施設の世界観の余韻に浸っていただくことで、施設の滞在価値を高めます。

このたび、ワンダリアショップのコラボレーション商品第一弾として、『横浜バニラ』と連携することが決まりました。横浜バニラCEOの髙橋優斗氏とともに、商品開発を進めていきます。

髙橋優斗氏プロフィール

1999年生まれ。横浜市出身。2015年から芸能事務所に所属し、TV・舞台・コンサート等で幅広く活動。2024年に芸能事務所を退所し、横浜市にYX factory株式会社(現 横浜バニラ株式会社)を設立、代表取締役社長CEOに就任。スタートアップ起業家として、横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開中。

その他、ワンダリアショップでは、施設内の映像に登場する生き物たちをモチーフにしたぬいぐるみや文房具、お菓子など、日常の生活にワンダリア横浜における体験の想い出を持ち帰ることができるオリジナルグッズを展開します。

ワンダリア 親子ぬいぐるみ クマ、ワンダリアロゴグッズ

ワンダリアカフェでは、施設のロゴの色合いを表現した色鮮やかな「ワンダリアブレッド」を使用した「ワンダリアハンバーガー(税込1,580円)」や、「ワンダリアフレンチトースト(税込1,580円)」など、視覚的にも味覚的にも楽しめるメニューを提供します。また、「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」と連動した「ディープ・ブルーピザ(税込1,580円)」の他、各ゾーンの体験と連動したオリジナルドリンクなども開発しました。「ワンダリアブレッド(税込680円)」はテイクアウト限定商品として販売し、「ワンダリアドーナツ(税込480円)」とともにテイクアウト可能です。

ワンダリアハンバーガー、ワンダリアフレンチトースト
ディープ・ブルーピザ、ワンダリアオリジナルドリンク
ワンダリアブレッド、ワンダリアドーナツ

■クリーチャーデザイナー「山村れぇ」氏による生き物のイラストを公開

ワンダリア横浜に登場する約70種類の生き物は、世界的にも評価が高いクリーチャーデザイナーの山村れぇ氏がイラストを手がけています。ワンダリア横浜ならではの色鮮やかな世界観を表現いただきました。

山村れぇ氏プロフィール

クリーチャーデザイナー、イラストレーター。生き物全般を愛好し、日々空想生物の生態を考えデザインを描き起こしている。創作シリーズである『竜とけもの図鑑』や作品集『CREATURES』(KADOKAWA)などを発表している他、Netflixオリジナルアニメ『リヴァイアサン』のクリーチャーデザインも担当。世界的にも評価の高い、生き物デザインが魅力のクリエイター。

公式SNS:X(@goma_lee)https://x.com/goma_lee

■「ワンダリア横浜 Supported by Umios」施設概要

施設名

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(略称:ワンダリア横浜)

企画・運営

株式会社ディー・エヌ・エー

所在地

神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1BASEGATE横浜関内 タワー 3F・4F

施設面積

約4,200㎡

開業日

2026年3月19日(木)

営業時間

月曜日から木曜日:       10:00~19:00
金曜日から日曜日/大型連休等: 10:00~21:00

お問い合わせ

ワンダリア横浜公式サイトお問い合わせフォーム
https://wonderia.jp/contact/
ワンダリア横浜お問い合わせ代表電話
050-3160-4842(受付時間 10:00〜18:00)

公式Webサイト

https://wonderia.jp

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■「ワンダリア横浜 Supported by Umios」とは

DeNAが企画運営する「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設です。来館者は高原や深海、原生林などそれぞれ異なるテーマが設定されている6つのゾーンを巡り、日常では体験できないような生き物や自然との出会いを楽しむことができます。また、本施設オリジナルの「ワンダリアアプリ」を使うことで、映像に登場する生き物の情報を入手し、多様な生き物とのつながりや、学びのきっかけにふれられるほか、生き物を見つけることで達成できるミッションなどを通してゲーム感覚で施設内を探求することができます。

営業時間  :月曜日〜木曜日10:00-19:00、金曜日〜日曜日/大型連休等:10:00-21:00

公式サイト : https://wonderia.jp

公式SNS   :Instagram(@wonderia_yokohama) 
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■BASEGATE横浜関内について

「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に開業予定の大規模複合街区。オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型プロジェクト。開業は2026年3月19日(木)を予定。開業を記念して、3月20日(金・祝)~22日(日)には街区コンセプトでもある「新旧融合」をテーマに、横浜関内ならではのコンテンツが楽しめる「OPENING FESTIVAL」も実施。詳細はこちら

公式サイト :https://basegate-yokohama-kannai.com/

公式SNS  :Instagram (@basegate_official)

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