「アドベンチャーワールド」GW夜間特別企画としてパーク史上最大規模となる500機のドローンショーを共催

株式会社タカショーデジテックのプレスリリース

屋外照明・LEDサインメーカーの株式会社タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:古澤良祐)は、和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドが2026年のゴールデンウィーク期間中に開催する夜間特別営業『センス・オブ・ワンダーナイト2026』にて、パーク史上最大規模となる500機のドローンショーを共同開催いたします。

写真は和歌山城ドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2025」の様子(2025年11月)

アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズ(本社:大阪府松原市、代表取締役社長:山本雅史)と当社は、2025年10月1日に地域共創パートナーシップ協定を締結し、地域社会の価値共創を目指した新たなコンテンツ創出に取り組んできましたが、このたび、ゴールデンウィークにパーク内で「大地【驚き】」「海【愛】」「空【希望】」をテーマに繰り広げられる様々なナイトコンテンツのうち、「空」を舞台に500機のドローンで光のショーを展開します。

ドローンショーでは、「地球でいちばん癒されるテーマパークへ」を掲げるアドベンチャーワールドにふさわしい、生命の神秘や自然とのつながりを感じられる、ここでしか見られない演出をお楽しみいただけます。一日のフィナーレに、皆で夜空を見上げることで明日への希望に満たされる、癒しのショーをお届けします。

タカショーデジテックでは、これまでも和歌山城での「WAKAYAMA LIGHTS」、和歌山の伝統的な花火大会「港まつり」、イルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」など、イベントと連携したドローンショーを多数実施しており、2024年の「WAKAYAMA LIGHTS」では2万5千人もの来場者を記録するなど、ナイトタイムの盛り上げに貢献してきました。アドベンチャーワールドにて「光のコンテンツ」を演出することで、パークはもちろん、白浜町の魅力創出や訪問客の滞在時間延長を促し、地域全体の活性化に寄与することを、ともに目指してまいります。

【Sense of Wonder ドローンショー 概要】

開催期間:2026年4月29日(水)~5月5日(火)                            

時間:午後8時10分~(約15分間)

場所:アドベンチャーワールド ファミリー広場

   (和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地) 

料金:有料観覧エリア 1,000円/人

定員:500名(有料エリア)

※別途入園料が必要となります。またGW期間中は混雑緩和のため事前予約制となります。チケット予約方法など詳細は、アドベンチャーワールド公式サイトにてご確認ください。

https://www.aws-s.com/

<当社によるドローンショー実績>

和歌山港まつり花火大会(2025年7月)
「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」(2025年11月)

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