新設のグローバル部門(東南アジア)にて、従業員エンゲージメントの高い企業として選出
株式会社イオンファンタジーのプレスリリース
株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也、以下、当社)の現地法人であるAEON FANTASY GROUP PHILIPPINES, INC.(本社:フィリピン マカティ市、代表取締役社長:正留 哲浩、以下 イオンファンタジーフィリピン)は、株式会社リンクアンドモチベーションが主催する「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」において、新設された「グローバル部門(東南アジア)」を受賞いたしました。
■「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」について
本アワードは、リンクアンドモチベーションが2025年に従業員エンゲージメント調査を実施した企業の中から、企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化した「エンゲージメントスコア※」の高い企業を表彰するイベントです。
※エンゲージメントスコア: 企業と従業員のエンゲージメント(相互理解・相思相愛度合い)を表す指標。データベースを基に偏差値として算出されるほか、結果に応じた11段階のランク付けを「エンゲージメント・レーティング」と定義しています。
■ 受賞の背景と当社の取り組み
イオンファンタジーフィリピンでは、「こどもたちの夢中をはぐくみ、家族の笑顔をつくる」というパーパスを体現するため、現場スタッフの接客スキル向上のための資格制度の徹底と、それに対する正当な評価制度の構築に注力してまいりました。
今回の選出において、特に以下の点を高く評価していただきました。
・組織規模と質の高い両立: 従業員数1,000名を超える規模でありながら、各エンゲージメント数値が極めて高い水準にある点。
・強固な信頼関係: 経営陣および直属の上司に対する信頼ポイントが非常に高く、風通しの良い組織風土が築かれている点。
・成長機会の提供: 従業員の自己成長意欲に対し、会社側が適切な教育機会を提供し、それに応えられている点。
・高い帰属意識: 「イオンファンタジーで働いていること」に誇りを感じている従業員が多い点。
■ イオンファンタジーフィリピン 代表取締役社長 正留 哲浩(Masaru Tetsuhiro)のコメント
このたび「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」のグローバル部門を受賞できたことを、大変光栄に思います。2014年に設立して以来、現在はフィリピン国内で76店舗・従業員数1,000名を超える規模へと成長しました。
当社の成長を支えてきたのは、日々お客さまに笑顔を届けるために努力している従業員の存在であり、今回の受賞はその取組みが評価されたものと大変うれしく思っています。
当社では、店舗でお客さまと直接向き合う従業員の教育を最も重視し、接客スキル向上のためのトレーニングや資格制度の充実に取り組んできました。また創立11年の会社ではありますが、勤続10年以上の従業員がすでに20名以上在籍しており、長く働き続けられる職場環境を提供することで従業員エンゲージメントの向上と会社の成長に繋げてきました。2025年からは社内報を毎月発行するようにし、会社の取り組みや店舗・本社で活躍するスタッフを紹介することで、1,000名を超える従業員が同じ価値観を共有できるよう努めています。こうした取り組みを通じて、組織としての一体感を育み、従業員エンゲージメントの向上に繋がったと考えています。
今後も従業員エンゲージメントの高い組織づくりを大切にしながら、より多くの子どもたちとご家族に笑顔と楽しい体験を届け、フィリピン社会への貢献を続けてまいります。
◆ イオンファンタジーフィリピンについて
2014年5月設立。フィリピン国内において「Kidzooona(キッズーナ)」や「KID’S BOX(キッズボックス)」を中心に、インドアプレイグラウンドを76店舗(2026年2月末現在)展開しています。
◆ 株式会社イオンファンタジーについて(https://www.fantasy.co.jp/)
「こどもたちの夢中をはぐくみ、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスのもと、日本・中国・アセアンの世界9カ国でファミリー向けの「アミューズメント施設」及び「プレイグラウンド」等を1,299店舗を展開しております。 (2026年2月末日現在)
■イオンファンタジーのパーパス
https://www.fantasy.co.jp/company/purpose/