「JALふるさと納税アワード」を新設 第1回受賞自治体を発表

株式会社JALUXのプレスリリース

●「JALふるさと納税」にて初めてのアワードとなる「JALふるさと納税アワード」を新設

●年間寄附額による「寄附額ランキング」と寄附額の伸長率による「テイクオフ大賞」2部門を設立

●記念すべき第1回受賞自治体 各部門上位3自治体を発表、記念の特製トロフィーを授与

 JALグループの商社 株式会社 JALUX(ジャルックス、本社:東京都港区、代表取締役社長:河西 敏章、以下「JALUX」)は、当社が運営する「JALふるさと納税」においてこのたび、「JALふるさと納税アワード」を新設し、記念すべき第1回受賞自治体として、年間を通じて最も多くの寄附を集めた「寄附額ランキング」と寄附額の前年比伸び率による「テイクオフ大賞」2部門の上位3自治体を発表します。

 本アワードは、JALふるさと納税が地域課題の解決や新たな価値創造に挑戦する自治体の功績を発信し、さらなる「関係人口の創出」に向けた取り組みを進める中、人気の自治体や返礼品を知る機会をきっかけに、多くの自治体で寄附者の皆さまと地域がより深く繋がることを願って新設しました。

■「JALふるさと納税アワード」新設の背景

 JALふるさと納税では、返礼品を通じた寄附の促進にとどまらず、寄附者と地域の深い繋がり=「ファンづくり」を重視しています。本アワードの新設により、受賞自治体の魅力を広く発信し、寄附者がその地域のファンになるきっかけを創出するとともに、多くの魅力を持つ他の自治体や返礼品の情報も積極的にお届けし、寄附者の皆さまへの新たな出会いを創出します。

 

■第1回「JALふるさと納税アワード」受賞自治体

1. 寄附額ランキング

年間を通じて自治体の魅力を発信し続け、多くの寄附と支持を集めた自治体を表彰します。

第1位:愛知県名古屋市

第2位:宮城県気仙沼市

第3位:山梨県甲府市

 

2. テイクオフ大賞(寄附額の前年比伸び率)

2024年(1月~12月)から2025年(1月~12月)にかけて寄附額を飛躍的に伸ばし、航空機の「テイクオフ」を想起させる勢いで地域活性化を加速させた自治体を表彰します。

第1位:秋田県井川町

第2位:鹿児島県西之表市

第3位:青森県三沢市

 受賞された自治体へは、記念の特製トロフィーを授与します。また、本アワードを機に、各自治体の首長さまより頂戴したメッセージや地域の魅力発信を、JALふるさと納税会員向けメルマガ等を通じて寄附者の皆さまへお届けする予定です。

【JALふるさと納税について】

 JALグループでは、「ふるさと割」や「JALふるさとプロジェクト」などを通じ、自治体や地域の発展、経済活動の活性化に取り組んでいます。その一環として、JALの持つ全国ネットワークとJALUXの食品ギフト事業などで培ったノウハウを融合し、2020年11月に「JALふるさと納税」を立ち上げました(※1)。現在は全国854自治体(2026年3月13日時点)にご参加いただき、多くの寄附者の皆さまにご利用いただいています。

※1:2020年11月25日付けプレスリリース:https://www.jalux.com/news/20201125_JALfurusato.pdf

JALふるさと納税Webサイト:https://furusato.jal.co.jp/

 

 JALグループの商社 JALUXは、「幸せづくりのパートナー~人に社会に環境に、もっと豊かな輝きを~」の企業理念の下、これからも皆さまの暮らしを彩るサービスや商品を提案してまいります。

今、あなたにオススメ