108件の応募から選ばれた、次世代の逸品が決定!山形学院高校×おふろcafé yusa「ゆさフルーツコンテスト」最優秀賞は『八朔のチーズタルト』に。2026年3月16日(月)より期間限定販売開始。

未来の料理人が創る『新しい春の味』がデビュー。山形学院高×おふろcafé yusaが贈る、期間限定の特別スイーツ

株式会社古窯ホールディングスのプレスリリース

コンテスト当日、生徒が腕によりをかけた力作が揃った

株式会社旅館古窯(山形県上山市、代表取締役社長:佐藤太一)が運営する山形市黒沢温泉「おふろcafé yusa」は、2026年2月20日(金)、学校法人山形学院 山形学院高等学校(山形市)調理科との産学連携プロジェクト「ゆさフルーツコンテスト」の最終審査会を実施いたしました。

計108件の応募レシピの中から、1年生・村形虹心(むらかた にこ)さんが考案した『八朔(はっさく)のチーズタルト』が最優秀賞に選出され、商品化が決定いたしました。また、発売日が2026年3月16日(月)に決定いたしましたのでお知らせいたします。

■108名の情熱がぶつかり合った「商品開発」への挑戦

本プロジェクトは旬の食材と、未来の料理人を志す高校生の柔軟な発想を掛け合わせ、地域に新たな賑わいを創出することを目的に始動。生徒たちは「お客様に笑顔になっていただくこと」を目指し、原価計算やターゲット設定まで、プロの視点での商品開発に挑みました。

・総応募数: 108件

・選考プロセス: 1次審査(書類選考)およびおふろcafé yusa館内での一般のお客様による投票を経て、選抜された7組が2次審査(実技・最終選考)へ進出。

・最終審査(2月20日): 生徒たちによる調理実演、試食審査を実施。味・見た目・調理過程・コンセプトの親和性を総合的に評価しました。

■最優秀賞(商品化決定):『八朔のチーズタルト』

・受賞者: 山形学院高等学校 調理科1年 村形 虹心(むらかた にこ)さん

・作品のこだわり:利用シーンを追求し、あえて「八朔」を主役に

春の定番である「いちご」ではなく、あえて今が旬の「八朔」を選んだ戦略的な一品。柑橘系ならではの爽やかな酸味と程よい苦味を活かし、お風呂上がりに火照った体でもさっぱりと食べられる、スッキリとした味わいに仕上げました。

・背景: 自身も八朔が大好きで、ジュース店でのアルバイトを通じて果物の扱いに習熟している村形さん。「お風呂上がりにさっぱりと味わってほしい」という、当館のお客様の利用シーンに寄り添った鋭い視点が高い評価に繋がりました。

・受賞コメント: 「自分の作品が実際にお客様の手に渡ることにワクワクしています。家族にもぜひ食べに来てほしいです」

■ 優秀賞:豊かな感性が光った実力作

108件の頂点を競ったハイレベルな作品群の中から、優秀賞として以下の2品が選出されました。

『春爛漫いちご抹茶ムース』(製作者:1年 安部 心彩さん)
『いちご丸ごとモンブラン』(製作者:2年 佐藤 美釉さん・布宮 桜咲さん)

■ 審査員講評:古窯グループ 総パティシエ 新野 崇

「108件という膨大な応募の中から選ばれた最終候補者は、いずれも甲乙つけがたい実力でした。最優秀賞の村形さんは、果物の特性を考え、お風呂上がりという特定のシーンに最適な素材(八朔)を選択しました。その客観的な視点は、プロの現場でも通じる素晴らしい感性です。今後のご活躍にも大いに期待しています。」

■ 企画責任者コメント:おふろcafé yusa 調理部 海谷安莉

山形学院高等学校の皆様との「春のデザートコンテスト」が、こうして無事に成功を収められましたことを心より嬉しく存じます。

生徒の皆様から寄せられた108件ものアイデアは、どれも刺激的で素晴らしいものばかりでした。選考は非常に難航いたしましたが、ご来館いただいたお客様にも投票という形で審査に加わっていただき、地域一体となって企画を盛り上げられたことに深く感謝申し上げます。

見事、最優秀賞に輝いた「八朔のチーズタルト」は、3月16日から4月30日までの期間限定で、おふろcafé yusa内のレストランにて販売いたします。爽やかな春の味わいを、ぜひ多くの皆様にお楽しみいただければ幸いです。

最後に、本企画の実現に向けて多大なるご協力を賜りました山形学院高等学校の皆様、そして支えてくださった全ての皆様に、厚く御礼申し上げます。

■ 商品販売概要(最優秀作品)

・商品名: 八朔のチーズタルト

・販売期間: 2026年3月16日(月)~ 4月30日(木)

・販売場所: おふろcafé yusa 1F レストラン

・価格: 480円(税込)

■ 背景と今後の展望

おふろcafé yusaでは、「地域の宝(フルーツ)×未来の担い手」を繋ぐ活動を継続してまいりました。今回のコンテストにおいても、次世代を担う高校生たちの挑戦を支援することで、地域の豊かな食文化を未来へ繋ぐ一助となることを目指しています。

おふろcafé yusa

おふろcafé yusaは、株式会社温泉道場が展開する長時間滞在型温浴ブランドおふろcafé ®としては東北初の施設で、コンセプトは「果樹園×クラフト×カフェ」。

おふろcafé yusaのサウナガーデンは、収容人数30人以上、男女で一緒に楽しむことができる山形最大級の大型サウナ室です。ストーブはドイツから海を渡ってきたサウナストーブ EOS Zeus/Zeus L を採用。サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させて発汗を促進させる、セルフロウリュもお楽しみいただけます。

https://ofurocafe-yusa.com/

所在地:山形県山形市大字黒沢319-2
営業時間:10:30〜22:00(最終入館 21:00)
カフェ・レストラン:11:30〜21:00(フードL.O.20:00 / ドリンクL.O20:30)
※ご宿泊のお客様は、24:00まで館内利用可能。サウナエリアは翌朝6:00よりご利用いただけます。

古窯グループ

古窯グループは、山形県内4か所の旅館とグランピング施設に加え、山形県初のプリン専門店「山形プリン」を開業、2022年12月には東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」と山形プリンの姉妹ブランドとなるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンするなど、多角的な事業展開で山形の魅力発信を積極的に行う。宿泊事業を中心としたこれらの多角的な取り組みが認められ、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞。

さらなる観光価値の創造・強化に向けて、2025年に老舗和菓子・飲食企業である株式会社明友を事業継承。これは、120年以上の伝統を持つ明友の郷土の味と技術を承継し、両社の強みを融合させることで、山形の食を通じた観光価値をさらに創造・強化することを目的としている。


【会社概要】

商号:株式会社古窯ホールディングス
本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
公式HP:https://www.koyo-gr.com/

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