『ヨコハマフリューリングスフェスト2026』4月24日(金)より17日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催!入場無料のドイツの定番“春祭り”大人も子供も楽しめるレジャーが集結!

ドイツグルメ片手に異国気分!みなとみらいの景色を一望する贅沢アウトドア体験や体を動かすアトラクション、野外シアターで、老若男女問わず全力で“遊ぶ”ゴールデンウィークを

株式会社横浜赤レンガのプレスリリース

 横浜赤レンガ倉庫では、2026年4月24日(金)から5月10日(日)の計17日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークにて『ヨコハマフリューリングスフェスト2026』を開催します。

『ヨコハマフリューリングスフェスト2026』キービジュアル

 「フリューリングスフェスト」はドイツ語で“春祭り”という意味を持ちます。ドイツでは、日本でいう“夏祭り”の位置づけで開催され、国内各地で馴染みのある春の季節のお祭りです。横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り⼊れた歴史的建造物であることから2013年のゴールデンウィークに初開催し、今回で12回目の開催を迎えます。昨年の開催期間中には、横浜赤レンガ倉庫へ約39万人の方にお越しいただき、現在ではドイツを感じていただける「横浜の春祭り」としてご好評いただいています。

 本イベントは例年、ゴールデンウィークに家族・友人・恋人など、大切な人と心ゆくまでお楽しみいただける、多彩なコンテンツをご用意しています。ドイツビールやドイツフード、ドイツ楽団のステージなどが楽しめる王道の“ドイツの春祭り”を中心に、大人が楽しむ傍らお子様もアトラクションなどで遊ぶことができるキッズ向けコンテンツや、横浜の夜景を背景に映画を観るという非日常を楽しめる「SEASIDE CINEMA(野外シアター)」などで春を満喫していただけます。

 中でも、今年のテーマは「Fun & Fam」。特にご家族でお越しいただく方でも、世代を超えてそれぞれのペースで心地よく過ごせる1日をお届けしたいという想いを込めました。本格的な機材で気軽に日帰りキャンプ体験ができる“デイキャンプ”をはじめ、ご家族全員で楽しめるコンテンツを展開。その他、小さなお子様連れでも過ごしやすいファミリーシート、お子様やご家族でも楽しめるフードドリンクをご用意しています。

 みなとみらいの景色を一望できる、開放感ある横浜赤レンガ倉庫で春の心地よい風を存分にご堪能ください。

<見どころ>

 都内から日帰りでアクセスでき、ショッピング横浜らしい景色も楽しめる好立地で、大人も子供もドイツの異国情緒に包まれて“全力で遊ぶ”ことができるエネルギッシュな1日をお過ごしいただけます。飛び石連休となる今年のゴールデンウィークは、横浜で海外気分と春の季節をお楽しみください。

ドイツの春祭りを本気で楽しむ、“本場感”あるドイツコンテンツ

ドイツ楽団 演奏の様子
ビールカウンター イメージ

 ドイツの春祭り、ということでドイツの文化にも浸っていただけます。本イベントでは、定番の“ドイツビール”から神奈川県の地ビールまで、幅広くお楽しみいただけます。ビールに合わせたいドイツグルメも、定番メニューから知る人ぞ知る家庭料理、旬の食材を使用した春を感じる一品まで豊富に取り揃えているため、横浜でドイツの“異国感”を存分に味わっていただけます。

 さらに、ドイツ楽団の生演奏は春の陽気にもぴったり。会場を巻き込んで盛り上がるステージについつい引き込まれる、一度は聴いていただきたいドイツを感じられる本格コンテンツです。

みなとみらいの景色を一望!気軽に楽しめる本格派“デイキャンプ”

 都会と海が融合したみなとみらいの景観を望みながら、すぐ側の横浜赤レンガ倉庫でショッピングも楽しめる好立地で、“デイキャンプ”をお楽しみいただけます。BBQキャンピングカーに加え、アウトドアを格上げするスモーカー(燻製器)などの本格派のアイテムもご用意。日帰りながら、気軽さと本格さを両立したキャンプ体験が叶います。山の中でも海辺の砂浜でもない、横浜赤レンガ倉庫だからこそ楽しめる特別なアウトドア体験が可能です。

