【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル全29施設が「EARTH HOUR」に賛同し一斉ライトダウンを実施!

~兵庫但馬やぶ、福岡うきはでは体験イベントも実施~

積水ハウスホテルマネジメント株式会社のプレスリリース

フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原 過去の実施例

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、世界自然保護基金(WWF)が主催する世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)」の趣旨に賛同し、2026年3月28日(土)20時30分から21時30分にかけて、全国29施設のロビーラウンジで一斉ライトダウンを実施します。通常の照明に代えて電池式キャンドルによる幻想的な空間を演出するほか、一部施設では地域の素材を活かした体験イベントも開催します。

 

EARTH HOURは、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業が、気候変動への関心を高めるためにシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントと成長しています。毎年3月の最終土曜日に開催されるEARTH HOURは、180以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしています。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルは、2026年3月28日(土)20時30分から21時30分の1時間、全国29施設のロビーラウンジにおいて照明を一部消灯し、電池式キャンドルの灯りで空間を彩る「EARTH HOUR」アクションを実施します。消灯によって消費電力およびCO₂排出量の削減を実践するとともに、宿泊されるお客様や従業員が気候変動について考えるきっかけを提供します。さらに、一部施設では地域の資源や文化と結びついた体験イベントを同日に開催します。フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶでは地域課題である竹害を学びながらオリジナルの竹灯籠を制作する「竹灯りづくり体験」を、フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはでは明治時代から続く精蝋業の歴史に触れる「櫨蝋のキャンドル作り体験」を実施します。また、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅では「世羅高原農場」と連携し、冬の風物詩として知られる「世羅高原キャンドルナイト」の幻想的な灯りをホテルのロビーで再現します。道の駅ホテルは、環境保全と地域の魅力発信を両立させる本アクションを通じて、SDGs目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に努めてまいります。

<体験イベント>

●「竹灯りづくり体験」

ドリルで竹に穴を開け、ライトを入れてオリジナルの灯籠を制作します。高齢化が進む地域では、空き家や耕作放棄地で繁殖力の強い竹林が無秩序に広がる「竹害」が深刻な課題です。本体験では、竹害の現状を知るとともに、切り出された竹の活用方法についても学ぶことができます。制作した灯篭はお持ち帰りいただけるほか、EARTH HOUR中にホテルロビーで灯すこともできます。

*ホテル:フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ

*時間:16:00~17:00

*場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ テラス

 ※雨天時はやぶ市観光協会にて実施

*人数:8名

*対象:当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶにご宿泊の方で10歳以上の方

*料金:おひとり様2,500円(税込)

チェックイン時にフロントにてお支払いください。(現金不可)

*申込:フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶへ電話(079-666-8645)で申し込み

 

●櫨(はぜ)蝋のキャンドル作り体験

うきは市吉井町は明治時代に櫨蝋(はぜろう)による精蝋業で栄えた歴史を持ちます。櫨蝋はウルシ科の落葉樹の実から採れる植物性の蝋で、豊富な油脂を含み、和ろうそくの原料として用いられてきました。器にはうきは市の「一の瀬焼き」の陶器を使用します。制作したキャンドルはお持ち帰りいただけるほか、EARTH HOUR中にホテルのテラスで灯すこともできます。

*ホテル:フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは

*時間:16:00~17:30

*場所:ホテル隣交流施設「ウキハコ」

*人数:15名

*対象:当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはにご宿泊で小学生以上の方

*料金:おひとり様1500円

チェックイン時にフロントにてお支払いください。(現金不可)

*申込:フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはへ電話(0943-76-9120)で申し込み

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルは、全国の道の駅に隣接する29施設のネットワークを活かし、宿泊を通じて地域の魅力を届けるとともに、環境や地域社会への責任を果たす取り組みを進めています。今回のEARTH HOURアクションは、世界規模の環境活動への参加を通じて、お客様や地域の皆様と環境保全の大切さを共有する第一歩です。一斉ライトダウンという身近な行動から、地域固有の文化や課題と結びついた体験の提供まで、当ホテルならではの形で持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。「未知なるニッポンをクエストしよう」というコンセプトのもと、各地域の自然や文化を大切にしながら、訪れる方々が環境について考え、行動するきっかけとなる場を今後も創出してまいります。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルは、地域とともに歩み、次の世代へ豊かな環境を引き継ぐための活動をこれからも一つひとつ積み重ねてまいります。

 

 

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

公式WEBサイト:http://www.fairfield-michinoeki.com

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/

公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki 

公式ラインアカウント:@ffmichinoeki

 

フェアフィールド・バイ・マリオットについて

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

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