300年の伝統を未来へ紡ぐー京都府の新たな文化観光拠点「TAIZAプロジェクト」起工式開催(2026年3月25日)

間人・丹後の活性化を目的に、地域住民とともに受け継がれてきた職人技や伝統を守り育てながら、未来の職人やアーティストが集う拠点をここ間人につくり、日本の卓越した職人技を世界へ発信。

株式会社TCI研究所のプレスリリース

株式会社REVIVEおよび株式会社日本の窓(本社:京都市右京区/代表取締役:ルガシ・アブラハム)は、京都府京丹後市・間人(たいざ)地区において、「TAIZAプロジェクト」を始動いたします。

本プロジェクトでは、長年織物工場として操業してきた旧中健織物工場群跡地および、間人地区を中心とした周辺地域に点在する住宅跡地10棟などを改装。「伝統文化を活かし、未来を創造する」という理念のもと、地域住民、地元関係者、地元行政の皆様と協力・連携しながら、丹後地方の織物文化をテーマとした文化観光拠点として整備します。これにより、丹後地域の織物製造業・観光業をはじめとする関連産業の復興と振興を目指し、2026年4月より改装工事に着工する予定です。

このたび、下記の通り起工式および広報発表会を開催いたします。京丹後市の中山泰市長をはじめ、関係者・支援者の皆様の出席の下、地域と伝統文化の未来を象徴するプロジェクトのスタートをお披露目いたします。

 開催概要 

日時:2026年3月25日(水)10:00~11:00

場所:旧中健織物工場跡「TAIZAプロジェクト」改装工事予定地
   京都府京丹後市丹後町間人1500−2

参加:起工式・広報発表会のご参加及び、ご取材につきましては、

   登録フォームもしくは、以下QRコードよりお申し込みください(3月23日(月)17:00まで)

※起工式にご参加頂ける方は平服でお越しください。

※当日ご参加できない方でも、取材受付をしております。上記フォームよりご登録願います。

TAIZAプロジェクトについて

VISION(ビジョン)

「伝統文化を活かし、未来を創造する」
間人・丹後地域の職人技や伝統を守りつつ、未来の職人やアーティスト・デザイナーを惹きつけ、日本の職人技を世界へ発信する拠点をつくります。

MISSION(ミッション)

旧織物工場や空き家を改修し、日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」を次世代へつなぐ場所を創出。新しい職人たちが働き暮らす空間であると同時に、地域住民や来訪者が触れ合い、地域の暮らしを体験できる文化観光拠点を目指します。

 プロジェクト概要 

改装工事期間:2026年4月~2028年3月(予定)

総工費:約18億円(予定)

開業予定:2028年春

■主催・運営

株式会社REVIVE 代表取締役 ルガシ・アブラハム (株式会社日本の窓代表取締役兼務)

株式会社REVIVE 執行役員 西堀 耕太郎(株式会社日吉屋・株式会社TCI研究所代表取締役兼務)

■協力・パートナー

事業運営アドバイザー:株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花 哲也(ヴィソン多気株式会社代表取締役)

事業パートナー:株式会社ジュネイ 代表取締役 徳永 栄美 

建築設計・内装デザイン:株式会社ローバー都市建築事務所 代表取締役 野村 正樹

施工:株式会社大滝工務店 代表取締役 大滝 雄介

■支援

本事業は、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構の認定する「100億企業宣言」並びに「令和6年度補正予算中小企業成長加速化補助金(一次公募)」の採択を受けております。

詳細:100億企業ポータルサイト https://growth-100-oku.smrj.go.jp/

お問い合わせ先 

株式会社REVIVE「TAIZAプロジェクト」間人連絡事務所
担当:中里佳史(地域おこし協力隊/合同会社まるっぽ間人代表)
〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人1974
TEL:090-4769-8215

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