J2昇格で注目のヴァンラーレ八戸 ホームゲーム観戦とあわせて楽しむ1泊2日モデルコース(アウェイサポーター向け)

ヴァンラーレ八戸FCのホームタウンとなっている青森県八戸市。スタジアム観戦と共に楽しめる市内の観光スポットを取り上げ、アウェイのファン・サポーター向けの1泊2日のモデルコースを紹介します。

八戸市のプレスリリース

ヴァンラーレ八戸のサポーターによる応援の様子

地元との関わり

令和7年11月29日のFC琉球戦でJ2昇格が確定したヴァンラーレ八戸。八戸市中心街「マチニワ」にて行われたパブリックビューイングには約1,000人が会場へ詰めかけ、昇格決定の瞬間に喜びを分かち合いました。

平成29年から八戸市スポーツ大使の委嘱もしており、市内の教育機関でサッカー教室の講師として活動するなど、スポーツを通した地域交流にも積極的です。

J2昇格決定時のパブリックビューイング
八戸市内の小学校でのサッカー教室

ホーム戦の特徴

地元の子どもたちによるダンス披露や、小中学生を招待した試合観戦×地元企業ブース出展による社会科見学の開催など、スポーツ観戦の場であると同時に、地域を知り、地域と触れ合う場としてスタジアムが活用されています。

令和7年度のホーム戦では、青森県内外にあるラーメン店が集結した「ラーメンヴァンパクッ」の開催や肉に特化した「肉祭り」を開催するなど、選手やサポーターの熱量も相まってお祭りのような雰囲気があります。

観戦日にはどんな催しが開かれるのか事前に確認しておくと、より楽しめるかもしれません。

企業ブースによる家の設計体験
スタジアムグルメに並ぶファンら

1泊2日の観光モデルコース

【1日目】

海の青と芝生の緑に囲まれた絶景の中を散歩

岩礁に打ち寄せる波山、美しい砂浜、青々とした天然芝生地など変化に富んだ海岸線を有する種差海岸。名勝地や三陸復興国立公園に指定されている雄大な自然を体感してみては。海沿いに整備された「みちのく潮風トレイル」のトレイルコースを歩いての散策、遊覧バスなどと組み合わせて巡るのもおすすめです。

種差海岸

種差海岸について

https://visithachinohe.com/spot/tanesashikaigan/

種差海岸遊覧バス「うみねこ号」について

https://www.city.hachinohe.aomori.jp/section/bus/onecoin_uminekogou.html

横丁でお酒を片手に応援の士気を高めて

市の中心街には昔ながらの路地に8つの横丁があり、所狭しと居酒屋や飲食店が軒を連ねています。隣のお客さんやカウンター越しの店主と交わす、小さなお店ならではの距離の近さが魅力です。ひょっとしたら地元サポーターと隣合せになることも!地酒や郷土料理を味わいながら、楽しい夜をお過ごしください。

みろく横丁
花小路

横丁の歩き方についての参考記事はこちら(VISITはちのへ による八戸の横丁の歩き方)


【2日目】

少しだけ早起きをして、日本一カオスな朝市へ

3月中旬から12月下旬の毎週日曜日に開催している館鼻岸壁朝市。広大な岸壁に日の出とともにお店が並び始め、全長約800mの区間に300ほどの店が並びます。海や山の幸だけでなく、ラーメンに小籠包、パンや雑貨など幅広いジャンルのものが売られている日本最大級の朝市を満喫してください。

館鼻岸壁朝市

午前8時過ぎには片付けるお店が目立ち始め、午前9時頃には何もない岸壁へと戻っていくため、ぜひ早起きをして試合観戦前にパワーチャージを!

館鼻岸壁朝市の参考記事はこちら(VISITはちのへ による館鼻岸壁朝市の見どころ・楽しみ方)

●平日の朝は「陸奥湊駅前朝市」がおすすめ

午前3時から駅前で賑わいをみせる朝市。中心施設の八戸市魚菜小売市場では、新鮮な魚介や惣菜を選んで購入し、自分だけのオリジナル朝定食が楽しめます。乾物や珍味などはお土産にもぴったりです。

陸奥湊駅前朝市について

https://visithachinohe.com/stories/mutsuminato-ekimae-asaichi/

スタジアムで試合観戦

試合は“プラスタ”の愛称で親しまれるヴァンラーレ八戸のホームグラウンド「プライフーズスタジアム」にて行われます。目いっぱい試合やイベントを楽しんで。

八戸駅・市役所前(八戸市中心街)とプラスタをつなぐ無料シャトルバスも運行しています。

※試合により運行時刻は異なります。詳しくはこちら(八戸市ホームページ シャトルバス運行情報)

八戸市で開催される明治安田J2・J3百年構想リーグのスケジュール

「朝市」以外にも「朝ラーメン」や「朝風呂」など朝から楽しめるスポットのほか、中心街には「八戸市美術館」、「八戸ブックセンター」、「八戸ポータルミュージアム はっち」、パブリックビューイングで盛り上がった「マチニワ」などの施設が立地しています。

東京-八戸間は新幹線で約2時間半。滞在時間の許す限りお楽しみください。

青森県東方沖地震からの復興

令和7年12月8日に最大震度6強を観測した八戸市。地震の影響も各所で発生しましたが、令和8年1月末からの「国スポ冬季大会」、2月17日からの「八戸えんぶり」も予定通り開催。観戦と観光を安心して楽しめる環境が整っている八戸市へぜひお越しください。

お問合せ

■記事に関するお問合せ

八戸市 総合政策部 広報統計課 シティプロモーション推進室

電話:0178-43-2320

Eメール:8pro@city.hachinohe.aomori.jp


八戸市について

八戸市は、県の南東部に位置し、全国屈指の水産都市、北東北有数の工業都市として発展を遂げてきました。

市街地からほど近い場所に位置する「種差海岸」は、太平洋に広がる大海原や砂浜、波打ち際まで広がる天然芝生地などの風光明媚な景観が見どころです。豊かな海と冷涼な気候が生んだ八戸の食文化は、「八戸前沖さば」をはじめ、日本一の水揚げを誇るイカ、B-1グランプリで有名になった「八戸せんべい汁」など、食の魅力が満載です。ユネスコ無形文化遺産「八戸三社大祭」や国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」、世界遺産登録の「是川石器時代遺跡」といった歴史や文化など、豊富な資源にあふれています。

本庁所在地:青森県八戸市内丸1-1-1

市長:熊谷 雄一

HP:https://www.city.hachinohe.aomori.jp/

今、あなたにオススメ