アパグループ アパホテル〈佐賀駅前〉ホテル開発用地取得を発表

アパホテル株式会社のプレスリリース

 アパホテルネットワークとして全国最大の1,059ホテル142,848室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷 一志)は、アパホテル〈佐賀駅前中央〉(佐賀県佐賀市・全237室)に隣接する用地を取得し新規ホテル開発計画を発表した。

 本案件は、佐賀市駅前中央二丁目2513番(地番)、敷地面積577.21㎡(公簿面積)、JR長崎本線・唐津線「佐賀駅」より徒歩4分の場所に位置しており、佐賀駅隣接の「佐賀駅バスセンター」から「佐賀空港」や「福岡空港」にもアクセスできる。県内最大規模の交通拠点としてビジネス需要に加え、九州最大級の観客席数を誇り、大規模イベントやスポーツの試合が開催される「SAGAアリーナ」へも徒歩圏内、また、「佐賀駅」から電車で6分、「バルーンさが駅(臨時駅)」すぐの嘉瀬川河川敷ではアジア最大級規模の熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が毎年開催され、国内外から約100機を超えるバルーンが集結し、期間中の来場者数は約80万人規模となるなど、ビジネスだけでなく観光での需要も期待し、今回の取得に至った。

 本計画は、ホテル名を「アパホテル〈佐賀駅前〉」とし、地上11階建・148室、大浴場・露天風呂を設置して2028年夏頃の開業を目指す。隣接するアパホテル〈佐賀駅前中央〉とは外廊下を通じて相互に行き来が可能となり、どちらのホテルに宿泊しても本ホテルの大浴場・露天風呂やレストラン等の利用が可能となる。また、アパホテル〈佐賀駅前中央〉においても1階ロビー、レストラン、会議室等のリニューアルを予定しており、大浴場設置による顧客満足度アップなど、双方への効果を見込む。

【計画概要】

ホテル名(仮称)

規模

延床面積

客室数

開業予定

アパホテル〈佐賀駅前〉

11階建

約2,531㎡

148室

2028年夏頃

施設 : 大浴場、露天風呂、ランドリー、ベンダーコーナー

 佐賀市内においては、隣接するアパホテル〈佐賀駅前中央〉(全237室)、アパホテル〈佐賀駅南口〉(全253室)が現在運営中であり、今回の計画で全3ホテル638室体制となる。総客室数は佐賀県内でトップとなる。

 ホテルの隣地に新たなアパホテルを建設する「隣地政策」は、より多くの客室数を確保しながら運営・人員効率を向上させる戦略であり、この戦略を積極的に活用しながらアパホテルネットワークの拡充を強化していく。

【アパグループ】

 アパホテルネットワークとして全国最大の1,059ホテル142,848室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。 

■アパグループリリース資料

d18265-819-4ae1400e778615baa362b50ec5ffa1c7.pdf

アパグループ用地情報やホテル売却情報に関する問い合わせ先

https://www.apa.co.jp/youchi2

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