良いファシリティ、良いオペレーター、良いシステムで、「数字にこだわる」三位一体のホテル経営
Tabist株式会社のプレスリリース
宿泊・観光産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するTabist株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:田野崎亮太、以下「Tabist」)は、「Tabist HOTEL UENO 39」(東京都台東区)における開業・運営の取り組みについて、運営を担う ARYU Corporation 代表・奥村謙一氏へのインタビュー記事を、公式サイトに公開しました。

■公開した導入事例のサマリー
「Tabist HOTEL UENO 39」は、JR上野駅から徒歩2分に立地する全20室の駅前ホテルです。昭和初期に建てられた建物をフルリノベーションし、2025年夏に新規開業。大型客室を中心に、インバウンド・レジャー需要を主軸とした明確なコンセプトで運営されています。
開業に当たっては、TabistがPMSの導入、OTA(オンライン・トラベル・エージェント)の新規開設、ダイナミックプライシングを含むオンライン販売基盤の整備を支援する一方、ARYU Corporationが人材採用や現場のオペレーションを担う分業体制により、激戦区・上野エリアにおいても安定した立ち上げを実現しました。
開業後は稼働率93%、ADR3.2万円、月商1,800万円超と、当初想定を大きく上回る実績を記録しています。
■専門用語の解説
PMS=Property Management System(プロパティ・マネジメント・システム)
ホテルや旅館の予約管理、顧客管理、売上管理、客室清掃手配などを一元管理する基幹システム
OTA=Online Travel Agent(オンライン・トラベル・エージェント)
じゃらんnet、楽天トラベル、Booking.comなどのオンライン旅行予約サイト
ADR=Average Daily Rate(客室平均単価)
客室1室あたりの1日平均宿泊料金を示す指標
■インタビューのハイライト
・Tabist x ARYU 運営とシステムを分けた協業体制
この施設では、新規オープンに際して、ARYU Corporationが人材採用や現場のオペレーションを担い、Tabistがシステムおよびオンライン販売基盤を支援する明確な分業体制を構築し、開業準備から運営立ち上げまでそれぞれの強みを生かすことで、効率的で、安定したホテル運営を実現しています。
・ポイントは、TabistによるPMSの導入と、OTAの整備、そしてARYUの奥村氏によるダイナミックプライシングの上手な活用
開業に必要なPMSの導入やOTAの新規開設・運用をTabistが一括して支援する一方で、奥村氏が需要予測に基づくダイナミックプライシングをうまく活用して価格設定を仕組み化することで、勘や経験に頼らない「数字に基づく経営」を可能にしました。
Tabistについて
Tabist株式会社は、日本の宿泊施設に特化した宿泊管理システムやダイナミックプライシング機能を提供し、観光業界全体のDXを推進しています。ミレニアル世代を中心とした新たな顧客層の開拓や、地域に根差したブランド展開を通じて、宿泊施設・ゲスト・地域コミュニティがつながる新しい旅のかたちを創出しています。
ホテル・旅館パートナー向けサイト:https://tabistcompass.com/
全国の加盟施設情報やキャンペーン、旅のヒントを紹介する「Tabist Magazine」など、さまざまなコンテンツを公式サイトおよびアプリで提供しています。
公式サイト:https://tabist.co.jp/
アプリダウンロード:https://landings.tabist.co.jp/booking_app

会社概要・問い合わせ先
会社名:Tabist株式会社
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 田野崎亮太
所在地:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 WeWork 9F
事業内容:Tabistブランドの開発・運営・管理、宿泊施設のDX推進
コーポレートサイト:https://corp.tabist.co.jp/
サービスサイト:https://tabist.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
下記のフォームよりお問い合わせください

