屋台文化と美食の街・福岡を体感。インバウンド向けPRイベント「Feel Fukuoka Event」開催

外国人メディア・KOLなど100名超が参加!ラーメンスープ飲み比べや提灯絵付け体験を通じ、福岡のディープな魅力を発信

ENGAWA株式会社のプレスリリース

 ENGAWA株式会社(本社:東京都港区)は、福岡市と連携し、2026年2月20日(金)および21日(土)の2日間にわたり、インバウンド向けPRイベント「Feel Fukuoka Event ~Yatai Night Market Visualizer~」を開催しました。

 本イベントは、西日本のゲートウェイである福岡市の「食・文化・自然」の魅力を国内外へ発信することを目的としたもので、外国人旅行者や海外メディア、インフルエンサー(KOL)など100名を超えるゲストが来場しました。ENGAWAは、独自の外国人KOLネットワークやインバウンド向けプロモーションの知見を活かし、海外からの関心が高い「屋台文化」や「ラーメン」をテーマにした体験型プログラムを企画・運営。会場は終始活気に包まれ、参加者にとって福岡の魅力を五感で体験できる機会となりました。

■イベントハイライト

 イベント冒頭では、主催である福岡市の横山氏より開会の挨拶が行われ、福岡のローカル文化を深く理解してもらうための多彩なコンテンツが展開されました。

・現地と繋がるリアルタイム「屋台コンシェルジュ」体験

福岡空港国際観光案内所のスタッフであり、「屋台コンシェルジュ」を務める水田氏とオンラインで中継をつなぎ、福岡の屋台文化を紹介しました。

屋台での「1ドリンク1フードの注文」や「現金の準備」など、屋台を楽しむための7つのエチケットを解説。さらに、会場の参加者に好みの雰囲気や食事の希望をヒアリングし、その場でおすすめの屋台エリアを提案するなど、現地と会場がつながるインタラクティブな体験が行われました。

・五感で比較!伝統の「ラーメンスープ」飲み比べ講座

訪日外国人向けラーメン体験施設「BABA Ramen」創業者のAndrew Baba氏が登壇し、豚骨ラーメン発祥の地・福岡の歴史を解説しました。24時間火を止めずにスープを炊き続ける福岡伝統の製法が紹介された後、会場では「東京スタイルの豚骨スープ」と「福岡スタイルの豚骨スープ」の飲み比べを実施。

参加者からは「製法によってここまで味が違うとは驚いた」「豚骨スープの飲み比べはとても面白い」などの声が寄せられ、視覚と味覚の両面から日本の食文化への理解を深める機会となりました。

・伝統工芸に触れる「提灯絵付け」ワークショップ

2日目のプログラムでは、福岡の老舗提灯店である門田提灯店の門田氏をお招きし、福岡の屋台文化に欠かせない提灯の絵付け体験を実施しました。

参加者は思い思いのデザインを提灯に描き、日本の伝統的なものづくりの温かみに直接触れる体験を楽しみました。完成した提灯は、福岡での思い出として持ち帰られました。

■出展ブースの様子

フリータイムでは、「食」「エンタメ」「伝統工芸」「西のゴールデンルート(西日本を巡る観光ルート)」の4つのテーマブースを展開しました。カウンターでは福岡市のお酒や特産のおつまみが振る舞われたほか、福岡市公式SNSのフォローで参加できる「抽選会」も実施され、豪華賞品を求める来場者で賑わい、「ぜひ福岡の屋台を巡ってみたい」「日本の伝統文化を直接体験できて楽しかった」など喜びの声が寄せられました。

「食」ブース
「食」ブース
「エンタメ」ブース
「伝統工芸」ブース
「西のゴールデンルート」ブース

■ イベント概要

日時: 2026年2月20日(金)18:00〜19:30 / 2月21日(土)13:30〜16:30

場所: ENGAWA株式会社(六本⽊ヒルズ森タワー31階)

主催: 福岡市

企画・運営支援: ENGAWA株式会社

ENGAWA株式会社は、独自の外国人ネットワークとインバウンドプロモーションの知見を活かし、今後も福岡市をはじめとする日本各地の自治体や企業と連携しながら、日本の地域文化の魅力を世界に向けて発信してまいります。

ENGAWA株式会社

日本の価値ある対象を世界の人々に最適に伝え、多くの外国人と日本人が共感し、感動するシーンを創出し続けるマーケティング会社。1970年の発行から50年以上の歴史を持つ英字メディア「Tokyo Weekender」の運営、外国人KOL・インフルエンサーマーケティング、日本の魅力ある商品・サービスを発信するOMOTENASHI Selectionの運営など、海外・インバウンドに向けたコミュニケーション支援を行っています。
URL:https://engawa.global/

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