天王寺動物園のアジアゾウ入園を支援

象印マホービン株式会社のプレスリリース

象印マホービン株式会社は、地方独立行政法人天王寺動物園(所在地:大阪府大阪市、園長:向井猛、以下「天王寺動物園」)における「マレーシアゾウ保護プログラム」に基づくアジアゾウ3頭の導入に際し、輸送費の一部を支援しましたことをお知らせいたします。

・支援の背景

天王寺動物園では、2018年に「ラニー博子」が死亡して以来、ゾウの不在が続いていました。当社は、社名およびコーポレートロゴに「象」を掲げる企業として、また、大阪に本社を置く企業として、地元の活性化や公共施設の充実に寄与することは持続可能な地域社会への貢献に繋がると考え、このたびの天王寺動物園へのゾウ導入を支援いたしました。子どもたちに本物のゾウと出会う驚きや感動を届けられますと幸いです。

・入園したアジアゾウについて

オス1頭(現在年齢:20歳)、メス2頭(現在年齢:14歳、9歳)

写真は、天王寺動物園に入園したアジアゾウ(オス)

詳しくは、天王寺動物園のプレスリリースをご参照ください。

URL:https://www.tennojizoo.jp/wp-content/uploads/2026/03/press20260312.pdf

・今後の予定

入園したゾウたちは、検疫期間を経て一般公開される予定です。

・天王寺動物園の概要

■所在地及びアクセス

大阪市天王寺区茶臼山町1-108

各線「天王寺駅」「動物園前駅」「恵美須町駅」「新今宮駅」から徒歩約5分から10分

■開園時間

9時30分から17時(入園は16時まで) 5・9月の土・日・祝は18時まで(入園は17時まで)

注)休園日についてはホームページをご確認ください。

■入園料

大人500円、小中学生200円

注)障がい者手帳をお持ちの方、大阪市内在住・在学の小中学生、大阪市内在住で65歳以上の方は無料(公的証明書の提示、またはミライロIDの登録画面の提示が必要です)

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