デイキャンプ イメージ

お子様と全力で遊ぶ、ファミリー向けコンテンツ

 体を動かして遊べるエアー遊具などのお子様向けのアトラクション釣り堀などの親子で一緒に体験できるワークショップをはじめとした、大人も子供も全力でお楽しみいただける多彩なコンテンツが充実します。また、小さなお子様連れでも過ごしやすいファミリーシートや、お子様やご家族でも楽しめるフードドリンクをご用意します。同じ横浜赤レンガ倉庫の敷地内にいながら、お子様も大人もご自身のペースで、思い思いの時間をお過ごしいただけます。

キッズコンテンツ イメージ

観覧無料で非日常を楽しむ、野外シアター『SEASIDE CINEMA』

 海沿いの開放的な空間に特設の野外シアターが登場し、ご家族での鑑賞にぴったりな話題の映画作品を5月2日(土)から6日(水・祝)の5日間、無料上映します。みなとみらいの夜景と映画を贅沢にお楽しみください。

※上映作品の詳細は4月中旬に公開予定です。

『SEASIDE CINEMA』イメージ

<開催概要>

・期間   :2026年4月24日(金)~5月10日(日) 計17日間

         ※雨天決行、荒天時は休業することがあります

・会場   :横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク

       (〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

・営業時間 :11:00~21:00(L.O. 20:30)

         ※4月24日(金)のみ17:00~ ※コンテンツにより開催日時が異なります。

・入場料  :無料

         ※飲食・物販・アトラクション代等は別途

・主催   :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

・協賛   :Carstay株式会社

・後援   :横浜市・在日ドイツ商工会議所・ドイツ観光局

・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/yff/

<SDGsへの取り組み>

『ヨコハマフリューリングスフェスト2026』では、SDGs への取り組みを積極的に⾏なっています。

                                                            

◎Fry to Fly Project︓

国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「Fry to Fly Project」に協⼒。イベントで出た廃⾷⽤油を持続可能な航空燃料製造に提供。従来の航空燃料に⽐べ、CO2排出量を約80%削減できます。

◎再生可能エネルギーの地産地消:

脱炭素化の実現に向けた再エネ普及拡大の一環として、横浜市内の家庭に設置されている太陽光発電設備の余剰電力(卒FIT)を活用した取り組みを推進。イベントを含む、横浜赤レンガ倉庫で使用する電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量を削減できる見込みです。

◎近隣施設との連携︓

近隣の商業施設等と連携し、イベントを通じたエリア⼀帯の賑わい創出を図ります。

ー横浜赤レンガ倉庫についてー

 横浜赤レンガ倉庫は、創建110年を超える歴史的建造物を活用した文化・商業施設です。当時の倉庫の面影を残した館内には様々なショップやレストラン・カフェが軒を連ね、二棟間の広場では四季折々のイベントを開催。これまでに累計1 億3千万人以上の方にご来館いただいています。

 施設に隣接する赤レンガパークは、横浜港を臨む開放的なロケーションが魅力で、観光で訪れた方だけでなく、ランニングやワンちゃんとのお散歩など多くの方が行き交い、思い思いの時間を過ごせる場に。港を行き交う船やみなとみらいの景色を眺めたり、芝生に座ってくつろいだり、目の前の桟橋からはクルーズ船の船旅もお楽しみいただけます。

 また、2022年12月のリニューアルをきっかけに、サステナビリティへの取り組みを強化しています。2023年11月には、横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」における最上位『Supreme』を取得するなど、地球環境と横浜赤レンガ倉庫に訪れるお客様が重要なステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指します。

【施設概要】

・施設名:横浜赤レンガ倉庫

・所在地:神奈川県横浜市中区新港 1-1

・営業時間:1号館 10:00〜19:00、2号館 11:00〜20:00

  ※カフェ・レストランは店舗により異なる

  ※1号館ホール・スペースは催事により異なる

・ホームページ:https://www.yokohama-akarenga.jp

※【注意】本リリースに記載されている内容は、変更となる可能性がございます。4月上旬ごろに詳細

 を発表予定です。

※画像はイメージです。一部、過去のイベントの様子が分かる画像を使用しています。

  

<本件に関する一般向けのお問い合わせ先>

横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002㈹ ※受付時間:11:00~20:00

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