ハワイ州知事、ホノルル市長より、それぞれ公式宣言書を授与
株式会社JTBのプレスリリース
JTBが長年にわたり協賛する「ホノルル フェスティバル」は、この度、ハワイ州知事ジョシュ・グリーン氏およびホノルル市長リック・ブランジアーディ氏より、それぞれ公式宣言(Proclamation)を授与されたことをお知らせいたします。
これは、1995年の創設以来、ハワイと環太平洋地域の文化理解と調和の促進に多大な貢献をしてきたホノルル フェスティバルの活動と、本年30回目を迎えるその功績が、ハワイ州およびホノルル市の最高責任者によって公式に認められたものです。
写真左:左から久保哲也 ホノルルフェスティバル財団理事長、アメリー ソノワ ホノルル市長室 文化芸術部 国際リエゾン
写真右:左からジェームズ トキオカ ハワイ州産業経済開発観光局 局長、久保哲也 ホノルルフェスティバル財団理事長
今回のProclamationでは、ホノルル フェスティバルの長年にわたる活動と、本年で30回目を迎える功績が認められ、以下の通り宣言されました。
ハワイ州知事ジョシュ・グリーン氏からの宣言
3月13日から3月15日を「第30回ホノルル フェスティバル」として宣言するとともに、その長年の功績を称えました。
ホノルル市長リック・ブランジアーディ氏からの宣言
3月13日から3月15日を「ホノルル フェスティバル ウィーク」と宣言しました。
これらの宣言は、ホノルル フェスティバルが以下の多岐にわたる貢献と実績を積み重ねてきた結果、授与されるに至ったものです。
文化理解と調和の促進: 1995年の創設以来、ハワイと環太平洋地域の文化理解と調和を促進し、住民と訪問者をつなぐ「架け橋」としての役割を果たしてきたこと。
節目の記念回: 2026年に30回目の開催を迎えるにあたり、その長年の活動と、ホノルル フェスティバル財団、イベント主催者、支援者、そしてボランティアの皆さまの献身的な努力が、世界クラスのエンタテインメントと教育体験を提供し続けていること。
教育的貢献: 年間教育スクールツアーやマウイ御輿デザインコンテストなど、次世代の育成と文化継承に積極的に貢献していること。
地域社会への影響: 毎年15万人以上が参加する大規模イベントとして、文化交流の機会を提供し、ハワイの多様性、創造性、共有された価値を祝う場となっていること。また、観光振興や地域経済への貢献も高く評価されていること。
未来への期待: 「アロハの精神、文化交流、そして環太平洋地域の調和」を通じて、コミュニティを豊かにし、共有された未来を強化するフェスティバルの役割への期待が表明されたこと。
今後もJTBは、文化交流を通じて人々の心をつなぎ、平和と理解を深める貴重な機会をつくるホノルル フェスティバルの活動を通じ、ハワイと環太平洋地域の架け橋として発展し続けるホノルル フェスティバルとともに、より豊かな社会の実現に向けて貢献してまいります。
ホノルル フェスティバルについて(URL:https://www.honolulufestival.com/ja/)
ホノルル フェスティバルは、1995年に「太平洋の調和」をテーマに始まり、ハワイと環太平洋地域の文化交流を目的とした国際的なイベントです。毎年3月に開催され、ハワイコンベンションセンターでの文化体験、アラモアナセンターなどでのパフォーマンス、ワイキキでのグランドパレード、そして長岡花火の打ち上げなど、多岐にわたるプログラムを通じて、地域住民と世界からの訪問者に感動と学びを提供しています。