「徳島で休んでく?」東京モノレールをジャック!徳島県首都圏観光プロモーション企画列車が3月1日(日)より運行開始!

~羽田空港エリアをスタートに、渋谷・新宿など首都圏主要エリアで徳島県のPRを実施~

徳島県のプレスリリース

徳島県は、多忙な日々を送る首都圏の方々へ、徳島の豊かな自然や食、文化を通じて心身を解き放つ「積極的な休息」を提案する観光プロモーション「徳島で休んでく?」を展開しています。

この度、本プロモーションの一環として、2026年3月1日(日)より、東京モノレールにて車両内の全広告スペースを徳島県がジャックする「徳島で休んでく?」企画列車を運行いたします。

あわせて、JR渋谷駅、羽田空港、京急電鉄など、首都圏の主要交通拠点においても大規模な広告掲出を実施し、街全体で徳島のゆったりとした空気感を届けてまいります。

■東京モノレール「徳島で休んでく?」企画列車について

羽田空港と都心を結ぶ東京モノレールの1編成(6両)をまるごとジャック。車両内の窓上、ドア横、中

吊りといったすべての広告スペースが「徳島で休んでく?」のビジュアルで埋め尽くされます。

阿波とくしま観光大使の犬飼貴丈さんと、俳優・モデルの瀬戸璃子さんが、徳島の秘境・祖谷(いや)

の温泉や、鳴門の渦潮、牟岐線(むぎせん)の車窓を楽しむ様子を活写。乗客の皆様を、日常から一

歩離れた徳島の旅路へと誘います。

運行期間: 2026年3月1日(土)~3月30日(月)

運行区間: モノレール浜松町駅~羽田空港第2ターミナル駅間

内容: 1編成(6両)の車内広告ジャック

■ 首都圏主要エリアでの広告展開

東京モノレールの企画列車に加え、日本の空の玄関口である羽田空港やトレンドの発信地である渋谷駅など、首都圏の主要スポットで「徳島で休んでく?」を展開しています。

1. モノレール浜松町駅 ホームフラッグ広告 

モノレールの起点となるモノレール浜松町駅ホームにフラッグが登場。旅の始まりを演出します。

2. 羽田空港地下1階(第1・第2ターミナル)

空港利用者が行き交う駅直結の地下エリアやエスカレーター脇に、徳島の「食」や「癒やし」を感じさせる大型ポスターを掲出。

3. JR渋谷駅

集中貼り広告 若者やビジネスパーソンが集まる渋谷駅の構内階段壁面に、迫力あるB0サイズのポスターを集中展開。

4. 京急ステーションビジョン

羽田フルジャック 京急線羽田空港第1・第2ターミナル駅のデジタルサイネージ等を一斉にジャックし、動画と連動した訴求を行います。

5. 東京メトロ新宿スーパープレミアムセット

通行量国内最多レベルの新宿駅メトロプロムナードにて、巨大な掲載面を活かしたインパクトあるポスターを掲出。

■ 広告掲出スケジュール一覧

掲出開始

掲出終了

媒体名

箇所

2026/03/01(日)

2026/03/30(月)

東京モノレール企画電車(B)

1編成(車内ジャック)

2026/03/01(日)

2026/03/31(火)

モノレール浜松町駅

ホームフラッグ広告

2026/03/01(日)

2026/03/31(火)

羽田空港 第1ターミナル

地下ロビーポスター

2026/03/01(日)

2026/03/31(火)

羽田空港 第2ターミナル

地下ロビーエスカレーター脇

2026/03/02(月)

2026/03/08(日)

JR渋谷駅

集中貼りB0

2026/03/02(月)

2026/03/15(日)

京急ステーションビジョン

羽田フルジャック

2026/03/09(月)

2026/03/15(日)

東京メトロ 新宿駅

新宿スーパープレミアムセット

■以下ご注意ください

・広告に関わる、鉄道会社、駅係員への問い合わせはご遠慮ください。

・広告掲出は、都合により変更する場合がございます。

・編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

・運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。

・運行期間中であっても運休となる場合がございます。

・最終日は撤去作業を行うため、運行を行わない場合がございます。

■ プロモーションコンセプト「徳島で休んでく?」

現代のタイパ(タイムパフォーマンス)社会において失われつつある「余白」。徳島県は、単なる休息ではなく、五感を研ぎ澄ませて明日への活力を養う「積極的な休息」を提案します。 「ずっと居りたい」「いつも帰りたい」「みんな行きたい」場所として、徳島県があなたの心と体をほどく場所であることを、本プロモーションを通じて伝えてまいります。

「徳島で休んでく?」その他9種類の動画はこちらに掲載しています。

https://www.awanavi.jp/tokushimadeyasundeku/

■出演者プロフィール

犬飼 貴丈(いぬかい あつひろ)

2012 年に開催された第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、応募総数13,816 人の中からグランプリを受賞。

その後、歴代最多クラスとなる30社を超える芸能プロダクションからスカウトを受け、株式会社バーニングプロダクションに入社。

 2014 年に放送された東海テレビ「蒼の海~LONG SUMMER」でテレビドラマ初出演を果たす。 2017 年、オーディションを勝ち抜き、「仮面ライダービルド」主演・桐生戦兎役を射止める。 放送開始後、人気のバロメーターと言われるライダーベルト玩具が歴代ライダー最高売り上げを記録し、映画初主演を果たした「仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL」も2013 年以来となる興行収入10億円を突破した。 2018 年にはNTV系「獣になれない私たち」NHK連続テレビ小説「なつぞら」などのドラマ出演を重ねて演技の幅を広げ、2020年には、文字通り裸一貫での体当たり演技を披露した主演映画「ぐらんぶる」が公開。バラエティ番組でもその個性的なキャラクターで話題になり、今後もTV、映画、舞台と様々な場面での活躍に期待が持たれる。

瀬戸 璃子(せと りこ)

2001年6月10日生まれ、24歳。食べることをこよなく愛する俳優、モデル。2023年にボックスコーポレーションに所属。モデルでは「ピンクハウス」や「シープ」のビジュアルを担当、映画「ボウルミーツガール」で主演を務め、MOOSIC LUB2025にてベストアクター賞、札幌国際短編映画祭にて最優秀国内作品賞を受賞。7月は舞台「七つ数えて」@新宿シアタートップスに立ち、8月に公開となった映画「床一面こんな感じ」で主演矢吹ことりを演じ「結局珈琲」に須藤役で出演し、活動を広げている。2月13.14.15日にはMOOSIC LUB2026に登壇予定。

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