訪日客の地方分散を”情報の整備”から後押し。都道府県×テーマの構造で約130本の記事を公開し、地方への旅行計画をサポート
デシセンス株式会社のプレスリリース
デシセンス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:大野広達)は、訪日外国人旅行者向けに、47都道府県の観光情報を英語で発信する旅行メディア『Japan Uncharted』(https://japanuncharted.com)を公開しました。ローンチ時点で約130本の記事を掲載し、宿泊・グルメ・観光スポット・季節の楽しみ方など、旅行計画に必要な情報を都道府県×テーマで整理して提供します。
背景:英語の観光情報は東京・京都に偏っている
2024年の訪日外国人旅行者数は過去最高を更新し、インバウンド需要は拡大を続けています。一方で、訪問先は東京・京都・大阪に集中し、「オーバーツーリズム」が各地で課題となっています。
政府・自治体は地方への分散を推進していますが、英語で得られる観光情報には大きな偏りがあります。
・東京・京都は英語の旅行ブログやガイドが豊富
・地方は自治体の公式サイトに基本情報があるものの、旅行者目線で整理された英語コンテンツが少ない
・「情報がないから行き先の候補に入らない」という構造的な問題
『Japan Uncharted』は、この情報の非対称性を埋めることで、外国人旅行者の選択肢を東京・京都の先へ広げることを目指します。
『Japan Uncharted』の特徴
1. 47都道府県を網羅した英語の観光情報
北海道から沖縄まで、すべての都道府県について英語の観光記事を提供します。温泉・旅館・祭り・スキーなど、地方ならではのテーマも含め、「名前は聞いたことがあるが情報が見つからない」エリアの情報を重点的にカバーしています。
2. 都道府県×テーマで探しやすい構造
サイト内は「エリア(都道府県)」と「テーマ(宿泊・グルメ・寺社・自然など)」の掛け合わせで構成されています。
・「石川 × 旅館」「兵庫 × 和牛」「熊本 × 火山」など、具体的な関心から記事を探せる
・ 都道府県ページを起点に、その地域で楽しめるテーマを一覧できる
旅行者が「東京以外にも行ってみたいが、何があるかわからない」という状態から、具体的な旅程を描けるようになる構造を目指しました。
3. 「まだ知られていない日本」にフォーカス
サイト名の”Japan Uncharted”は、「まだ地図に載っていない日本」を意味します。主要観光地のガイドに加えて、
・外国人にはまだ知られていない地方の祭りや食文化- 大都市近郊の日帰りスポット
・季節限定の体験(雪祭り・紅葉・桜の穴場など)
といった、既存の英語メディアではカバーされにくい情報を積極的に発信します。
今後の展開
ローンチ後は記事を継続的に追加し、年内に数千本規模への拡充を予定しています。
・エリア×テーマのカバレッジ拡大
・季節ごとの特集コンテンツ(桜・紅葉・スキーなど)
・地方自治体・観光協会との連携
サイト概要
サイト名:Japan Uncharted
サイトURL:https://japanuncharted.com
公開日:2026年3月4日
対応言語:英語
内容:47都道府県の観光スポット・宿泊・グルメ・文化体験・季節情報など
運営会社概要
会社名:デシセンス株式会社
所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目2番123号 イノゲート大阪9-10F
代表者:代表取締役 大野 広達
事業開始:2025年7月
事業内容:マーケティング×AI活用によるデジタルサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト:https://decisense.co.jp
本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://decisense.co.jp/contact