Preferred Travel Groupのプレスリリース
2026年3月8日の国際女性デーを記念し、プリファード トラベル グループは、3月2日~8日にかけて実施するグローバル イニシアチブの開始を発表しました。今年の国際女性デーのテーマ「Give to Gain(与えることで得る)」に合わせ、寛容さと協働の力に焦点を当てた本キャンペーンは、女性や女性を支援する団体を応援することを目的としています。
同期間および3月を通じて、プリファード トラベル グループの世界各地の社員は、同社のGIFTTS(Great Initiatives for Today’s (Tomorrow’s) Society)プログラムの一環として、地域の女性支援団体、シェルター、非営利組織への支援・参加が奨励されます。GIFTTSはプリファード トラベル グループのオーナーであるユベロス家によって立ち上げられ、加盟ホテルおよび社員の取り組みを支援し、地域社会からグローバル規模まで幅広い慈善活動を行っています。寄付、ボランティア、チームでの活動を通して、地域社会とのつながりを深める取り組みです。
各地の活動例は以下の通りです。
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米国カリフォルニア州ニューポートビーチ:家庭内暴力の被害者とその家族を支援する非営利団体「Laura’s House」と連携し、オフィス内で寄付ドライブを実施。アソシエイトは、衣類、靴、アクセサリー、インテリア雑貨、書籍、おもちゃなどの寄付品を収集し、同団体のプログラムおよび支援を必要とする家族に届けます。
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米国ニューヨーク:ニューヨークオフィスは、ホームレス状態や困難に直面する女性を支援するため、「The Bowery Mission」に寄付するケアキットを作成。キットには衛生用品などの必需品が含まれます。
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イタリア・ミラノ:ミラノオフィスは、貧困やホームレス状態の人々を支援する慈善団体「Opera San Francesco」でボランティア活動を実施。社員はランチタイムの食事提供を手伝い、必要とする人々に食事を届けます。
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シンガポール:シンガポールオフィスは、シンガポール女性団体協議会(SCWO)が運営する「New2U Thriftshop」で3月8日にボランティア活動を実施。売上は、家庭内暴力の被害者を支援する「Star Shelter」など、SCWOの慈善プログラムに充てられます。
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東京:東京オフィスは、国内外65の団体をつなぐ「全国女性シェルターネット」が必要とする物資を購入するための資金を寄付し、暴力の影響を受けた女性と子どもたちに、必要とされる支援物資を届けます。
「今年の国際女性デーの活動は、力を合わせることで、その効果はその場だけでなく長く続く、という私たちの思いを示しています。」と、プリファード トラベル グループ CEO のリンジー・ユベロスは述べています。「地域社会の女性を支援することで、重要な団体を支えるだけでなく、私たちのグローバルチームの強い結束にもつながります。」
「Give To Gain」を通じて、プリファード トラベル グループは目的を持った行動へのコミットメントを改めて示し、世界中の地域での思いやりの行動が、女性にとって長く続く良い変化を生み出すことを示しています。
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プリファード トラベル グループについて
ユベロス・ファミリーが所有し運営するプリファード トラベ ルグループは、プリファード ホテルズ&リゾーツ、ビヨンド グリーン、ヒストリック ホテルズ オブ アメリカ、ヒストリック ホテルズ ワールドワイド、PTGコンサルティング、ビヨンド グリーン トラベルの親会社で、現在90カ国で1,300以上のホテル、リゾート、レジデンスが加盟、さらにデスティネーションマーケティングや観光局のグローバルなポートフォリオを構築しています。世界35か所に350人以上の経験豊富な旅行スペシャリストがいる同社は、ブランディング、セールス、統合マーケティング、収益管理、包括的なデストリビューションサービスとコンサルティングを通じて、独立系ホテル、ホスピタリティ企業、デスティネーションや観光局をグローバルマーケットに繋いでいます。ブランドプロミスである「Believe in Travel」を軸として、当社、そして加盟ホテル、傘下のホテルブランドおよびコンサルティング部門は「旅」が持つ変革的な力を信じています。旅は人々の生活を豊かにし、地球への尊重の気持ちを高め、他文化や多様な生活様式への理解を深める力があると確信しています。詳細については、www.PreferredTravelGroup.comをご覧ください。