京都産業大学情報理工学部伊藤慎一郎研究室の学生らは、京都府および公益財団法人京都府公園公社が主催する「太陽が丘インクルーシブエリアの遊び場づくりを考えるシンポジウム」に参画します。
学校法人京都産業大学のプレスリリース
令和6年4月施行改正障害者差別解消法から2年、誰もが参加できる遊びのあり方を社会とともに考えるイベント「インクルーシブDAY」に参加しました。このたび、学生が考案したインクルーシブなデジタル遊具などの一般公開や、これまでのイベントでの成果や課題を参加者と意見交換するシンポジウムを3月14日に開催します。
【本件のポイント】
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京都府および公益財団法人京都府公園公社が推進する、山城総合運動公園(太陽が丘)の芝生広場および公園センターを、すべての人が安心して「遊びたい!」と思える場『インクルーシブエリア』として位置づける活動と連携し、遊具の整備や、誰もが安心して利用できる運営体制づくりを進める中で、誰もが参加できる遊びのあり方を社会とともに考えるイベント「インクルーシブDAY」に学生たちが参加し、インクルーシブな遊び場をテーマに情報技術を活用したプロトタイプの新たな遊びを考案。
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2月に実施した成果発表会では、インクルーシブな遊び場の関係者に向けてプレゼンテーションを行い、デモンストレーションを通じて実際に体験してもらった。現場での運営や今後の展開を見据えた具体的な意見交換も行われ、実装に向けた課題や可能性が共有された。
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本シンポジウムでは、「インクルーシブDAY」で得られた成果や課題、保護者や関係者から寄せられた声を共有しながら、参加者とともに太陽が丘インクルーシブエリアの未来像を議論する。本学情報理工学部 伊藤慎一郎准教授が基調講演を行い、インクルーシブな子ども広場の実現に必要な視点について提案する。

~太陽が丘インクルーシブエリアの遊び場づくりを考える~
■開催日時:2026年3月14日(土)
13時30分~16時30分(終了予定)
■場 所:山城総合運動公園 体育館棟 多目的ジム
(京都府宇治市広野町八軒屋谷)
■内 容:・基調講演
京都産業大学 情報理工学部伊藤慎一郎 准教授
・報告(京都府公園公社)
令和7年度「インクルーシブDAY」の取組状況と
<アンケート結果の紹介(一部抜粋)>
障がいを持つ子ども達がいる家庭では、自宅近くの
公園で遊ばすとの回答は約10%、保護者が気軽に
安心して子ども達を連れて行くことができる公園が
求められていることが分かりました。
・報告(指定管理者)
インクルーシブエリアの利活用について
・参加者との意見交換
■参加定員 200名(申込先着順)※定員になり次第締め切り
※駐車場利用の場合500円が必要
■申し込み 下記サイトより申込可能



