最大保温約60時間(※1)、保冷約80時間(※2)を実現!
アイリスオーヤマ株式会社のプレスリリース
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、真空断熱構造により長時間の保温・保冷を実現した「HUGEL 真空断熱マグボトル」を2026年3月3日より全国のホームセンターやインターネットサイトを中心に順次発売(※3)します。
近年、プラスチックや紙資源の削減といったサステナブルな社会への意識の高まりに加え、自分好みの飲み物を持ち歩いてこまめに水分補給をしたいという健康志向の広がりや、物価高による食料品の相次ぐ値上げといった背景から、エコで手軽に習慣化しやすいマイボトルへの需要が拡大しています。一方で、夏場は冷たい飲料を入れて暑さ対策に、冬場は温かい飲料を入れて寒さ対策に活用したいというニーズも多く、高い保温・保冷性能を備えたマグボトルへのニーズが高まっています。
今回発売する「HUGEL 真空断熱マグボトル」は、500ml・750ml・1900mlの3サイズで展開します。いずれのサイズも真空断熱構造とメッキ加工を採用しており、高い断熱性を実現しています。特に1900mlモデルは、蓋部分にも真空断熱構造を施すことで、最大保温約60時間(※1)、保冷約80時間(※2)、さらに氷の持続時間は約240時間(※4)を実現しました。大容量タイプのため、家族での外出時だけでなく、スポーツ観戦やアウトドアなど幅広いシーンで活躍します。
500ml・750mlモデルは、光沢感を抑えたアッシュホワイト・チャコールグレーの2色展開で、上部にかけて緩やかな曲線構造のシンプルなフォルムにより、日常使いのしやすいデザインです。また、パッキンの掃除や付け忘れによる水漏れを防ぐため、蓋部分にはシームレス構造を採用し、より手入れしやすい設計です。
当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。
■使用イメージ
■商品仕様(※5)
■ブランドサイト
https://www.irisohyama.co.jp/hugel/mug-bottle/
(※1)HSB-1900において、保温時間/室温20±2℃において、せんユニット下端まで熱湯を満たし、縦置きにした状態で湯温が95±1℃のときから50℃になるまでの時間。(社内試験結果)
(※2)HSB-1900において、保冷時間/製品に容量比20%の氷と4℃の水をせんユニット下端まで入れ、30℃ 9h→20℃ 15hのサイクルを繰り返し、水温が10℃になるまでの時間。(社内試験結果)
(※3)2026年2月27日より公式通販サイト「アイリスプラザ」で予約販売開始。
(※4)HSB-1900において、氷保持時間/せんユニット下端まで氷を満たす。30℃ 9h→20℃ 15hのサイクルを繰り返し、氷が溶けきるまでの時間。(社内試験結果)
(※5)商品の仕様は予告なく変更することがあります。
(※6)室温20±2℃において、せんユニット下端まで熱湯を満たし、縦置きにした状態で、湯温が95±1℃のときから6時間放置した場合におけるその湯の温度。
(※7)室温20±2℃において、せんユニット下端まで冷水を満たし、縦置きにした状態で、水温が4±1℃のときから6時間放置した場合におけるその水の温度。