世界遺産の街・日光で、バリアフリーと美味しい食事を両立した新しい旅のカタチ。最大10名まで宿泊可能で、2026年7月オープン予定。
有限会社えんやのプレスリリース

有限会社えんや(本社:栃木県日光市)は、車椅子をご利用の方やご高齢の方を含め、三世代でも安心して泊まれる平屋の一棟貸し宿「OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)」の2026年7月オープンに向け、クラウドファンディングサイトにて先行予約の受付を開始いたしました。
創業30年を超える老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」と、宿泊施設「Dragon Inn Nikko」を運営する当社のノウハウを結集し、「滞在の快適さ」と「食事の満足度」の両方を叶える新しい宿づくりに挑戦します。
プロジェクト立ち上げの背景
「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に旅行したいけれど、階段が多い宿は心配」
「車椅子で入れる飲食店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」
日光で飲食店を営む中で、私たちはそんなお客様の切実な声をたくさん聞いてきました。日光には魅力的な宿が多いですが、「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事も美味しい」という条件をすべて満たす場所は、まだ多くありません。
「移動や食事の心配で、大切な人との旅を諦めてほしくない」。
その想いから、誰かが我慢するのではなく、全員が同じ空間で笑い合える日光の新しい滞在の“受け皿”として、当プロジェクトを立ち上げました。
『OZIZO Inn Nikko』 3つの特徴
1. 完全平屋(フラット)設計と安心のバリアフリートイレ
階段の昇り降りがなく、玄関(スロープ設置)から寝室、水回りまで車椅子でもスムーズに移動できるオールフラット設計です。トイレもゆとりのある車椅子対応となっており、ご高齢の方や車椅子をご利用の方でも気兼ねなく、安心してお使いいただけます。
2. 最大10名まで宿泊可能。大人数でも混雑しない充実の水回り
三世代の家族旅行や友人グループ、学生合宿でも「全員が同じ部屋」で団らんの時間を過ごせます。ゆったりとした「浴室」とは別に「シャワールーム」を完備。さらに「洗面台」も3箇所に設けているため、朝の身支度や夜のバスタイムも混雑せず、ストレスフリーにお過ごしいただけます。
3. 老舗ステーキ店直営ならではの「食」の提供
飲食店直営の強みを活かし、徒歩圏内にある「Restaurant Nikko えんや」での夕食提供や、宿でのオリジナル朝食セットの提供を予定しています。店探しに困ることなく、お手軽にプロの味をお楽しみいただけます。
※敷地内には、旅の安全を見守る由緒ある「お地蔵さま」が佇んでいます。




クラウドファンディング概要
目標金額: 1,500,000円
実施期間: 2026年3月中旬 〜 4月末
プロジェクトページURL: [https://camp-fire.jp/projects/935335/view]
■ 主なリターン(返礼品)のご紹介
ご支援者様のニーズに合わせ、「宿泊」「お食事券」「冷凍食品」など、多様なプランをご用意いたしました。
【泊まって応援】一棟貸し宿泊先行予約権(最大10名様まで)
ご家族やグループ旅行に最適な、一棟貸し切りの先行予約権です。シーズン追加料金なしでご利用いただけます。(利用期間:2026年7月〜2027年6月末まで)
【食べて応援・自宅で応援】
えんやの味を堪能 老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」の味をお店やご自宅で楽しめるプランです。
【とにかく応援】プロジェクトの伴走者として
施設概要
施設名: OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)
所在地: 栃木県日光市稲荷町内
アクセス: 東武日光駅より徒歩5分、JR日光駅より徒歩9分、日光ICより車で4分(無料駐車場2台完備)※「Restaurant Nikko えんや」まで徒歩6分
構造: 木造平屋建て・一棟貸し切り
最大収容人数: 10名
オープン予定: 2026年7月
客室・設備: 寝室洋室3室(ベッド計6台)、トイレ2箇所(内1つはバリアフリー)、浴室1箇所、シャワールーム1箇所、洗面台3箇所、キッチン(調理器具・食器10名分完備)ほか
※掲載の情報は計画段階のものです。オープンまでに細部を調整するため、実際の間取りや設備・メニュー内容が一部変更になる場合がございます。
会社概要
会社名: 有限会社えんや
事業内容: 栃木県日光市を拠点に、老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」を運営する企業です。飲食店運営で培った「食とサービス」のノウハウを活かし、2024年に旅館業を取得して宿泊事業をスタート。現在は「食」と「泊」の両輪で事業を展開しています。 また、本業の強みを活かした地域貢献にも力を入れており、栃木県の伝統工芸品「日光彫」の後継者育成を目的とした日光市のインターンシップへの宿泊場所提供や、移住した後継者への住まい・アルバイトの斡旋を実施。空き家などの地域資源やインバウンド需要を活用し、地元事業者と密に連携しながら日光の伝統継承を支援しています。
過去のプレスリリース:
