令和8年度からアイヌ文化を体系的に学ぶ座学プログラム「ウポポイ大学」を新規開講

当館の展示を担当した職員から、アイヌ民族の歴史や文化を学べる講座、開講!

公益財団法人アイヌ民族文化財団のプレスリリース

ウポポイ大学イメージ画像

アヌココㇿ アイヌ イコロマケンル 国立アイヌ民族博物館(北海道白老町、野本正博館長)は、令和8年4月より新規プログラムとして連続講座「ウポポイ大学」を開講します。

ウポポイ大学では、当館を訪れた方々からの、「もっと深く知りたい」「展示資料の説明だけでなく、その文化的背景まで理解したい」などの要望に応えるため、さらに一歩踏み込んで学べる場を提供します。

開講初年度のテーマは「基本展示をよりよく知る、学ぶ」として、アイヌ民族の歴史・文化・言語などの基本展示の6つのテーマに沿って、基本展示を体系的に学ぶことができる座学形式のプログラムを予定しています。

ウポポイ大学を通じて、受講者がアイヌ民族・文化への理解を深めるとともに、当館がより身近な存在となることを期待しています。


■開催概要

■令和8年度の講座内容

令和8年度は「基本展示室をよりよく知る、学ぶ」を主題に、6つのテーマに沿ってアイヌ民族やアイヌ文化に関する講座を開催します。

■お申込み、お問い合わせ

年間参加の申し込みはWebの申し込みフォームまたは往復はがきで受け付けております。

また、予約状況により、事前のお申し込みがなくても当日参加が可能です。

WEBから申し込み(2026年9月23日締切)

往復ハガキでの申し込み(2026年9月15日必着)

講座内容の詳細や、単回の申し込み・当日参加などについてはWebサイトでご確認ください。

■道民カレッジについて

当講座は道民カレッジへ登録しています。単位の取得につきましては、道民カレッジのウェブサイト(https://www.manabi.pref.hokkaido.jp/college/index.html)でご確認ください。


本件の広報を目的として画像素材をダウンロードしていただけます。

ご利用される場合は、以下クレジットをご記載ください。

画像提供:国立アイヌ民族博物館

※国立アイヌ民族博物館は、民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の中にあります

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