「切って使える」から、どんな場所にもジャストフィット。全16種類のデザイン展開。
山陽製紙株式会社のプレスリリース
昭和3年の創業、紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)が展開するアップサイクルブランド「crep(クレプ)」が、今年9月、10周年を迎えます。代表作である再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」は、累計販売数10万枚を突破。工業用クレープ紙の「強さ」と再生紙の「風合い」を活かした新しいアウトドアの形を提案してきました。この節目を祝し、2026年2月25日より4月30日まで、お花見の風景を一変させる新商品「お花見シート 20m」を期間限定で販売します。スタンダードデザインから人気アーティストとのコラボレーションデザインまで、全16種類のデザインが春の公園を彩ります。大人数で過ごす楽しさを再定義する、この春だけの特別なアイテムのご提案です。

「長尺の紙」をつくる、工業用紙メーカーとしての強み
一般的なレジャーシートの常識を覆す20メートルという長さは、日頃から巨大なロール状の工業用包装資材を製造している製紙メーカーとしての設備と技術があってこそ実現します。「視界の先まで、境目なく広がる一枚の紙」。自社工場で原料から製品までを一貫して管理する「メーカー」としての強みと「他社では真似できないことをしたい」という遊び心から生まれた商品です。

自然と触れ合い、アップサイクルを体験
クレプは、工業用クレープ紙の端材活用から生まれたアップサイクルブランドです。私たちの根底にあるのは「自然に親しむ」と「アップサイクル」という二つのコンセプト。紙という自然由来の素材だからこそ、土の上で広げてもお花見の美しい景観に溶け込みます。
工業用資材としてのタフな性質と、紙特有の「加工のしやすさ」。この相反する魅力を併せ持つ「お花見シート 20m」は、20メートルの長さを活かして大人数で楽しむのはもちろん、ハサミでカットすることも可能です。木の根元や起伏のある地形など、自然の造形に合わせてシートの形を変えていく。それは「既製品に自分たちを合わせる」のではなく、「その場の自然に寄り添いながら、自分たちの居場所を作る」という新しい体験です。余った端切れは、テーブルマットやギフト包装としてもご使用いただけます。
参考資料
■お花見シート 20m 商品概要
【サイズ】1.2mx20m
【価 格】スタンダード/8,800円 コラボレーション/11,000円 (すべて税込)
【デザインラインナップ】 全16種類
・スタンダード/ストライプ(ネイビー、ブルーグレー、ピンク、イエロー)、チェック(ネイビー、オレンジ)リーフ(グリーン、ホワイト)
・コラボレーション/マグワート(アプリコット、ライムグリーン)、バーズ(チャコール)、フラワーズ(イエロー、ホワイト)、ブルーストーン(ブルー、ブラウン)、海の中(クラフト)
※詳しくは商品ページをご覧ください。
■販売店舗
■10周年記念イベント開催のお知らせ
2026年4月初旬、山陽製紙の本社(大阪府泉南市)にほど近い「男里川(おのさとがわ)」の河川敷にて、この「お花見シート 20m」を実際に体験いただける特別イベントを開催いたします。
製紙メーカーの技術が詰まった20メートルの長い一筋が、春の川辺をどう彩るのか。自然と一体になる心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。
開催日時やコンテンツなどの詳細は、公式Instagramにて順次公開いたします。
公式Instagram:[@sanyo_paper]
■10周年ロゴイメージ

crep10周年ロゴ
10周年の限定商品やSNS投稿にはこちらのロゴがつきます。
■crep(クレプ)について
クレプの商品は工業用クレープ紙「crep paper(クレプペーパー)※」から生まれます。古紙を原料として、セメント袋の口縫い用テープや電線類を包装する紙として使われてきました。独特のシワから生まれる強度と伸縮性、紙としては珍しい耐水性も兼ね備えた高機能再生紙です。
※「crep paper」は山陽製紙の工業用クレープ紙を素材として商品をつくる際の成分ブランドです。
クレプは山陽製紙の商品開発コンセプトである「アップサイクル(元の素材や製品より価値あるものを生み出すこと)」に基づき、自然とふれ合い・楽しみながら、守るべき自然を身近に感じるきっかけになりたいと考えています。
■crep受賞歴
2017 年 ベストバイヤーズチョイス/インテリアライフスタイル東京
2017 年 大阪製ブランド認定
2018年 グッドデザイン賞2018
2020年 ソーシャルプロダクツアワード2020 ソーシャルプロダクツ
2025年 大阪代表商品
■山陽製紙株式会社について
経営理念「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。
上記の経営理念を掲げ、製造工程でも環境に配慮し、使用電力は、「再生可能エネルギー由来のCO₂フリー電気」を利用、排水は「活性炭ろ過方式排水処理設備」を使用してきれいな水に還しています。2019年に「再エネ100宣言RE Action」に加盟し、2022 年には日本の中小企業の製紙業としては初の「SBT 認定」を受けています。
■山陽製紙株式会社概要
所在地:大阪府泉南市男里6-4-25
資本金:3,800万円
代表者:代表取締役 原田六次郎
社員数:48名
創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
事業内容:製袋用クレープ紙の製造および製袋関連資材の販売、包装用クレープ紙の製造および鉄鋼、電線用包装関連資材の販売、自社ブランド商品(SUMIDECO、crep、PELP!)の企画、販売、電子部品用層間紙の製造および関連資材の販売、その他オーダーメイド再生紙の製造

