公益財団法人横浜市観光協会のプレスリリース
公益財団法人横浜市観光協会では、“花と幸せがあふれる豊かな港まち・横浜”の実現を目指し、観
光ブランディング「花の港」を展開しています。2026年3月19日(木)には、「GREEN×EXPO
2027(2027年国際園芸博覧会)」が開催1年前を迎えます。これに合わせて「花の港」では、3月を「花の港月間」と位置づけ、様々な市内事業者と連携し横浜を花で彩ります。
前回コラボレーション企画として好評を博した、都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」
との「フラワーエアキャビン」や、横浜発のカフェ「UNI COFFEE ROASTERY」の生ドーナツブランド「UNI DONUTS」とのコラボレーションメニューが期間限定で登場。そのほか、今回は初めて、横浜観光で人気の水上バス「シーバス」とも連携。横浜駅東口乗り場および山下公園乗り場を花で彩ります。
春を迎える横浜で、「花の港」を感じながら、横浜ならではの体験をお楽しみください。
「花の港月間」を彩る多彩なコンテンツ
「花の港月間」特設サイト:https://www.welcome.city.yokohama.jp/hanaminato/march/
①花に包まれながら楽しむ、春の空中散歩「フラワーエアキャビン」
横浜の人気観光スポットである都市型循環式
ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」(運
営:泉陽興業株式会社)では、花で彩った2台の
特別仕様キャビンが、期間限定で復活します。
1台は、前回も好評を博した、港をイメージした
爽やかなブルー基調のデザイン。もう1台は、春
をテーマにした新デザインです。乗った瞬間に心
が華やぐような鮮やかな装いで、空中散歩を彩
ります。
窓の外に広がるみなとみらいの景色を“花のフォトフレーム”越しに楽しめる、特別な体験をお届けします。
フラワーエアキャビン概要
【期間】2026年3月19日(木)~3月29日(日)
【料金】大人(中学生以上) : 片道1,000円、往復1,800円
子ども(3歳〜小学生): 片道500円、往復900円
※料金は通常乗車料金と同様です。
※フラワーエアキャビンは指定乗車できませんので、あらかじめご了承ください。
②UNI DONUTSとのコラボレーションドーナツが登場
横浜発のカフェ「UNI COFFEE ROASTERY」(運営:株式会社GRACE)が展開する生ドーナツブランド「UNI DONUTS」と「花の港」とのコラボレーションメニューを販売。「UNI DONUTS」は生地にカボチャを使用し、口の中でとろけるような、ふんわりとした「生食感」を実現したドーナツです。
今回は、花の港ドーナツ「春色ブーケ」のフレーバーが期間限定で登場。ほどよい酸味のすみれとベリーのピューレに、フローラルで爽やかさも感じられるラベンダーの香りをホイップクリームにプラス。黄色いビオラの花びらを1枚あしらい、春らしい彩りを表現しました。心落ち着く香りと奥深い味わいが、食べるたびに“春の花束”のような余韻を感じさせる一品です。
UNI DONUTS概要
【期間】2026年3月19日(木)~3月22日(日)
【メニュー】花の港ドーナツ「春色ブーケ」
【料金】 500円(税込)
【販売店舗】
・UNI COFFEE ROASTERY 横浜ジョイナス・UNI COFFEE ROASTERY 横浜日本大通り
③横浜観光を楽しめる水上バス「シーバス」の乗り場が花で彩られる
横浜の人気観光スポット巡りに最適な水上バス「シーバス」(運営:ワイクルーズ株式会社)は、横浜駅東口、ハンマーヘッド、ピア赤レンガ、山下公園の4か所に乗り場があり、海風を感じながら横浜の景色を楽しむことができます。今回は、2か所の乗り場に花の装飾を実施。乗船前から横浜観光への期待感を高める演出をお楽しみいただけます。
【装飾期間】2026年3月20日(金・祝)から
【装飾場所】横浜駅東口乗り場、山下公園乗り場
シーバス概要
【料金】
※()内はこども(3歳~12歳の小学生)料金です。
※企画内容は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
YOKOHAMA FLOWER BASE(ヨコハマフラワーベース)が横浜赤レンガ倉庫に出動
観光やイベント情報を発信する、花の移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」が、3月も登場します。「YOKOHAMA FLOWER BASE」では、横浜市観光協会の公式SNS(Instagram、X、Facebook)のいずれかをフォローのうえ、花に関する写真を投稿いただいた先着100名様に、「花の港オリジナル栽培キット缶」をプレゼント。会場は横浜赤レンガ倉庫。春の人気イベント「FLOWER GARDEN 2026」の開催期間中、春の花々に包まれた会場で、「花の港」の世界観を体感できます。
【日程】2026年3月28日(土)、29日(日)
【時間】11:00~18:00
【場所】横浜赤レンガ倉庫イベント広場
花の港オリジナル栽培キット缶
3月出展時は「ペチュニア」を配布。春に種をまくと初夏から秋にかけて咲き続けます。
「FLOWER GARDEN 2026」について
横浜港を望む広大なお花畑の風景を楽しむイベントとして2007年から続く横浜赤レンガ倉庫の春の人気イベントです。
20回目の開催を迎える今年のテーマは「Take a Break」。約20,000株、18種類以上のお花が咲き誇り、訪れる皆さまに感謝の気持ちを込め、「ほっと一息」つける幸せのひとときをお届けします。
【期間】2026年3月27日(金)~4月19日(日)
【会場】横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 横浜市中区新港1-1)
【入場料】無料※飲食・物販代等は別途
【主催】横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
【特設サイト】https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/179
3月19日(木)~3月22日(日)開催・「花の港」イベント
「花の港」では、「GREEN×EXPO 2027」開催1年前を迎える3月19日(木)から3月22日(日)までの4日間、様々な企画を展開します。市内3か所に設置するフラワースポットでは、数量限定で花の配布を予定しています。このほか、昨年実施した写真投稿キャンペーン「『花の港』写真展」の入賞作品展示を実施。各企画の詳細は、3月上旬に配信予定のプレスリリースにてお知らせします。