カペラ京都、プレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」とのパートナーシップを発表

ブランド初となるスパでのトリートメントを2026年3月22日より提供開始

NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 カペラ京都のプレスリリース

2026年に開業を迎えるカペラ京都(所在:京都府京都市東山区 統括総支配人:ジョン ブランコ)は、資生堂のプレステージスキンケアブランド「THE GINZA(ザ・ギンザ)」と協業し、ブランド初となるスパでのトリートメント「ザ・ギンザ スパリトリート」を、館内のシグネチャースパ施設 「Auriga Spa(アウリガスパ)」 にて、2026年3月22日(日)より提供を開始いたします。

 

カペラホテルズ&リゾーツは、「土地の歴史に根差した文化を、先見性ある体験へ昇華する」という哲学を掲げており、1200年の歴史と文化を受け継ぐ京都においても、カペラ京都は文化的文脈に根ざしたホスピタリティを大切にしています。この度、銀座発プレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」が追求してきた、タイムレスで本質的な美の哲学と融合し、心・身体・肌に深く働きかける至高のウェルネス体験として、「ザ・ギンザ スパリトリート」をお届けします。

 

アウリガスパは、京都・宮川町の静寂に包まれた環境の中で、心身の回復と再生を目的としたウェルネス体験を提供いたします。スパ内には、天然温泉をプライベートに愉しめる個室も備え、湯のぬくもりに包まれながら、日常の緊張を静かにほどくひとときをお過ごしいただけます。経験豊かなセラピストによるパーソナルなトリートメントと、深いリラクゼーションへと導く空間設計により、滞在そのものが心・身体・精神を整える時間となることをめざしています。

■カペラ京都が描くウェルネス体験の背景

カペラ京都では、滞在そのものが土地の文化や美意識、精神性と深く結びつく体験であることを大切にしています。

スパにおいても同様に、単に心身を整えるだけでなく、記憶に残る時間の提供を重視しています。

流行に左右されないタイムレスな美と、本質だけを見極めるミニマルな哲学がカペラ京都の価値観と深く共鳴し、パートナーとしてザ・ギンザを採用いたしました。

ザ・ギンザ初となるスパでのトリートメントは、日本文化の精神性が日常の所作や美意識として息づく 京都という特別な場所において、文化的文脈に根ざしたホスピタリティを大切にするカペラ京都のアウリガスパにて、唯一無二のウェルネス体験として提供されます

 

カペラ京都統括総支配人 ジョン ブランコは、「カペラ京都におけるすべての体験は、この地の文化や時の記憶を尊重することから生まれています。この度、そうした私たちの思想に共鳴するパートナーとして「ザ・ギンザ」を迎え、その本質的な美の哲学と京都の精神が重なり合うことで、ここでしか体験できないウェルネスのかたちをご提供できると考えています。この特別なトリートメントが、京都で過ごす時間をより深く、記憶に残るものにしてくれると確信しています。」と語ります。

 

ザ・ギンザ代表取締役 堀井 清美氏は、「ザ・ギンザは、プレステージスキンケアブランドとして常に新しい挑戦を続けてきました。この度、究極の美を叶えるザ・ギンザ スパリトリートが誕生し、カペラ京都で初めてローンチできることを大変嬉しく思います。

このパートナーシップを通じて、心・身体・肌を深く癒し、唯一無二の美しさを引き出す至高のウェルネス体験をお客さまに提供したいと考えています。カペラ京都との協業により、私たちのスキンケア哲学をさらに広め、より多くの方々に本質的な美を体験していただけることを期待しています。これからも、ザ・ギンザは本質的な美を追求し続け、皆さまに新たな価値を提供してまいります。」と語ります。

■アウリガスパで体現される、京都ならではのウェルネス

カペラ京都のスパ施設アウリガスパでは、土地の静けさや文化に根差した感性と響き合うウェルネス体験をご提供します。この空間で初めて導入されるザ・ギンザ スパリトリートは、「唯一無二の美と力を引き出す、至高のウェルネス体験」をコンセプトに掲げています。ブランド発祥の地・東京銀座で培われた美意識と先進のサイエンス、そして独自の技法を融合させたホリスティックなアプローチにより、肌本来の力を呼び覚ましながら、心身の深い解放へと導きます。

 

日本文化の精神性が色濃く息づく京都と、都市の洗練を象徴する銀座という異なる魅力が、アウリガスパという場で交差することで、本体験は単なるスパトリートメントにとどまらず、記憶に残る「体験そのもの」として、カペラ京都ならではの滞在価値をより深く印象づけます。

 

■カペラ京都 Auriga Spa(アウリガスパ) 概要

螺旋階段
プライベート温泉ルーム

オープン日:2026 年3月22日(日)

営業時間:10:00~22:00

(最終受付:60分トリートメント20:30、90分トリートメント20:00、120分トリートメント19:30、150分トリートメント19:00)

場所:京都府京都市東山区小松町130 カペラ京都 B2F

電話番号:075-606-5817(スパ直通)

ご予約方法:公式サイトよりご確認ください。

<ザ・ギンザアイコンメニュー>

ザ・ギンザ スパ リトリート アルティメットリチュアル 150分 ¥78,000(税込・サービス料込)

ザ・ギンザの最高峰フェイシャルとフルボディトリートメントのコースです。リンデンアロマが香るフットバスで巡りを整え、極上のオイル美容液で背中から脚、足裏をじっくりケア。続いて、至福のリフレクソロジーへ。フェイシャルでは、ザ・ギンザ最高峰の高機能美容液を贅沢に使用。顔から首、デコルテまで、独自の手技によるトリートメントで良き巡りに。肌・身体・心が響きあって深く満たされ、新たな活力が解き放たれます。

ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル 120分 ¥60,000(税込・サービス料込)

禅の静寂にインスパイアされた癒しの空間で、心身を研ぎ澄ますトリートメントです。まず、調律された音叉の振動を身体に響かせ、緊張をほぐします。その後、ザ・ギンザのオイル美容液を贅沢に使用。背中、脚、足裏へとトリートメントしながら、深いリラクゼーションをもたらし、日々のストレスを解き放ちます。さらにザ・ギンザのクレイマスクと美容液、独自の手技を融合したフェイシャルで、つやと透明感あふれる肌へ。

なお、アウリガスパ内では、ザ・ギンザの商品をお買い求めいただけます。関西エリアにおいて、実際に手に取り、お試しいただきながらその世界観に触れ、ご購入いただけるのは、カペラ京都 アウリガスパが初めての機会となります。

CAPELLA HOTEL GROUP (カペラホテルグループ)について

カペラホテルグループは、卓越したホスピタリティを芸術性と継承の精神をもって高め続けています。シンガポールを拠点に、ラグジュアリーブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」と「パティーナホテルズ&リゾーツ」を展開し、歴史的背景を持つ土地を「生きた文化」として再解釈しながら、その土地との深い繋がりを育む旅の体験を創出しています。世界的に高い評価を受ける同グループは、人と土地への敬意を礎に、象徴的なホスピタリティを築いています。

詳細については、こちらをご覧ください。

CAPELLA HOTELS & RESORTS  (カペラホテルズ&リゾーツ)について

カペラホテルズ&リゾーツは、ホスピタリティというクラフトの本質を体現するラグジュアリーブランドです。現在、アジア太平洋地域を中心に展開し、今後は中東およびヨーロッパでの開業を予定しています。それぞれのホテルは、その土地の歴史を受け継ぐ守り手として、丁寧な修復や緻密なデザイン、そして目に見えない芸術性を通じて、旅の本質を照らし出す体験を提供しています。また、シグネチャーウェルネスである「アウリガスパ」は、月の満ち欠けのリズムに着想を得たホリスティックなアプローチにより、各地で心身の調和をもたらす体験を提供しています。

米国の大手旅行専門誌『Travel + Leisure』による「World’s Best Awards」にて、3年連続で「Best Hotel Brand」に選出されています。カペラホテルズ&リゾーツは、卓越したクラフツマンシップとパーソナライズされたサービスを融合させ、唯一無二のラグジュアリー体験を創造しています。また、世界100ヵ国以上で展開する独立系ホテルブランドのロイヤリティプログラム「GHA DISCOVERY」のメンバーです。

詳細については、こちらをご覧ください。

Instagram @capellahotels | LinkedIn @capellahotels

CAPELLA KYOTO(カペラ京都)について

2026年3月22日に開業するカペラ京都は、京都・祇園にほど近い、今も息づく花街・宮川町に誕生します。鴨川まで徒歩圏内、800年の歴史を誇る禅寺・建仁寺を正面に臨む、京都でも屈指の希少な立地を誇ります。隈研吾建築都市設計事務所が手掛けた建築は、伝統的な町家建築を現代的に再解釈した低層の造りとし、祇園の街並みに調和しながら、土地の記憶と新たな美意識を融合させています。宮川町歌舞練場の再建に並行して建設された本ホテルでは、小学校跡地への敬意を込めて既存の木々を保存・移植し、地域の歴史を継承しています。89室の客室は、京都の1200年にわたる伝統に着想を得ながら、カペラが大切にする極めてパーソナルな滞在体験を体現しています。6つのスイートには専用温泉を備え、アウリガスパでは再生と調和をもたらすウェルネスプログラムを提供します。また、「SoNoMa by SingleThread」、フレンチブラッスリー「ランテーヌ(Lanterne)」、和食レストラン「宵」をはじめとする多彩なダイニング、館内に配された現代アートコレクション、そして文化体験を通じて、今も息づく京都の伝統を称えます。

Instagram @capellakyoto

THE GINZA(ザ・ギンザ)について

タイムレスで本質的な美しさを追求する資生堂のプレステージスキンケアブランド。1975年にファッションブティックとして発足したザ・ギンザは、「肌は身にまとう最高のオートクチュール」という美学のもと、肌こそが一人ひとりのタイムレスな美を体現できると考えます。ザ・ギンザは、生命を守る皮膚がうるおいに満ちたすこやかな状態であるために、皮膚生理に着目。一人ひとりの 肌の”感知力”を大切にしながら、肌本来の美しさを引き出します。素肌をすこやかな状態に保ちながら、その人それぞれのどんなときも揺るがない、エンパワリング グロウスキンへと導きます。ザ・ギンザは、肌本来の美しさを引き出すスキンケアを20年以上かけて研究してきました。ブランドの真髄は新配合の「THE GINZA リンデンエキス*1」と進化した「THE GINZA パーセプティブコンプレックス Ⅲ*2」。年齢や肌質、性別、肌を取り巻く環境を問わず、どなたでも使用できる設計で、洗練を究めた効果的なリチュアルと本質的な価値あるもので満たされた精緻なフォーミュラが特長のエッセンシャリストスキンケアです。

*1 THE GINZA リンデンエキス(肌保護)

*2 THE GINZA パーセプティブコンプレックスⅢ(ポリクオタニウムー51、ポリビニルアルコール、アシタバ葉/茎エキス、カルボキシメチルグルカンNa、イチョウ葉エキス、グリセリン:保湿整肌)

詳細については、こちらをご覧ください。

Instagram @theginza_official

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