日本では2年連続でホスピタリティ企業トップ、韓国では5位を獲得
ヒルトンのプレスリリース
ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区(所在地:東京都新宿区、代表:ジョセフ・カイララ)は、Great Place To Work® Institute Japan(以下 GPTW Japan)が発表する2026年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100において、従業員1,000名以上の企業を対象とする大規模部門で4位に選出され、2年連続でホスピタリティ企業としてはトップとなりました。
また、Great Place To Work® Koreaが発表する2026年版 韓国における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100においても、5位に選出されました。さらに、韓国では、ESG Human Rights Management(ESG人権マネジメント)にも認定され、ヒルトン 韓国担当 統括総支配人のマーク・ミーニーは2年連続でThe Most Respected CEO in Korea(韓国で最も尊敬されるCEO)を受賞しました。
今回の受賞に際し、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 人事統括本部 上席統括本部長のテリィ・ジェイコブスは、以下のように述べています。
「昨年に続き、本年も日本および韓国において『働きがいのある会社』ランキングに選出されたことを、大変光栄に思っております。ヒルトンにとって企業文化は、持続的なビジネス成長を支える重要な基盤であり、チームメンバー(従業員)はその原動力であり、かけがえのない財産です。グローバルにおいても、Great Place To Work®と米フォーチュン誌による『働きがいのある会社』ランキングで1位に選出されるなど、一人ひとりの個性を尊重し、誰もが大切にされていると実感できるインクルーシブな職場環境の実現に取り組んできました。こうした企業文化があるからこそ、チームメンバーは自信と誇りを持って卓越したホスピタリティを提供し、お客様に心に残るご滞在体験をお届けできるのだと確信しています。今後も、すべてのチームメンバーがさらなる働きがいを実感できる環境づくりに、より一層努めてまいります」
ヒルトンでは、グループホテル間の活発な交流を通じて組織全体のエンゲージメント向上を図るとともに、個々のキャリア形成を包括的に後押しする独自のeラーニング・プラットフォーム「ヒルトン・ユニバーシティ」をはじめ、「ボディ、マインド、スピリット」の3軸からウェルビーイングの充実を支援する「Thrive at Hilton」、女性、障がい者、次世代、LGBTQ+などを尊重する有志グループ「チームメンバー・リソース・グループ(TMRG)」を展開しています。さらに、充実した福利厚生や柔軟な勤務形態の導入など、時代に即した働き方を提示することで、全チームメンバーが安心して長期的に活躍できる強固な職場環境の構築に注力しています。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上(130万室以上)のホテルを展開するホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、100年以上にわたって、40億人を超えるお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出された企業として、世界中の50万人のチームメンバーにとってベストな企業文化を築くことを目指しています。ゲストエクスペリエンスを向上するため、デジタル・キーの共有、無料の客室アップグレードの事前選択、「コンファームド・コネクティングルーム」機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。26のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・33軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は2億4,300万人以上で、公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、宿泊や体験などに交換できるポイントを獲得できます。また、無料のヒルトン・オナーズ・アプリから客室の選択、デジタル・チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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